プリンの失敗原因はどこにある?失敗あるある例と失敗しない作り方のポイントを解説!

プリンの失敗あるある お菓子失敗あるある
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プリンの失敗原因は○○にあり!

 

この前プリンを作ったら、巣が入って失敗しちゃったよ!

プリンって意外に難しいんだね。

私も同じ失敗をしたことがあるわ!

それじゃ、今回はプリンの失敗原因とそれぞれの対策を紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。
プリンって簡単なように見えて、意外と失敗も多いスイーツですよね?

今回は、プリンの失敗原因あるあるのご紹介とそれぞれの対策をご紹介します!^^

プリンの失敗原因あるある!

プリンの失敗で一番多いのが、すが入ってしまうこと。
でもこちらの失敗は、温度だけ気をつければ、簡単に対策が取れます。

また型から出すときに崩れちゃうのも、良くある失敗ですよね?

以下に、プリンの失敗原因あるあるをご紹介しますので、同じ失敗の対策に使ってみてください。

失敗原因あるある①カラメルソースが固まった

プリン型の下に引くカラメルソースですが、熱いうちに流しいれるのがポイントです。
なぜかというと冷めると固まって、きれいに型に流せないからなんです!

もし固まってしまっても慌てず、湯せんにかけてから、型に流せばOK。

ただカラメルソースは熱いうちに型に流すんですが、プリン生地は完全に冷めてからプリン型に流しいれてください。

カラメルソースが固まらないうちに生地を流しいれると、混ざってしまい、見た目が汚くなります…(-_-;)

なので、カラメルソースは熱いうちに型に流しいれて、完全に固まってから、プリン生地を注ぐのが失敗しないための対策になります!^^

失敗原因あるある②すが入ってしまう


画像引用元:COTTA

プリンにすが入るのは、一番多い失敗例ですよね。

オーブンで蒸し焼きにして作る方法が、一番ポピュラーですが、出来上がりにすが入ると残念な結果に…

プリンにすが入るのは、火が強すぎるのが一番の原因です!

もしすが入らないようにしたいなら、まず、お湯を天板の1/2くらいまで注ぐのがポイントです。
オーブンの中の温度が下がらないように、お湯を注ぐのは必須です!

お湯の量が足りないと、オーブンで焼いている間にお湯がなくなってしまうので、天板の半分の高さまでお湯を張るのもポイントになります。

オーブンのくせもありますが、一般的には160度のオーブンで、15~20分蒸し焼きにすればOKです!

もし蒸し器で蒸すなら、弱火で20~30分を目安にするといいですよ~。^^

プリンにすが入る原因については、こちらの記事も参考にしてみてください。

プリンにすが入る原因は?ぼそぼそにならないための作り方など解説!
プリンにすが入ったら失敗? この前の茶碗蒸しに続いて、プリンにもすが入っちゃったよ!大失敗! どっちも蒸し料理なのはわかるけど、プリンはオーブンで焼いたのになぁ。何で失敗したんだろう? ...

失敗原因あるある③型から外したら崩れた…


画像引用元:小麦粉だいすき

プリンを型から出すときに、しっかりと固まっているはずなのに崩れることってありませんか?

こちらの対策としては、プリンを焼いた後は、型ごと冷蔵庫に入れて冷やすのがポイントです!

しっかりと冷えたら、プリンの周囲を軽く指で押さえ、型にくっついている生地を外します。
できたら、皿をかぶせて、えいやっ!と型ごとひっくり返しましょう。

両手で型と皿をしっかりと押さえたままで、軽く下に振るようにすると、きれいに取り出せます!

最初に軽く生地を側面から外すと、外しやすくなるので、ひっくり返す前に忘れないで行ってくださいね。^^

プリンの失敗原因を知って対策を練ろう!

それでは、プリンの失敗原因あるあるとそれぞれの対策法など、ご紹介してみました。

プリンは失敗が多いスイーツでもありますが、基本さえ押さえれば、失敗もなくせるスイーツです。

ぜひ、ポイントを押さえて、きれいでプルン!としたプリンを作ってみてください。

記事が参考になりましたら、嬉しいです!^^

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