タルト生地で失敗しないために!ひび割れなどの失敗を防ぐコツと覚えておくと便利なポイントもご紹介!

お菓子失敗あるある

タルト生地もこれで失敗知らず!

 

タルト生地って割と短時間で作れるけど、ひび割れることが多いんだよね。

これって、何とかならないかな?

タルトって、ひび割れるとがっかりよね!

それじゃ今回は、タルト生地で失敗しないためのコツを紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。
タルトってひび割れが失敗原因で多いですが、実はあることをすると、ひび割れを劇的に防げるんです!

私はひび割れることはあまりないんですが、寸法で間違って、良く生地を厚塗りします。

それでは、今回はタルト生地での失敗への対策方法や、ちょっと覚えておくと便利な小技をご紹介しますね!^^

タルト生地もこれで失敗なし?

タルト生地は、実は失敗が少ない生地とも言われています。
焼くタイプでなければ、クラッカーとかつぶしてバターに混ぜ込むタイプもありますから。

でもどうせタルトを焼くなら、やっぱり生地から作ってみたいもの。
今回は、失敗しやすいひび割れなどの対策法をご紹介しますね!

ポイント①薄力粉は手早く混ぜる

タルト生地は、バターや卵黄だけの水分を使って生地をまとめるので、パイよりもまとまりにくいのが特徴です。

まとまりにくい分、手早くやらないといけません。
薄力粉を加えたら、ゴムベラで大きく混ぜながら、手早くバターと粉を混ぜ込むのがポイントです!

薄力粉との混ぜ方は、以下の通りです。

  1. バターと粉砂糖、卵黄を合わせたら、白くふんわりとしてくるまで泡立て器ですり混ぜましょう。
  2. 薄力粉を加えたら、ゴムベラで底から大きく返し、手早く混ぜ込みます。
  3. 全体がしっとり仕上がったら、2~3回でよいので、ゴムベラで生地をボールにこすりつければOKです。

どうでしょう?割と簡単じゃないでしょうか?

生地をすりつける代わりに、手の付け根で伸ばす方法もありますが、手を汚したくないなら、先にゴムベラで生地を擦り付けると破れるのも防げますよ~。^^

ポイント②生地を寝かせるときは乾燥に注意

タルト生地は水分が少ない生地なので、置いておくとどんどん乾燥してしまいます。
そのまま放置を続けると、ひび割れが起き、均一に伸ばせなくなるんですね。

もし生地を冷蔵庫で寝かせる時には、ラップできっちり包んで冷やしましょう!

ラップの代わりに固く絞った濡れ布巾を使う方法もあるんですが、表面に水気が残って生地がべたべたしちゃうので、ラップがおすすめです。^^

また生地を長時間冷やすときには、ラップで包むだけでなく、ビニール袋に入れて寝かせるのもポイントです。

生地を冷やすときには、ボール状にしないで、平たい円状にすると、中までしっかりと冷えて次の作業もしやすくなりますよ~。

ポイント③生地が冷たいとひび割れする?


画像引用元:COTTA

タルト生地は、パンやパイと違い強力粉を使わないので、グルテンの量が少なく、生地自体は伸びづらくなっています。

だからかもしれないですが、冷蔵庫から出したばかりの生地はとても固いことがよくあります。
この状態で生地を伸ばそうとしても、きれいに伸びてくれません。

ではどうするかというと、麺棒で生地を軽く叩いてみてください。
摩擦による熱で生地が柔らかくなり、より伸ばしやすくなります。

もしくは一気に伸ばすのではなく、少し時間をかけてゆっくりと伸ばしていくのも効果的です!

生地がひび割れる原因の多くは、冷たいままで伸ばそうとするからです。
夏場は生地がだれちゃうので、手早くしたいところですが、もし生地が固いなら、麺棒で軽く叩くなどしてみてくださいね。^^

タルト生地で知っておきたい便利なポイント

タルト生地は、クッキーの生地と似ていることもあり、初心者でもチャレンジしやすいですよね?^^

失敗がなくなったときに、もっと便利になる方法もご紹介してみます。

知っておくと便利①ビニール袋に入れたまま?

タルト生地はラップで包んで冷やすのも効果的なんですが、ラップの代わりに大き目のビニール袋に入れるのもおすすめです。

なぜかというと、袋に入れて冷やした方が、袋ごと台に乗せて生地を伸ばせるからです!

打ち粉の必要もなくなり、生地の乾燥も防げるので一石二鳥。

生地を伸ばした後型に敷くときにも、ビニール袋の両端を切ってから、上のビニールを外し、そのまま型の上に乗せて、後はビニールを剥がすだけとお手軽なんです!

めん台は大理石のものがおすすめですが、高いですしかなり重いのが難点。
その点、ビニール袋を使えば、後片付けも非常に楽になり、失敗も防げるおまけつきです。

ぜひ、生地を寝かせるときには、ビニール袋に入れたままで冷蔵庫に入れてみてください!

知っておくと便利②タルト生地は冷凍も可能

タルト生地を型に敷いた後、生地が残っちゃうことってありませんか?

私は少量なら、クッキーのようにして、一緒にオーブンシートの上で焼いちゃうんですが、実はタルト生地って冷凍も可能なんです。

生地を冷凍するときには、まず5~6mm程度の厚さに伸ばして、ラップで包んだら、ビニール袋に入れて冷凍すればOKです。
必要なときに解凍すれば、余った生地も有効活用できます。

またタルト型に敷き詰めた後、空焼きした状態でも冷凍は可能なんです。
チーズムースタルトなどの、冷やし固めるタルトを作るときには、ぜひ冷凍も利用してみてください!

知っておくと便利③クラッカーで生地も簡単!

市販のクラッカーやビスケットを砕いたものを溶かしバターと合わせると、インスタントでタルト生地が作れます。

私もNO BAKEのタルトを作るときに使う方法なんですが、生地を寝かせる時間もいらないので非常に便利なんです!^^

もしタルトでもパイっぽくしたいなら、塩味のクラッカーを使えばOK。
グラハムクラッカーってよくレシピに書かれてるんですが、シンプルな味付けのクラッカーならどんなものでも大丈夫です。

細かく砕くのが地味に大変ですが、こちらも麺棒でたたくよりは、麺棒を転がした方が早く細かくなります。

ぜひ、市販のクラッカーを利用して、簡単なタルトにも挑戦してみてください!^^

タルト生地は割と簡単にできる?

それでは、タルト生地で失敗しないためのポイントや覚えておくと便利な小技などご紹介してみました!

タルトって一見難しく見えますが、慣れるとクッキーの感覚で作れるのでおすすめです。
ぜひサクサクのタルト生地で、おやつの時間を楽しくしてみてください。

記事が参考になりましたら、嬉しいです!^^

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