冷えて眠れない人必見!冷え性と眠りは関係が深い?眠気が起きる理由など徹底解説!

悩み解決
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冷え性で眠れないのはなぜ?

冷え性になると、眠気が来る人と逆に眠れない人がいるよね?
どうして真逆のことが起こるんだろ?

そうね。眠れなくなる人は単純に寒くて寝れない人だけど、眠気が来るのは自律神経の乱れが原因だと思うわ。
今回は、冷え性で眠れない人の対策を紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。
最近は冷え込むこともあり、冷え性の方には辛い季節ですよね?
私は運動を適度にするようになってから、冷え性とは無縁になりましたが、眠れないのは健康にも悪いですし、ぜひ改善したい所。

今回は、冷え性で眠れない人がぐっすり眠れるようになる対策と、なぜ眠気が襲ってくるのか理由を解説します!

冷え性の人がぐっすり眠れるようになる対策

眠る女性

それでは、冷え性の方でもぐっすり眠れるようになる対策を3つご紹介しますね。
案外やりがちなNG行為など、ぜひ参考にしてみてください。

対策①寝入りばなに足を温める

まず寝入りばなに、足がポカポカしていると良く眠れるようになります。
なので、布団や寝室をまず温めておくと、冷え性の方でも良く眠れることが多いです。

温める方法としては、湯たんぽがおすすめで、電気毛布などは避けましょう。
なぜなら、電気毛布は自然に温度が下がらないので、眠気が来るには温度が下がることも条件だからです。

よく眠れないからと電気毛布のスイッチを切らないで眠る方もいますが、体温が徐々に下がらないと良質な睡眠は得られません。
その点湯たんぽは、最初温かくても眠っているうちに徐々に温度が下がっていくので、冷え性の方にはうってつけのアイテムです。

対策②靴下はゆるゆるを選ぶ

足が冷たい時には、靴下を履いて眠る人も多いですよね?
ただこの時、足にぴったりの靴下を履いてしまうと、最初は温かいのですが、眠っているうちに寝ている間に汗をかくことで冷えてしまい、血行も悪くなります。

なので、靴下を履いて寝る時には、なるべく締め付けの少ないワンサイズ大きい靴下を履くのがおすすめです。
起きたら勝手に脱げていた、もしくは熱くて脱いでしまったなどくらいの締め付けがちょうど良いので、靴下はできるだけゆるゆるのを選びましょう。

対策③ストレッチをする

お風呂に入ってからストレッチをしておくと、体も温まり、よく眠れるようになります。
ただ、激しい運動は逆に覚醒してしまうので、ゆるゆる系のストレッチをするようにしてください。

例えば、こんなストレッチがおすすめです。

①太ももの前を伸ばすストレッチ
椅子の背に手を置き、左手で体を支えたら、右手で右足の足首を持ちます。
膝をしっかりと曲げるのがポイントで、ゆっくりと太ももを伸ばしましょう。
勢いをつけずに、ゆっくりと確実に曲げるのもポイントです。

②手足をぶらぶらさせるストレッチ
布団に入ったら、仰向けになり、手足を上に上に上げ、手足をブラブラとさせましょう。
手足がほのかに温まるくらいまで、ぶらぶらさせたらOKです。

冷え性の薬が効かない場合は?

粉薬

冷え性で眠れない人に、病院から薬が処方されることもあると思います。
例えば、ロゼレムという薬がありますが、こちらは人によっては効かないこともある薬です。

ロゼレムという薬は睡眠薬の一種で、体内時計のリズムを整えているメラトニンというホルモンに働きかけ、睡眠に誘う薬です。
自然な眠気を強くするための薬で、副作用としては、眠気が残ることが挙げられます。

冷え性の方でも眠れるようになる可能性がある薬ですが、できれば薬ではなく、自然に眠れるようになるのが一番です。

またロゼレムという薬には即効性がないため、即効性を求めるなら、ロゼレムと並行してベンゾジアゼピン系の睡眠薬も服用する必要があります。
冷え性の人は、実は睡眠時にしっかりと体温を下げることができません。
なぜなら、睡眠前にすでに体が冷えているからです。

なので、お風呂に入ったり、ホットドリンクを飲んだりして、寝る時に自然に体温が下がるようにする必要があります。
もし処方される薬にグリシンがあれば、血管拡張作用があるので、放熱しやすくなり深く眠りやすくなることもあります。

ただ、薬で眠るのはやはり副作用が心配なので、上記の3つの対策を行ってみて、どうしても眠れない時に頼るのがおすすめです。

冷え性の人でもぐっすり眠れる!

それでは、冷え性の人でもぐっすりと眠れる方法をご紹介してみました。
ポイントは、どうやって寝る前に体温を温めて、どうやって寝る時に自然に体温を下げるかです。

対策もご紹介してみましたので、冷え性の人はぜひ実践されてください。

記事が参考になりましたら嬉しいです!^^

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