アイスクリーム作りの失敗あるある!失敗を防ぐには○○をすればいい?アイス作りの基本をご紹介!

アイスクリーム失敗あるある お菓子失敗あるある
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アイスクリームでの失敗を防ぐには?

 

アイスクリームって、夏になると手作りしたくなるよね~!

手作りだと好きな味にできるし。

そうなのよね!好きな味で作れるのは大きいわ!

それじゃ今回は、アイスクリームの失敗あるあるとそれぞれの対策を紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。
連日暑い日が続くと、アイスクリームの消費が激しくなります。

でも買い置きがない場合、わざわざ買いに行くのも大変!
そんなときには手作りで、美味しいアイスクリームを作ってみましょう。

今回は、アイスクリーム作りの失敗あるあると、それぞれの対策をご紹介しますね!^^

アイスクリーム作りの失敗あるある

アイスクリームを手作りする方も多いと思いますが、基本はやっぱりバニラアイス!
できたてのアイスクリームって、とろけるような柔らかさが魅力ですよね。

でも割と失敗することも多いので、今回は失敗あるあると対策などご紹介してみます!

失敗あるある①ちゃんと冷えなかった


画像引用元:Gigazine

アイスクリーム作りの失敗って、ほとんどがかき混ぜたときと冷やし固める時にあります。
しっかりと冷えていなくて、溶けだしたら、残念ですよね。( ;∀;)

もし早く、しっかりと冷やしたいなら、おすすめは金属のバットや流しかんを使う方法です。
またできれば、底が平たくて浅いタイプのバットの方がより冷えやすいです。

最近は蓋つきの金属バットなども売られているので、そちらを使えば、臭い移りも防げて一石二鳥!

作りたい量に応じて、バットの大きさも変えてみてくださいね。^^

もし流しかんや金属バットがない場合は、アルミのお弁当箱やステンレスのボールでも作れるので、こちらもぜひお試しを!

失敗あるある②口当たりがざらざらする


画像引用元:フリー素材.com

アイスクリームを作るときに、攪拌が足りないと、滑らかにならずザラザラした食感になります。

もし滑らかなアイスクリームを作りたいなら、冷凍庫に入れて表面が固まった時点で一度取り出し、全体をスプーンでよくかき混ぜてから、再度冷凍庫に入れてください。

生地に十分に空気を含ませることが大切で、ふんわり仕上げるほかにも、氷の結晶をつぶす役割もあるんですね!

攪拌の頻度は、30~40分置きで3~4回繰り返し、最後はしっかりと冷やし固めましょう。

攪拌が足りないとざらざら食感になるので、面倒でもやった方が美味しいアイスクリームが出来上がりますよ~。^^

失敗あるある③盛りつけが汚くなる

アイスクリームがせっかくうまくできても、盛りつけで失敗すると美味しさも半減しちゃいますよね?( ;∀;)

そんな時は、大きめのスプーンですくってカジュアルに盛りつけたり、ディッシャーで丸く形よく盛りつけるのがおすすめです!

もし生地が固すぎてスプーンですくえないときは、熱いタオルを底に敷けばOK!

またディッシャーに生地がつくこともあるので、一度使ったディッシャーはさっと水にくぐらせるのもポイントです。

なぜアイスにウェハースを添えるの?

お店屋さんで食べるアイスクリームって、必ずといっていいいほど、ウェハースが添えてありますが、実はあれにも意味があるんです!

デコレーションにも使えますが、ウェハースが添えられる主な理由は、アイスで冷えすぎた舌を休ませるためなんです。

アイスの味を消したりせずに、舌の感覚を元に戻すのに、ウェハースは使われます。
また同じ理由で、フィンガービスケットを添えるお店屋さんも多いです。^^

短時間でアイスを作りたいなら?

アイスクリームは、攪拌が不十分だと美味しくないですが、何度も攪拌するとどうしても時間がかかりますよね?

もしアイスクリームを短時間で作りたいなら、おすすめは泡立てた生クリームとフルーツのピューレを使う方法です。

冷凍庫に入れてそのまま冷やすだけでできちゃうので、かなりお手軽。

簡単だと味が落ちるのでは?と思われるかもしれないですが、フルーツが入るとちゃんと滑らかな食感になります。

ただ、水分が多いとざらざら食感になるので、できれば生ではなく、缶詰を使った方が失敗も少ないかなと思います。

また冷やしすぎると固くなるので、1時間くらいで食べるのがちょうどいいかもですね。
生クリームの泡立てが大変かもしれませんが、後でかき混ぜる手間を考えたら、そちらの方がずっと楽にできますよー。

手作りアイスで夏を乗り切ろう!

それでは、アイスクリームを手作りするときの失敗あるあるやそれぞれの対策、ウェハースの役割、短時間でも美味しいアイスクリームなど、ご紹介してみました。

手作りのアイスクリームは、好きな味付けにできますし、割と手軽に大容量のアイスも作れるのが魅力です。

ぜひ、手作りアイスで夏を乗り切ってみましょう!

記事が参考になりましたら、嬉しいです!^^

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