2022年の秋分の日にちょっと変わったおはぎはどう?南瓜のおはぎレシピをご紹介!

秋分のお供えに!南瓜餡で作る簡単おはぎのレシピ9月

秋分の日のスイーツと言えば、やっぱりおはぎだよね。

でも、餡子アレルギーの人は食べられないかも。

それなら、別の食材で餡子を作る方法があるわ!

今回は、南瓜で餡子を作って作るおはぎのレシピを紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

秋分の日におはぎを手作りされる方も多いと思いますが、餡子アレルギーで食べられないと言う方もいらっしゃいますよね。

今回は、ちょっと変わり種の南瓜餡で作るおはぎのレシピをご紹介します!

秋分のお供えに!南瓜餡で作る簡単おはぎのレシピ

南瓜餡で作る簡単おはぎ

<所要時間:1時間以上(炊く時間込み)>

材料:12~15個分

●もち米…3合
●水…割り箸が漬かるまで
●南瓜(正味)…800gほど
●上白糖…大7~8
●シナモンパウダー…大1

作り方


①もち米は軽くとぎ、30分置きます。

②割り箸などを横にして、ひたひたになるくらいまで水を足したら、普通に炊飯器で炊きます。
(早炊きはNGです。)

小さい頃割り箸を縦に置くものだと思っていて、失敗した経験があります。

③南瓜はスプーンなどで種とワタを取りましょう。

④南瓜を大きめの一口大に切ります。

小さく切るよりも、皮を取り除くのが簡単になります。

⑤鍋に南瓜と浸るくらいの水を入れて、沸騰させ、沸騰したら、弱火で6~7分ゆでましょう。

強火で煮てしまうと、煮すぎてしまう可能性が高くなります。

⑥竹串を刺してみて、すっと通るようならざるにあげて水気を切ります。

後でつぶしやすいように、竹串が通るくらいまでしっかり目にゆでてください。

⑦南瓜の黄色いところだけをスプーンですくい取り、皮を除いたら、マッシャーなどで粗くつぶしましょう。

⑧砂糖とシナモンを南瓜に加え、木べらで練り混ぜます。
⑨水分が多いようなら、弱火に数分かけ、餡子くらいの固さにしておきましょう。

水分が多い時には、餡子にきなこなどを加える方法もありますが、風味が違ってくるので、再度火にかけた方がおいしくなると思います。

⑩南瓜を裏ごしすれば、南瓜餡の完成。

裏ごしは必須なので、必ずやってください。

⑪炊きあがったもち米はボールに移し、麺棒などでつついて半ごろしにします。

多少粒が残る状態を半ごろしと言います。

⑫餅米を俵型に成形したら、同じくらいの分量の南瓜餡で包みましょう。

このとき、布巾などがあれば、そちらを濡らしてから固く絞り、その上で餡子を包むようにすれば、手もあまり汚れずに済みます。
南瓜餡で作る簡単おはぎ
⑬器に盛りつけて、完成です。

レシピ引用元:トレーズの大家族レシピ

★美味しくなるコツ

南瓜餡は裏ごしをしないと粒粒が残ります。
もし粒あんっぽくしたいなら、そのままつぶすだけでも良いですが、できれば裏ごしはしてください。
南瓜餡が緩いと包みづらいので、指で軽く押してみて跡が少し残るくらいを目安にしてください。

南瓜が切りにくい時にはかぼーちょうがおすすめ

南瓜を切るときになかなか切れなくて困る方も多いと思います。

そんな時には、南瓜専用の包丁「かぼーちょう」を用意するのがおすすめです。

かぼーちょうについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

南瓜のおはぎは餡子アレルギーの方にもおすすめ

それでは、2022年の秋分の日にぴったりの、南瓜餡のおはぎのレシピをご紹介してみました。

餡子アレルギーの方などは、おはぎや牡丹餅が食べられないことも多いですが、南瓜で餡子を作れば、安心して食べられますよね。

ちょっとひと手間はかかりますが、ぜひ南瓜餡のおはぎで、ちょっと変わった秋分の日のお祝いにしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!