ロールケーキの表面がデコボコになる理由は?平らに焼くためのコツ! | トレトレの昨日の?を今日で解決!
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ロールケーキの表面がデコボコになる理由は?平らに焼くためのコツ!

ロールケーキの表面がデコボコになる理由は? 基本

この前、ロールケーキを焼いたら、表面がデコボコになったんだよね。

しばらくしたら平らにはなったけど、これって何が原因だろ?

混ぜ方が悪かった可能性もあるけど、単に中に空気が混ざっていたのかもしれないわ。

今回は、ロールケーキの表面がデコボコになった時の対処法など紹介するわね!

ロールケーキを焼いた時、焼き上がりで、表面がデコボコになったことはありませんか?

今回は、ロールケーキの表面がデコボコになる理由や平らに焼くためのコツなどご紹介します!

ロールケーキの表面がデコボコになる理由は?

ロールケーキを焼いた時、表面がデコボコになる理由は、生地内に空気が入ったまま焼いた可能性が高いです。

ロールケーキを焼く時には、ひと手間かけるかどうかも影響します。

例えば、生地を型に敷いた後に、カードなどで平らにならしていなかったり、焼く時に天板を落として空気抜きをしなかったりなどすると、空気が残ったままになります。

なので、生地自体に問題がない時には、天板に流して生地をカードなどで平らに整え、1~2度で良いので天板ごと5cmくらい上から台に落とすと、空気が抜けます。

多くの場合、冷ますと生地が平らになりますが、デコボコが気になる場合は、焼く前にしっかりと空気抜きを行ってみてください。

そのほかの理由も、以下にご紹介します。

天板が平らでなかった可能性

ロールケーキを焼く時に、単純に天板が平らでない場合もデコボコが発生しやすくなります。

例えば、中央部分が盛り上がった天板では、中央と縁では生地の厚さが違い、きれいに平らに焼けません。

なので、天板の形が気になる場合、底が平らでない天板を使う場合は、天板の上に専用の型を使うと問題が解決することもあります。

卵が泡立っていない可能性

生地の作り方が悪い時も、ロールケーキの表面がデコボコになる可能性があります。

ロールケーキを作る時には、ビスキュイ生地(卵の別立て生地)やジェノワーズ(卵の共立て生地)がありますが、しっかりと卵が泡立っていないと、生地を混ぜすぎた場合膨らみが悪くなります。

なので、別立て式で行うのであれば、メレンゲがおじぎをするくらい、またはピンと立つまで泡立て、共立て式で行うのであれば、たらりと筋がとぎれず、3~5秒ほど跡が残るぐらいまで泡立てるのがポイントです。

ケーキ生地の基本でもありますが、卵の泡立て方が足りないと、気泡も不均一になり、表面がデコボコに焼きあがる可能性があります。

生地が混ぜたりないのかも?

卵の泡立てが問題なくても、生地の混ぜ方によっても表面がデコボコになる可能性もあります。

例えば、共立て式の場合は、混ぜる時に小麦粉を入れて、粉っぽさがなくなり、ツヤのあるなめらかな状態になり、かつ、ヘラですくうと、リボン状に落ちるまで混ぜるのがポイントです。

特に、別立て式でメレンゲを生地に混ぜる時には、混ぜたりないと、メレンゲの気泡が残ったままになります。

なので、混ぜすぎが良くないからと慎重になりすぎて、混ぜたりないのも失敗の原因の1つです。

平らに焼きたいなら専用型を使うのもアリ!

上記で天板が平らでないと表面がデコボコになると書きましたが、天板を変更するのは難しいですよね。

そんな時には、ロールケーキ専用のケーキ型を使ってみましょう。

天板の上に型を乗せれば、天板の盛り上がりも気にならず、生地の厚さを均等にしながら、平らに焼けます。

ロールケーキ型で検索すると沢山見つかりますので、お使いのオーブンのサイズに合わせて、ロールケーキ専用の型も用意してみてください。

ロールケーキの表面がデコボコになるのは空気が入っているから まとめ

それでは、ロールケーキを焼いた時に表面がデコボコになる理由や、平らに焼くためのコツなどご紹介してみました。

ロールケーキは、生地作りに問題がなくても、焼く前に空気抜きを行わないと、平らに焼けず、表面がデコボコになります。

冷ますと直ることがほとんどですが、平らに均一に生地を焼きたいなら、まず、生地を平らにならすことと、天板ごと落として空気を抜くのをやってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!