ダウンジャケットはなぜ暖かいの?北国で必須ともいえる理由を解説!

ダウンジャケットが暖かい理由季節の悩み

北海道に住んでると、毎日氷点下の気温で寒いんだよね。

そんなときに便利なダウンジャケットだけど、なんで暖かいんだろう?

暖かい理由はいくつかあるけど、やっぱり羽毛っていうのが大きいんじゃないかしら?

今回は、ダウンジャケットが暖かい理由と、さらに暖かくする方法を紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

連日氷点下の北海道では、外出するときにはフル装備ですが、やっぱりダウンジャケットの暖かさは嬉しいです!

でも、ダウンジャケットってなぜあんなに暖かいんでしょう?

ということで、今回はダウンジャケットがなぜ暖かいのか、またさらに暖かくする方法などご紹介しますね!^^

 

ダウンジャケットはなぜ暖かい?

ダウンジャケットは北国ではマストともいえるジャケットですが、なぜあんなにも暖かいんでしょう。

秘密は、その断熱構造にあります。

具体的には、暖かい空気を内部に閉じ込め、対流が起こらない構造になっているんですね。

ダウンジャケットには羽毛が使われていますが、羽毛は空気を取り込む力がすごく多いです。

白鳥などを見ても、羽毛で覆われているだけで、冷たい湖でも平気で入りますよね。

空気は熱伝導率が低く、熱伝導率が低いということは、熱が逃げて行かないため、断熱効果もアップします。

羽毛が多いということは、それだけ空気を取り込め(空気は熱伝導率が低いため)て、断熱効果が高い証拠なんですね。

なので、ダウンジャケットは空気自体の熱伝導力が影響し、断熱効果も高くなるというからくりになっています。

発明者は エディー・バウアー

また、ダウンジャケットの表面はよくナイロンなどの化繊が使われていますが、ナイロンもまた熱伝導率が低い=断熱効果が高いので使われています。

ダウンジャケットの開発者はアメリカ人のエディー・バウアーさんですが、真冬に釣りに出かけ凍死寸前に追い込まれたとき、真冬でも冷たい湖で平気な鳥の羽毛に目を付けました。

必要は発明の母を持論でいった形ですが、ダウンジャケットが暖かいのは、空気を多く取り込めることと熱伝導率が低い=断熱効果が高いというのが一番の理由です。

ダウンジャケットをさらに暖かくする方法

ダウンジャケットはそのままでも十分暖かいですが、さらに暖かくさせる裏ワザがあります。

やり方はとても簡単で、ただ叩くだけです。

え?と思われるかもしれませんが、ダウンジャケットを叩くと、中の埃などが抜けて空気がより多く入るようになるからなんです。

暖かさのポイントは、どれだけ空気のスペースが広がるかどうかなので、叩くのが一番簡単な方法なんですね。

ダウンジャケットを着ていると、段々汚れやほこりが溜まっていきます。

そこで叩いて落とせる汚れを取り除くだけでも、多くの空気が取り込まれ、断熱効果がアップするんです。

ただし、叩くときには優しく叩くようにしないと、中の羽毛がつぶれるきっかけにもなるので注意しましょう。

叩きすぎて生地を傷めないように、あくまで軽く優しく叩いてみてください。

羽毛布団を叩くのも原理は同じ?

羽毛布団も軽くて暖かい代表例ですが、軽く叩くといいのはダウンジャケットと同じ理由です。

もちろん、表面の汚れを落とすのが主目的ですが、軽く叩くことで、中に空気が多く入り、断熱効果がアップし、中の羽毛もふんわりとしてくれます。

ただ、強く叩きすぎると、こちらも生地を傷めてしまうので、あくまで軽く叩くのがポイントです。

また、汚れを落とすのがメインなら、掃除機をかけるだけでもOKなので、必ずしも叩く必要はありません。

ダウンジャケットの暖かさは空気がカギだった!

それでは、ダウンジャケットがなぜ暖かいのかや、さらに暖かくする方法などご紹介してみました。

ダウンジャケットは空気が多いからこそ、断熱効果がアップし、さらに暖かさを維持していたんですね。

もしダウンジャケットをさらに暖かくしたいなら、軽く叩くのもポイントなので、ぜひ実践してみてください。

記事が参考になりましたら、嬉しいです!^^

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