11月25日はOLの日!由来やおもしろ雑学など解説!今日は何の日?

11月25日はOLの日11月

11月25日はOLの日だね!
OLは女性を指す言葉だけど、男性を指す言葉はないのかな?

そうなのよね。OBじゃ別の意味になっちゃうのよね。

今回は、11月25日がOLの日になった由来やおもしろ雑学など紹介するわ!

11月25日はOLの日ですが、オフィスレディって言葉があるのに、男性版がないのがちょっと不思議ですよね。

今回は、記念日ができた由来やおもしろ雑学などご紹介します!

11月25日はOLの日

11月25日はOLの日ですが、1963年に、週刊誌「女性自身」のアンケート「働く女性の総称は?」で、OL=オフィスレディーが第1位となり、OLという言葉が世間に浸透した日とされています。

OLと言う言葉が登場する前には、働く女性を「BG(business girl=ビジネスガール)」と呼んでいましたが、後になって、アメリカではBGの隠語が「商売女・娼婦」となることがわかり、1963年にNHKによって放送禁止用語とされた経緯もあります。

ちなみに、OLは和製英語で「会社勤めの女性」「女性会社員」「通勤する女性」などの意味があり、海外では通用しないことに注意してください。

BGに代る言葉としてOLも生まれましたが、昔と比べて今は女性も働く方が増えているので、わざわざOLと区別しなくなった感もありますね。

男性と女性の年収を比べてみると?

男性と女性の年収を比較すると、やはり女性の方が低いイメージがありますが、実際にはどれだけの差があるんでしょう?

2021年の月額賃金の差を見てみると、月額の男女差は平均8.7万円と言われており、年収では約104万円の差があるとの統計もあり、女性の年収が低いのが問題にもなっているみたいです。

また、正規雇用か非正規雇用かでも年収は変わってきますし、年齢の上昇ともに男女差が大きくなっています。

年収の開きがある一つの原因として、女性の管理職が少ないことも挙げられますが、完全平等になるまで76年かかるとの統計もあり、世界でも男女の年収差は問題になっているようですね。

男女の賃金の差は出産も関係

年収などの男女差が問題になってると書きましたが、女性の年収が低くなる原因の一つに、妊娠や出産などで女性が仕事をやめてしまう可能性があるからと言われています。

半数以上の女性がいわゆる寿退社や出産を契機に退職することが多く、せっかく昇進しても、すぐに辞める分どうしても平均賃金に差が出てしまうんですね。

育児の間は正規社員は難しく、そうなるとパートや非正規雇用になるので、その分女性の平均年収は下がってしまいます。

現在では、育児休暇を取れる会社も多いですが、中小企業では難しいでしょう。

また、女性自身も昇進を望まない方が多く、それも年収の違いに影響しています。

なので、賃金の高い管理職に男性が多いことから、その分女性の年収が低くなるとの問題が起きているみたいです。

11月25日の出来事一覧

11月25日はOLの日ですが、過去の11月25日に起きたできごとなどを一覧でまとめてみましたので、参考にしてみてください。

  • 1996年のできごと:松尾芭蕉の「奥の細道」で自筆の原本が発見された。
  • 1947年のできごと:第1回の赤い羽根共同募金が開始された。
  • 1936年のできごと:日独防共協定が締結された。
  • 1921年のできごと:大正天皇の摂政に後の昭和天皇となる太子が就任となる。
  • 1890年のできごと:第1回帝国議会が召集された。

11月25日が誕生日の芸能人は誰?

  • 武藤 十夢(むとう とむ):1994年11月25日生まれ。日本のタレント。
    女性アイドルグループ「AKB48チームK」のメンバー。
  • 椎名 林檎(しいな りんご):1978年11月25日生まれ。日本のシンガーソングライター。
    2004年から「ロックバンド・東京事変」のボーカリストとしても活動。
  • 塚地 武雅(つかじ むが):1971年11月25日生まれ。日本のお笑いタレント。
    お笑いコンビ「ドランクドラゴン」のボケ(時折ツッコミ)担当。

OLとして働く女性の年収は低め? まとめ

それでは、11月25日がOLの日になった由来やちょっとおもしろい雑学などご紹介してみました。

OLと言う言葉は、BGが前身でしたが、今は働く女性が多くなっているので、わざわざOLと言う呼び方はしなくなったように思います。

男女の年収差が問題になることもありますが、女性には出産や育児などどうしようもない面がありますよね。

育児休暇が取れる会社が増えてくれればいいですが、企業にとっても痛手がある制度ですし、OLとして長く働ける制度が作られると良いですが、現状では難しいのかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました!