
鮭の炊き込みご飯って、旬の味だよね。
でもなぜか、手作りすると魚臭いんだよなぁ。

それなら、下処理の仕方を変えてみたら?
今回は、鮭の炊き込みご飯を美味しくするコツなど紹介するわ!
今日は皆さんに、私が試行錯誤して完成させた自慢の炊き込みご飯のレシピをご紹介したいと思います。
鮭の炊き込みご飯が激変した理由

実はこの炊き込みご飯、祖母の味を超えたと家族に褒められたんですよ。
主なポイントは以下の5つです。
- 生臭さを完全に消し去る下処理の方法
- だしの取り方を工夫して深い味わいに
- きのこの下味付けで旨味をアップ
- 調味料の配分を見直してコクを出す
- 炊飯後の手順で失敗知らずに
私は実家暮らしなのですが、祖母の料理の味は私の料理の目標でもあり、ライバルでもあるんです。特に炊き込みご飯は祖母の十八番だったので、なかなか超えられない壁でした。
でも今回ご紹介するレシピは、家族も「美味しいね」と太鼓判を押してくれたんです。
「これなら毎日食べられる」と絶賛されました。
①鮭の下処理が大切
まず、一番大切なのが鮭の下処理です。
塩をふって水分を出した後、表面だけサッと焼くのがポイント。
皆さん、実はこの工程を私、ずっと省いていたんですよ。
「めんどくさいな」って思って。
でも、この一手間で料理の出来栄えが劇的に変わるんです。
②出汁の取り方のコツ
次に大切なのが、だしの取り方。
市販のだしの素を使うのも手軽で良いのですが、昆布とかつお節で取るひと手間で、グッと本格的な味わいになります。
かつお節は量を少し多めにして、一気に入れるのがコツです。
香りが立って、深みのある味わいになりますよ。
祖母はいつも少なめに入れていたんですが、これは私なりの改良ポイントです。
③きのこは下味必須
きのこは事前にしょうゆで下味をつけます。
このひと手間で、きのこの旨味が全体に広がるんです。
私の場合は舞茸とエリンギを使っていますが、しめじやマイタケでも美味しくできますよ。
④調味料の配分も重要
調味料の配分も重要です。
しょうゆは2回に分けて使うことで、味にメリハリが出ます。
きのこの下味用と炊飯時に入れる分を分けることで、味が単調にならないんです。
⑤無事炊きあがった後の処理
炊き上がった後も、ちょっとしたコツがあります。
鮭を一度取り出して、骨と皮を丁寧に取り除いてから身をほぐすんです。
この時、大きすぎず小さすぎない、ちょうど良い大きさにほぐすのがポイントです。
ポイントを意識すれば美味しくなる!

このレシピ、見た目は普通の炊き込みご飯なんですが、一口食べると「あれ?なんか違う!」って感じていただけると思います。
実は昔の私、炊き込みご飯を作るたびに「なんかイマイチ…」って落ち込んでいたんです。
でも、これらのポイントを意識するようになってから、自信を持って家族に出せる一品になりました。
父が「昔はちょっと…」って言いかけて家族にたしなめられたのを見て、密かに笑ってしまいましたよ。
レシピをご紹介
材料と分量を細かくご紹介します。
米2合に対して生秋鮭2切れ、お好みのきのこ150g、しょうゆ大さじ3、みりん大さじ1を用意します。
だしは昆布3~4cm、かつお節はたっぷり目、水は400mlです。
- 手順としては、まず米を洗って30分浸水。
- その間に昆布を水に浸けておきます。
- 鮭に塩を振って10~15分置き、表面の水分を拭き取ってから軽く焼きます。
- きのこは食べやすい大きさに切って、しょうゆ大さじ1を絡めます。
- だしをとって、炊飯器に米、調味料、だし汁を入れ、きのこを広げ、鮭をのせて炊くだけ。
とっても簡単です。
私の場合、千切り生姜を添えるのが定番になっています。
さっぱりした風味が加わって、より食べやすくなるんです。
これは弟のリクエストで始めたのですが、今では家族みんなのお気に入りです。
鮭の炊き込みご飯を美味しくするコツ まとめ
このレシピ、一度覚えてしまえば本当に簡単なんです。
魚の炊き込みご飯って失敗が怖いですよね。
でも、これらのポイントを押さえれば、きっと美味しく作れると思います。
皆さんも、ぜひ試してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!


