
果物は皮むきが面倒で、同じフルーツってことでジュースを飲んでたんだけど…。
これって栄養取れてるのかな?

フルーツジュースは栄養がないなんて言われることもあるわよね。
今回は、フルーツジュースの落とし穴について紹介するわ!
健康のために毎朝フルーツジュースを飲んでいた私。
でも先日、管理栄養士さんから衝撃的な事実を聞いて、目が覚める思いでした。
毎朝フルーツジュースを飲んでた私

今回は、私が気付いた「フルーツジュースの落とし穴」について、詳しくお話ししたいと思います。
- ジュースで失われる栄養素の真実
- 果汁100%でも要注意のポイント
- 添加物の落とし穴
- カットフルーツという選択肢
- 賢い果物の摂り方
実は私、果物の皮をむくのが面倒くさくて、「フルーツジュースなら手軽に栄養が取れる!」と思い込んでいたんです。
74歳の父も「ジュースの方が飲みやすいから」と毎朝愛飲していました。
でも先日、管理栄養士の桜井先生にお話を聞く機会があって、その考えが間違っていたことに気付きました。
ジュースにする過程で栄養価が失われる?
そもそも、ジュースにする過程で、実は大切な栄養素が失われていくんです。
特に食物繊維は、搾りかすと一緒に捨てられてしまうことが多いそう。
76歳の母は「昔から果物は丸ごと食べなさいって言われてたのよね」と話していましたが、まさにその通りでした。
ビタミン類も要注意。
水分や熱、空気に触れると壊れやすい性質があるので、ジュースの製造過程でかなり失われてしまうんです。
44歳の弟は「それなら意味ないじゃん」と驚いていました。
フルーツジュースは糖質の量に注意
さらに驚いたのが、糖質の量。
ジュースは味付けのために砂糖や添加物が加えられることが多いので、生の果物より糖分が多くなりがち。
これは私にとって盲点でした。
45歳の弟は「パッケージに書いてある『○○個分の果物』って表示を信じてたのに」とショックを受けていましたが、これは原料として使用している量を示しているだけで、同じ栄養が取れるという意味ではないそうです。
果汁100%のジュースなら大丈夫?
では、果汁100%のジュースなら大丈夫?と思いきや、これにも注意が必要。
確かに添加物は少なくなりますが、それでも生の果物に比べると、食物繊維やビタミンC、カリウムなどの栄養素は減ってしまうそうです。
最近人気のフレッシュジュースやスムージーは、確かに市販のジュースよりは良さそう。
でも、やっぱり生の果物には及ばないんですって。
カットフルーツを活用がおすすめ

じゃあどうすれば?と悩んでいたら、桜井先生が素敵なアイデアを教えてくれました。
それが「カットフルーツの活用」です。
これなら私でも毎日続けられそうです。
母も最近はカットフルーツをヨーグルトに入れて食べているそうで、「これなら手間もかからないし、果物本来の味も楽しめる」と気に入っているようです。
ちなみに、父は「ジュースは甘すぎるから、水で薄めて飲んでた」と言っていましたが、それも納得。
ジュースは気付かないうちに糖分を摂り過ぎてしまう危険があるんです。
今では私も、朝食に小さなカットフルーツを添えるようになりました。
ジュースを飲んでいた時より、果物本来の味わいを感じられて満足度が高いんです。
フルーツの栄養価はジュースでは取れない まとめ
確かにジュースは手軽で便利。
でも、本当の果物の栄養を摂りたいなら、やっぱり生のフルーツを食べるのが一番なんですね。
みなさんも、フルーツジュースに頼りすぎていませんか?
ぜひ、カットフルーツから始めてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!


