きんつばを作ったら皮がはがれた!はがれるのは冷やし方に問題あり?おすすめレシピもご紹介!

きんつばの皮がはがれる原因和菓子

この前きんつばを作ったんだけど…

ホットプレートで焼いている途中に皮がはがれてさ…

私も経験があるわー!皮がペロッとはがれちゃうのよね!

今回は、きんつばを作るときに皮がはがれる原因とおすすめレシピなど紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

和菓子のきんつばって美味しいので、自作したくなることがありますが、なぜかホットプレートで焼いてもペロッと皮がはがれちゃうことがあります。

そこでふと気づいたのが、寒天の冷やし方で、そちらをクリアすると皮がはがれなくなりました。

ということで、今回はきんつばの皮がはがれない方法と、おすすめのきんつばレシピをご紹介します!

きんつばの皮がはがれる原因は冷やし方にあった!

きんつばは、餡子を寒天で固めて羊羹みたいなのを作り、小麦粉などで作られた皮をつけて焼き上げる和菓子ですが、皮がはがれるという悩みをお持ちの方も多いと思います。

私もきんつばを作ったとき、なぜか皮がはがれる時とはがれない時の違いがわかりませんでした。

でも、ふと気づいたのは、成功したときって、寒天が少し温まったときだったんです。

で失敗したときには、寒天を早く固まらせようと冷蔵庫に入れて冷やしていたということに気づきました。

確かに、レシピサイトで調べると、寒天を冷やすときには室温で。とありました。

どうやら、寒天が冷えすぎていると、表面の温度が下がり、皮が焼ける前にひっくり返したりすると皮がはがれるみたいです。

その後、ちゃんと室温で冷やし固めた後、衣をつけて焼くとはがれずにうまく作れるようになりました。

調理器具のせいではなかった…

最初は、フライパンが焦げ付くタイプが悪いのかと思い、ホットプレートに変えてみても、状況は改善されず、最初の数個は失敗ですませていましたが、原因は冷やし方にあるとわかりました。

もちろん、皮の分量と言うか配合もあると思いますが、もしレシピ通りに作っても皮が剥がれるというときには、寒天を冷やすときに冷蔵庫で冷やしていないかをチェックしてみてください。

寒天は室温でも固まりますので、夏の暑いときにクーラーがないときならともかく、室温でも時間をかければ固まってくれるんですね。

なので、きんつばを作るとき、皮が焼いている最中にはがれたら、寒天の冷やし方に原因があるのかもしれません。

私なりの分析ではありますが、寒天が冷えすぎると皮がはがれやすくなるみたいなので、まず羊羹部分が冷やしすぎになっていないかをチェックしてみてくださいね。^^

春色ピンクのきんつばのレシピ

桜餡の簡単きんつばの材料(18個分)

餡…800g粉寒天…4g水…200cc
上白糖…50g桜の葉の塩漬け…1枚桜の花の塩漬け…適量
★きんつばの衣
薄力粉…50g白玉粉…16g水…80cc弱
食紅…耳かき一杯上白糖…10g

桜餡の簡単きんつばの作り方


①鍋に水と粉寒天を入れ、良く混ぜて寒天を溶かします。

②上白糖を50g加え、中火にかけて、1分半ほど加熱し、透明になるまで煮詰めます。

③桜餡を加えて、静かに混ぜ合わせましょう。
④ふつふつと泡が立ったら、5~8分ほど煮詰め、木べらでこそげた時に跡が付くくらいまで煮詰めます。

⑤仕切りのついた寒天型(今回は9PCタイプ)を水で濡らしておきます。

⑥餡子液が均等になるように注ぎ入れ、室温で4時間以上しっかりと冷やし固めます。

⑦衣の材料をボールに入れ、もったりとするまで混ぜ合わせましょう。
(最初は水を60ccほど入れ、混ぜてから残りを入れると上手く行きます。)

⑧型から外し、9個をそれぞれ二等分しておきます。

⑨ホットプレートを温め(160~180度くらい)、薄くサラダ油(分量外)を塗りましょう。
⑩一面ずつ衣を付けて、全面焼いたらOK。
(持ちあげられる程に固まるまで触らないこと)
春色ピンクのきんつば!桜餡の簡単きんつば
⑪桜の花と葉を塩抜きし、桜の葉は小さい三角形に切り、花は一つずつにほぐします。
⑫盛り付けて完成です。

★美味しくなるコツ

餡子は木べらでこそげた時に、跡が残るまでしっかりと練りあげて下さい。
焦げないようにしながら、水分を抜くのがポイントです。
フライパンだと失敗するので、ホットプレートをおすすめします。
羊羹は室温で固めないと失敗します。

きんつばの皮がはがれたら温度に注意!

それでは、きんつばの皮がはがれる原因と対処法、おすすめレシピなどご紹介してみました。

私自身が作っているときに気づいたことなので、もしかしたらプロの方には「それ、違うよ?」とのご指摘があるかもしれませんが、冷やしすぎると皮がはがれやすくなると感じます。

もしきんつばの皮がはがれた!と言うときには、寒天を冷やし過ぎていないかをまずチェックしてみてください。

記事が参考になりましたら、嬉しいです!^^