プールの授業後に濡れた髪の毛を乾かすには?へオイルの塗るタイミングなど解説!

プール授業後のヘアケア方法オールシーズン

学校のプール授業ってドライヤーが使えないんだよね。

パサパサになった髪の毛にはヘアオイルを塗った方がいいのかな?

そうね!洗い流さないトリートメントなども良いかもしれないわ。

今回は、プール授業後にドライヤーが使えない場合のヘアオイルの塗るタイミングなど紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

学校でプール授業後にドライヤーが使えればいいですが、大抵の場合使えないので、パサパサになった髪の毛の対処法を知りたいと言う方もいらっしゃると思います。

今回は、プール授業後のヘアケアなど対処法をご紹介します!

プール授業後のヘアケアの仕方

プールの授業では、プール自体に塩素が含まれているので髪の毛にダメージを与えてしまいますよね。

とは言っても、プール授業後にはドライヤーなどを使えないので、どうやって乾かそうと悩む方も多いでしょう。

もし、プール授業後にヘアケアをしたいなら、まずは、速乾性のあるドライタオルとヘアオイルを準備しておくのがおすすめです。

プールの後髪の毛ができるだけ傷まないようにするには、いかに早く乾かすかがポイントになります。

なので、ドライタオルでふき取って乾燥させること、そして、髪の毛を保護するためにヘアオイルが必要なんですね。

洗い流さないトリートメントは探せばあるので、それとタオルを準備しておけば、授業後にも髪の毛が保護できるので、最低でもこの2種は揃えておきましょう!

プール授業後の髪の毛の乾かし方は?

プール授業の後すぐに髪の毛を乾かすのが大切と書きましたが、ドライヤーが使えない場合の方が多いと思うので、どうやって乾かそうと悩むこともあります。

そんな時に、上記でご紹介した2つのアイテムでどうやってヘアケアをするか、手順をご紹介します。

ドライタオルの効果的な使い方

ドライタオルがあれば、ドライヤーがなくても髪の毛を早く乾かせるので、ぜひ手順を参考にしてみてください。

  1. 髪の毛をくしで丁寧にとかします。
    髪の毛が絡まったままだとダメージを受けやすいですし、変な癖がついてしまうので、必ず乾かす前にくしでとかすようにしましょう。
  2. タオルを頭の上からかぶり、頭皮をもみこむように水分を拭き取ります。
    大きめのタオルを使い、マッサージをするかのように水分を拭き取りましょう。
  3. タオルで毛先を包み込み、ポンポンと叩いて水分をタオルに吸収させます。
    毛先は水分が残りやすいので、しっかりと拭き取りましょう。

ヘアオイルは髪の毛が濡れている間に使用

プール授業後に関わらず、ヘアオイルの塗るタイミングでおすすめなのが髪の毛が濡れている時です。

もっと言えば、ドライタオル後のまだ髪の毛が水分を含んでいる時なので、髪の毛の水分をあらかた取ってから、髪の毛を保護したい時に塗るようにします。

中には、洗い流さないトリートメントタイプもありますので、用意しておいて、髪の毛のダメージを最小限に抑えましょう。

以下に、学生におすすめのヘアオイルをご紹介しますので、髪質に合わせて選んでみてください。

膨らんで広がるタイプの髪質の人

髪の毛を乾かした後に、髪の毛が膨らんで広がるタイプの人のヘアオイルは、まずミスとタイプをつけてから、オイルかクリームタイプをつけるのがおすすめです。

まずは、ミストで全体を整えてから、オイルで保護の蓋をするイメージです。

硬い髪質の人

髪の毛が硬い人は、水分も弾いて乾燥しやすいとの特徴があるため、オイルかクリームタイプを選んでおけば安心です。

ただ、ヘアオイルを塗るときには、根元につけずに、中間から毛先につけるようにします。

髪の毛がうねる人・癖がつきやすい人

髪の毛のうねりや癖がつきやすい髪質の人には、ダメージ補修効果の高いミルクかオイルタイプのヘアオイルがおすすめです。

ダメージによって水分量が変わるとうねりや癖がつきやすいので、ミルクタイプなどを使うようにしいましょう。

髪の毛が柔らかくて細い人

髪質が柔らかくて細い人は、オイルタイプだとぺしゃんとボリュームが減ってしまいます。

なので、こちらの髪質の場合は、ミストタイプでさらっとした感じに仕上げるのがポイントです。

プール授業後はタオルとヘアオイルでケア

それでは、プール授業後にドライヤーを使えない場合の髪の毛の乾かし方やヘアオイルをつけるタイミングや髪質ごとにおすすめのヘアオイルなどご紹介してみました。

プール授業後にはドライヤーを使えないことが多いですが、早く乾かさないと髪の毛にダメージが残りやすいです。

なので、速乾性のあるドライタオルは重要なので、それにプラスして余裕があればヘアオイルなどを用意しておきましょう。

ぜひ、髪の毛を早く乾かす方法を利用して、できるだけ髪へのダメージを抑えてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!