メルカリで家族で複数アカウントは違反?共有NGや注意点など解説!

メルカリで家族で複数アカウントは違反?メルカリ関連

メルカリで家族でアカウント共有って違反になるのかな?

アカウント自体は複数作れるらしいけど…。

アカウント作成自体は問題ないみたいよ?

今回は、メルカリで複数アカウントを家族で作る時の注意点など紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

メルカリでは、家族で複数アカウントを持っている方がいらっしゃいますが、違反行為に当たるのかな?と疑問に思ったことはありませんか?

今回は、メルカリで複数アカウントを作る時の注意点などご紹介します!

メルカリの家族で複数アカウントは違反なの?

メルカリの家族で複数アカウントは違反なの?

まず、結論から言えば、メルカリで家族間で複数アカウントを作ること自体は違反行為ではありません。

メルカリの公式ツイッターでも、このように書かれており、むしろ複数アカウントに対してお礼の言葉があるくらいです。

こちらのツイートでもわかるように、アカウントの登録は複数でもOKですが、家族間で出品や購入をする行為は禁止されています。

なぜ、家族間の取引が禁止されているかといえば、恐らく家族間で取引の数を増やしたり、同じ住所なので取引上では送料が発生しているのに、実際には送料がかかっていないので、その点も不正取引と見られるからだと思います。

メルカリで家族で複数のアカウントが違反に当たらないのは、1人に1アカウントが原則で、1家族1アカウントとはなっていないからです。

また、個人の複数アカウントが違反行為に当たる理由としては、転売屋が横行していた時期が影響しており、中にはヤフオクでメルカリのアカウントを売却などの騒ぎもありました。

なので、これらの転売屋を取り締まる意味でも、1人に1アカウントの原則が取られています。

1人で複数アカウントが禁止されている理由

メルカリで1人で複数アカウントをもつことが違反とされている理由は、安定した市場を作り出すためです。

たとえば、1人で複数アカウントを作ることができれば、以下のように悪用される危険性があります。

  • 自作自演の値下げ交渉などが行われ、不正な取引が起こる可能性がある
  • 裏垢を作れるので、誹謗中傷のコメントやいたずらなどのやりとりが増える可能性がある
  • 自作自演で高評価をつけながら稼ぎ、招待ポイントでの稼ぎが乱立する可能性がある

複数アカウントは転売屋だけでなく、自作自演の交渉が行われてしまい、メルカリのマーケットが段々と脅かされてしまい、衰退の道をたどることにもなり得ます。

多くの人が利用できる環境を作るためにも、公正で安心できる場の提供は必須です。

メルカリで複数のアカウントを持つことが禁止されているのは、引いては出品者や購入者の安全を守るためでもあります。

メルカリアカウントの不正利用とは

メルカリガイドでは、不正利用にあたる行為を次のようにまとめています。

  • ひとりで複数のアカウントを所持(登録)すること
    ※メルカリのPRやキャンペーン企画等でメルカリが承認・用意した公式のアカウントは除く
  • 他人になりすますこと
  • 他人のアカウントを利用すること
  • アカウントの譲渡、売買など
  • その他、事務局が不適切と判断したもの

引用元:メルカリガイド

この例からもわかるように、家族で複数のアカウントを持つことは禁止されていませんが、赤の他人のアカウントを利用することは禁止されています。

また、家族間であってもアカウントを共有するのはNGです。

アカウントは家族間であっても、別々に作る必要があり、かつ、家族間での出品や購入の取引もまた禁止されています。

家族間のアカウント共有はNG

家族間のアカウント共有はNG

メルカリでは、家族で複数のアカウントを持つことは違反行為ではないと書きましたが、共有するとなると話は別です。

メルカリガイドにも「出品者とは別の第三者の商品を代理で出品すること」が禁止行為に含まれています。

なので、家族の商品を代理で出品するなどの行為は違反に当たるのでやってはいけません。

つまり、家族で複数のアカウントを持つことはOKですが、家族で1つのアカウントを共有する行為はNGなんですね。

家族であろうとなかろうと、出品は本人以外の誰も行うことができません。

同一住所なのに複数のアカウントが必要な点に納得できない方もいらっしゃるかもしれませんが、不正利用を防ぐためでもあるので、アカウントの共有は違反であり、ペナルティが発生する可能性もあると思ってください。

家族で複数アカウントを作る時はここに注意!

家族で複数アカウントを作ること自体は問題ありませんが、注意したいのはメルカリ側から、個人で複数のアカウントを作ったとみなされてしまう点です。

もし、複数のアカウントを作ったと思われないようにするには、以下の対策も参考にしてみてください。

  • アイコンの共有はしないこと
  • ネームの流用はしないこと
  • フォローユーザーの共有もNG
  • プロフィールをテンプレート化しないこと
  • 商品説明の書き方もオリジナルで書くこと
  • 掲載写真の流用をしないこと

上記の項目が似ていると、メルカリ側では個人が複数アカウントを作ったと思われてしまい、チェックが入る可能性大です。

中には「こちらは、アクセサリーアカウントになります。」などのように書く方もいますが、これも別のアカウントを複数持っていると勘違いされる原因にもなります。

いくら仲良し家族であっても、できるだけ情報の共有はせずに、別々のアカウントであることを強調しましょう。

また、同じスマホからのアカウント作成も違反行為に当たります。

たとえば、姉から使わなくなったスマホをお下がりでもらったときに、すでに姉がメルカリにそのスマホでアカウントを作っていた場合は、妹が新しくアカウントを作ることはできません。

メルカリでは、1人につき1アカウント+スマホ1台につき1アカウントが原則であることも確認しておいてください。

メルカリでは複数アカウントの管理が大切

それでは、メルカリで家族で複数アカウントを作るのは違反行為に当たるのかや、共有がNGになっている理由、家族で複数アカウントを作る際の注意点などご紹介してみました。

メルカリでは、家族で別々に複数アカウントを作ることは禁止されていません。

ただ、面倒だからと、1つのアカウントを家族間で共有するのはNGです。

メルカリでは、1人に1アカウントが原則なので、家族が別々にアカウントを作ること自体は違反ではないですが、家族間であっても共有は違反行為に当たる点に注意してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!