ブリティッシュベイクオフって番組で、よくセルフライジングフラワーって出るけど…
これって、普通の薄力粉とはどう違うんだろ?
簡単に言えば、膨張剤が入った小麦粉を指すらしいわ。
今回は、セルフライジングフラワーとは何かや代用品を紹介するわね!
イギリスのベイキングのレシピでよく見かけるセルフライジングフラワーですが、日本ではあまり見かけない小麦粉なので、代用品はないのか、気になったことはありませんか?
今回は、セルフライジングフラワーとは何かや代用品をご紹介します!
セルフライジングフラワーとはどんな粉?
まず、イギリスのレシピでよく見かけるセルフライジングフラワーとは、日本語で表現すれば「勝手に膨らむ小麦粉」という分類が正しいかもしれません。
つまり、セルフライジングフラワーとはあらかじめ膨張剤が入っている粉を指し、残念ながら、日本の一般的なスーパーでは手に入りません。
楽天などのネットスーパーではどうかというと、楽天では売られていませんでしたが、Amazonでは取り扱いがあるみたいですね。
バッテンバーグケーキ型もそうですが、イギリスの独特なケーキ型や材料を探すには、海外からの商品が集まりやすいAmazonの方が入手できる可能性は高い感じです。
ただ、セルフライジングフラワーは代用品として、薄力粉とベーキングパウダーを入れて作る方法などがあるので、以下にご紹介します。
セルフライジングフラワーの代用品はある?
セルフライジングフラワーの代用をするなら、基本的には薄力粉にベーキングパウダーを入れれ(塩を入れるのが本格的らしいですが)ば、代用品にはなりますが、調合の度合いが大切なので、以下のレシピを参考にしてみてください。
私の場合、セルフライジングフラワーの代用には、薄力粉とベーキングパウダーのみで塩は入れないことが多いのですが、よりセルフライジングフラワーに近づけたいなら、塩は入れた方がいいのかもしれません。
セルフライジングフラワーのレシピ
セルフライジングフラワーの代用品を作るなら、薄力粉の分量に対して、ベーキングパウダーを入れる必要があるので、どの程度の材料を加えるが肝です。
セルフライジングフラワーを作るには、色々とレシピがあり、どれを参考にすればよいかで迷うこともありますが、私の場合は、こちらの分量を参考にして作っています。
その比率とは、薄力粉120gに対して、ベーキングパウダーが小2ほどで作ることが多いです。
ちなみに、チェリーケーキのレシピはこちらからどうぞ。
本物と同じように使えるとは限らない
代用品をご紹介してきましたが、あくまでも代用品なので、本場の味が出せるとは限りません。
ただ、実際に代用品で作った感じでは、そこまで味におかしなところはありませんでしたし、シフォンケーキなどにもベーキングパウダーを入れることが多いので、なじみが薄いと言う感じでもありませんでした。
また、塩を入れるのが本格的らしいですが、私はケーキには塩を入れたくないので、ここも好みが分かれるところです。
ただ、同じように使える膨張剤に重曹がありますが、こちらはベーキングパウダーよりも膨らむので、量を入れすぎないように注意してみてください。
セルフライジングフラワーは薄力粉とBPで代用可能 まとめ
それでは、セルフライジングフラワーとはどんな粉なのかや代用品には何があるのかなどご紹介してみました。
ブリティッシュベイクオフという番組で、セルフライジングフラワーが度々登場するのですが、普通の薄力粉だと思っていたら、膨らまず失敗した経験があります。
セルフライジングフラワーはAmazonなどでしか手に入らないことが多いので、代用品をうまく使って本場の味に近づけてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!