
イワシって栄養価が高いことで知られてるけど…
実は食べ過ぎると危険なんだってね。

何でも食べ過ぎは良くないけど…
今回は、いわしの食べ過ぎのリスクなど紹介するわ!
今日は、私たちの食卓にもよく登場する「イワシ」のお話です。
10月4日は「イワシの日」なんですって!
イワシの食べ過ぎで起こる思わぬトラブル

さて、イワシといえば栄養満点!
ヘルシーで体にいいイメージがありますよね。
私も大好きで、よく食べちゃいます。
でも、ちょっと待って!実は食べ過ぎると良くないことがあるんだって。
今回は、イワシの栄養素や、食べ過ぎたときのリスクについて、管理栄養士の桜井このさんに聞いてみました。
みなさんも驚くこと間違いなしですよ!
まずは、イワシの魅力と注意点をざっくりまとめてみました。
- 鉄分やDHA・EPAなど、栄養素の宝庫
- アンチエイジング効果も期待できる
- 調理方法を選ばず、栄養を逃がしにくい
- 1日の適量は約50グラム
- 食べ過ぎるとプリン体の摂り過ぎになる可能性が
- アンチョビは要注意!塩分が多め
それじゃあ、詳しく見ていきましょう!
イワシに含まれる栄養素
まず、イワシに含まれる栄養素についてです。
イワシには鉄分やDHA・EPA、ペプチド、カルシウムなどがたっぷり含まれているそうです。
鉄分は、赤血球を作るのに欠かせない栄養素で、貧血予防にぴったりなんですって。
私、貧血気味なので、これは嬉しいですね。
DHA・EPAって聞いたことありますよね?
青魚の代表格として有名です。
実は、人間の体内では作れない栄養素なんだそう。
だから、食べ物から摂るしかないんです。
それから、ペプチドというのもイワシに含まれているんです。
アミノ酸の一種で、アンチエイジング効果が高いんだそう。
これだけ聞くと、イワシって本当にスーパーフードみたいですよね。
でも、ここからが重要です。
イワシの1日の適量
イワシの1日の適量は、なんと50グラムくらいだそうです。
えっ、そんなに少ないの?って思いませんか?
私なんて、美味しいからついつい食べ過ぎちゃうんですけど…。
でも、食べ過ぎると「プリン体」を取り過ぎてしまう可能性があるんです。
プリン体って、ビールにも入ってるあれですよね。
え?痛風?おじさんがなりやすい病気じゃないの?って思いました?
実は、最近は若い人や女性にも増えているんですって。
アンチョビにも注意が必要?
それから、イワシの仲間である「アンチョビ」にも注意が必要だそうです。
イタリアンやフレンチでよく使われていますよね。
でも、アンチョビは加工する時に塩分をたくさん使うんです。
だから、適量はイワシよりもさらに少なくなるんだとか。
ここで、イワシの調理方法についても聞いてみました。
栄養素を効率的に摂取できる方法はあるのかな?って気になりますよね。
イワシの美味しい調理法

桜井さんによると、イワシは刺身はもちろん、焼いたり煮たり、はたまたミキサーにかけて練り物にしたりしてもOKなんだそう。
ビタミンの中には熱に弱いものもあるけど、イワシにはそういうビタミンが少ないから、火を通す調理法でも問題ないんですって。
これって、すごく便利ですよね。
その日の気分や料理の種類に合わせて、いろんな調理方法を楽しめるってことですもん。
イワシは適量を守って食べることが大切 まとめ
さて、ここまで読んで、みなさんはどう思いましたか?
イワシって、栄養満点だけど食べ過ぎには注意が必要なんですね。
私も、これからは適量を守るように気をつけようと思います。
でも、だからといってイワシを避ける必要はないんです。
むしろ、適量を守りながら上手に取り入れることで、健康的な食生活につながりそうですよね。
ちなみに、イワシは初夏から秋にかけてが旬なんだそう。
この記事を読んだみなさんも、イワシを見かけたら、ぜひ購入してみてください
最後までお読みいただきありがとうございました!


