さつまいもって裏ごしがかなり面倒だよね。
でも、やっぱり裏ごしが必要な理由があるのかな?
生地を混ぜる時とか、裏ごししてないと均一に混ざらないなどの理由があるみたいよ?
今回は、さつまいもの裏ごしが必要な理由や裏ごしの方法を紹介するわね!
さつまいもって秋の代表的な味覚の1つですが、スイーツなどを作る時裏ごしが必要で、この作業がまた大変なんですよね。
今回は、面倒な裏ごしの作業はなぜ必要なのかや、裏ごしのやり方などご紹介します!
さつまいもに裏ごしが必要な理由
さつまいもを使ってスイーツを作る時、大変なのが裏ごしの作業です。
私が普段南瓜やさつまいものスイーツを作るのを避けたい理由の一つが裏ごしで、手もだるくなりますし、熱いうちじゃないといけないので、時間との闘いになるなど、とにかく面倒なんですよね。
ただ、裏ごしが必要な理由はちゃんとあり、裏ごしをしないとぶつぶつができたり、生地とスムーズに混ざりあわないなど、裏ごしは必須の作業でもあります。
裏ごしをすると、食材が細かくなるので、やらないよりずっと滑らかに仕上がるのも理由の一つです。
野菜の固まりを除くだけでも食感が全然違うので、面倒でも裏ごしはやった方が良いでしょう。
ただ、私の場合、さつまいもの食感を残したくて、わざと裏ごししないこともあります。
なので、さつまいもの食感を滑らかにしたいなら裏ごしは必須で、さつまいもの食感を残したいバターケーキなどには裏ごしではなく、小さく刻んださつまいもをレンチンなども行けると思います。
さつまいもの本格的な裏ごし方法【基本】
さつまいもの裏ごしはやり方自体は簡単なので、基本となる本格的な裏ごし方法をご紹介します。
経験上言わせていただくと、南瓜もさつまいもも熱いうちに裏ごししないと、食材が硬くなり、裏ごしに力が必要になってくるので、使う量が多い時にはスピーディにやるようにしてみてください。
さつまいもの裏ごしの手順
さつまいもの裏ごしは多少力がいりますが、やり方自体は簡単なので、まず基本のやり方をご紹介します。
- 裏ごししたい野菜をゆでる
レンチンしてもいいですが、ゆでた方が食材が柔らかくなるので、裏ごしをする時にはレンチンではなくゆでる方がおすすめです。 - 道具を揃える
裏ごしは割と力がいる作業なので、さつまいもをゆでている間にまず道具を揃えておきましょう。
滑り止めに、下に濡らして絞った布巾を置き、その上に裏ごし器より一回りほど小さい皿を置き、さらにその上に裏ごし器をかぶせます。 - 食材を裏ごしする
裏ごし器のやや上か中央に食材を置き、裏ごししますが、大量だと余計に時間がかかるので、食材は裏ごし器の1/3を覆うくらいの分量が目安です。 - 木べらで裏ごしするポイント
木べらを食材に押し当てるようにして、上から下に引いていきます。
網の鋭角の部分へ食材を通すつもりで、力をこめて、一定方向に裏ごしするのがポイントです。 - 網目の裏側も処理
裏ごしすると、網目の裏側に食材が残るので、木べらなどでこそぎ取れば、裏ごし完了です。
さつまいもの簡単な裏ごし方法【ザルで代用】
さつまいもを裏ごししようと思っても、家には裏ごし器がないよーという方もいらっしゃると思います。
そんな時は、ザルでも代用できるので、以下にざるを使った簡単な裏ごし方法もご紹介します。
ザルで裏ごしの手順
- ボールの上にザルをセットしたら、その上にゆでたさつまいもを乗せましょう。
- 上記の方法と同じように、滑り止めに下に濡れた布巾を置き、木べらでさつまいもを押しつぶすイメージで裏ごししていきます。
裏ごしの時に、ざるが動かないように固定すると力も入れやすくなります。 - ザルの鋭角部分に食材を押し当てながら、奥から手前に引くのがポイントです。
- こちらもざるの裏に食材が残ることがあるので、木べらなどでこそぎ取れば裏ごし完了です。
私はもっぱら、ザルというか裏ごし専用にした取っ手が付いた粉ふるいを使っての裏ごしが多いです。
取っ手が付いた粉ふるいだと網目が細かいのでざるよりもきれいに仕上がります。
ただ、粉ふるいはそもそも裏ごし用の道具ではないので、力を入れた時に壊れる可能性があります。
なので、粉ふるいを裏ごし器として使うなら、使い捨てにしても惜しくない100均のアイテムを使うのもおすすめです。
さつまいもは裏ごしした方がおいしくなる! まとめ
それでは、さつまいもの裏ごしが必要な理由や、基本の裏ごし方法、ザルを使った簡単な方法などご紹介してみました。
さつまいもでスイーツを作る場合、割と裏ごしが必要なレシピは多いです。
ただ、裏ごしは力もいりますし、時間もかかるので、手間に感じてしまう方も多いと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!