お菓子作りの割合はどれくらい?砂糖や代替品の割合など解説!

お菓子作りの砂糖などの割合は?基本

お菓子作りって、砂糖の割合で困ることない?

とくに、生クリームに入れる砂糖の割合で悩むんだ~。

確かに、一番困るのが砂糖の割合よね。

今回は、お菓子作りで迷うことの多い割合について紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

お菓子作りでは、割合がネックになって「ああ~入れすぎた~。」など、失敗することって多くありませんか?

今回は、レシピの分量に見合った砂糖やココアの割合などご紹介します!

お菓子作りでは割合が大切

お菓子作りでは、どの程度の割合で砂糖を入れるべきかなどで迷うこともありますよね。

お店屋さんみたいな甘さにしたいとか、レシピの分量にはないけど、アレンジでココアパウダーを加えてみたいなどです。

そんなときには、以下の生クリームに入れる砂糖の割合や生地に入れるココアの割合など、ぜひ参考にしてみてください。

生クリームに入れる砂糖の割合は?

もしお店屋さんのように、甘さ控えめの生クリームを作りたいなら、砂糖の割合は気になるところですよね。

生クリームは植物性か動物性かによっても違いがありますが、目安は、生クリーム100ccに対して、砂糖は20~30gほどです。

ただ、砂糖を多少多めに入れるくらいなら問題ありませんが、入れすぎると泡立ちが悪くなり、しっかりと泡立たない失敗につながります。

なので、ケーキ屋さんのようなきめの細かい生クリームを作りたいなら、メレンゲなどと同様に、2~3回に分けて砂糖を加えるのがポイントです。

また、ガトーショコラなどの甘いケーキにホイップクリームを乗せたいなら、少し砂糖の量を減らして、生クリーム200ccに対して、大さじ1~1.5杯程度も目安になります。

生地に入れるココアの割合

ロールケーキなどのスポンジ生地に、レシピにはないけれど、ココアパウダーをいれたいと思ったときに、どれくらいの割合でココアを入れるべきか迷うこともありますよね。

ココアの割合は薄力粉の1割程度と書かれているレシピもありますが、それだと多すぎるかも?と不安になることも多いです。

もし、レシピに以下のように書かれていた場合に、ココアの割合を見てみましょう。

  • 卵…L4個
  • 砂糖…90g
  • 薄力粉…50g
  • コーンスターチ…10g

このレシピの場合は、ココアの割合は薄力粉の量を10gほど減らして、その分をココアで補うのがおすすめです。

コーンスターチは入れるとしっとりはしますが、ふっくらから遠ざかってしまうので、ロールケーキに無理に入れる必要はないと思います。

私の場合、シフォン生地にすることが多いので、牛乳とサラダ油をレンチンしたものを入れることが多いです。

ココアは入れすぎると、生地が固くなってしまうので、最初は少量から試すのもポイントです。

もしココアのロールケーキを作りたいなら、以下のページもぜひ参考にしてみてください。

節分にも!恵方巻風?ココアのトライフルロールのレシピ
<所要時間:約1時間 / 30cm天板> 今回のレシピの内容 妹の誕生日用に、ちょっと季節外れですが、恵方巻風…

ぶどう糖の代替品はある?割合はどれくらい?

お菓子作りのレシピでぶどう糖が必要になるケースはまれですが、どうしても作りたいケーキなどの分量にぶどう糖と書かれていた場合、代替品はないのでしょうか?

もしぶどう糖の代替品を探すなら、砂糖でも代用できるので安心してください。

ただ、ぶどう糖は砂糖よりも甘さが控えめなので、砂糖で代用するなら、割合を2/3くらいに減らすのがおすすめです。

また、水あめでも代用品となりますが、こちらはぶどう糖と同じ割合で加えても大丈夫です。

ちなみに、海外でぶどう糖を探すときには「グルコース」という名前で売られてる可能性があるので、店員さんにも「グルコース」や「グルコースシロップ」などと伝えてみてください。

お菓子作りでは割合によってできも違う?

それでは、お菓子作りで砂糖やココアなどを加えるとき、どの程度の割合で加えるべきなのかなどご紹介してみました。

お菓子作りでは、1g単位で成否が分かれるので、割合って大事です。

和菓子でも洋菓子でも割合が大切なのは同じなので、慣れないうちはレシピ通りの分量で作ってみてから、アレンジを加えてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!