遅刻連絡を受けた時の返信メールはどう書く?例文など解説!

遅刻連絡を受けた時の返信メールオールシーズン

欠席のメールはわかりやすいけど…

遅刻連絡を受けた時の返信メールってどう書くのか悩むよね。

確かに、丁寧語の使いかたに悩むわー。

今回は、遅刻連絡を受けた時の返信メールの例文など紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

会議の案内を上司や同僚に通知する時、返信メールの内容に困るのが遅刻連絡に対するメールだと思います。

そこで今回は、遅刻連絡を受けた時の返信メールの書き方など、例文をご紹介します!

遅刻連絡を受けた時の返信メールの書き方

会議の案内を上司や同僚に連絡する場合、欠席なら「ご欠席のご連絡をいただきありがとうございます」でも違和感を感じないですが、遅刻連絡の場合は悩むところですよね。

遅刻に対して丁寧語を使うのにも違和感がありますし、たとえば「ご遅刻のご連絡をいただき、ありがとうございます」は何となくしっくりこないと思います。

以下に、遅刻連絡を受けた時の返信メールの書き方や例文などをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

遅刻連絡への返信メールの例文

もし遅刻連絡をもらったときには、以下のような例文を使えば、違和感もないと思いますので、いくつかご紹介しますね。

例文5つ

「ご連絡、しかと承りました。お待ちしております。お気を付けてお越しください。」
「ご連絡頂き、ありがとうございます。遅刻の件、承知いたしました。お気を付けてお越しください。」
「ご連絡ありがとうございます。承知いたしました。こちらは定刻で開始させて頂きますので、何卒ご了承くださいますようにお願いいたします。お気を付けてお越しください。」
「ご連絡ありがとうございます。しかと承りました。」
「遅れて参加される旨しかと承りました。ほかの参加者には、あらかじめお伝え致します。」

このような感じで返信メールを書けば、相手にも違和感なく伝わり、失礼もなくなると思います。

また、上記の中でも、遅刻とわざわざ書かない方が相手の気持ちもくみ取れるのでいい例文と言えるでしょう。

遅刻の内容にもよりますが、事前に連絡をくれているのですから、相手に失礼のないような変死メールを書くのがおすすめです。

遅刻連絡への返信メールの例文(非常時)

上記の遅刻連絡の返信メールは、通常時の返信の仕方ですが、中にはお客様が交通事故などにあってセミナーなどに遅刻する可能性もないわけではありません。

非常時の遅刻に対して「ご連絡いただきありがとうございます。当セミナーは、定刻で開始させて頂きますが、何卒ご了承ください。お気をつけてお越しください。」は少し違和感がありますよね。

それでは、非常時にお客様が遅刻連絡をしてきたときには、どう返信したらよいのか例文をご紹介します。

大変な災難ですね。事故対応に万全を期していただきたいです。ご事情も、承知致しました。お気を付けてお越し下さい。

などのように、相手を気遣うメールにするようにしてください。

今回のポイントは「非常時の対応に通常の挨拶はいらない点」「定刻にセミナーが開始されることは当然なのでいらない点」に気をつけるようにします。

事故にあったお客様は、好きでセミナーなどに遅れるわけではないですし、事故にあったお客様に標準の挨拶などを返信してしまうと、相手の方に嫌な気持ちを与えてしまいます。

非常時の対応は通常とは違うことを念頭に置いて、しっかりと返信メールを送ってみてください。

遅刻連絡の返信メールは相手の気持ちを考えて

それでは、上司や同僚から遅刻連絡を受けた時の返信メールの例文などご紹介してみました。

遅刻連絡を受けた場合、通常時と非常時では返信メールの内容が変わる点には注意してみてください。

とくに非常時は、相手の方も好きで遅れるわけではないのですから、相手の気持ちを考えることが大切です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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