9月3日はグミの日!由来やおもしろ雑学など解説!今日は何の日?

9月3日はグミの日9月

9月3日はグミの日だね!

グミって独特の食感が美味しいスイーツだよね。

あの食感が癖になるわよね!

今回は、9月3日がグミの日になった由来やおもしろ雑学など紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

9月3日はグミのですが、私はグミが大好物であの独特の食感が癖になる感じで、本当に子供の頃から大好きでした。

今回は、記念日が出来た由来やおもしろ雑学などご紹介します!

9月3日はグミの日

9月3日はグミの日ですが、「9=グ + 3=ミ」の語呂合わせから、UHA味覚糖によって制定された記念日です。

当日は、「グミを噛んで元気生活!」などのキャンペーンも行われており、グミの美味しさや素晴らしさを多くの人にしってもらうとの目的で記念日として制定されました。

UHA味覚糖といえば、シゲキックスやぷっちょグミなどが有名ですが、独特の食感が子どもにも人気の素敵なお菓子ですよね。

グミと言えば、世界一不味いグミとして、タイヤ味のグミなどもありましたが、ゲテモノ系のグミもあったりと、いわば全世界的に人気があるのがグミなので、今後も新商品の開発が楽しみなお菓子だと思います。

また、グミは食感が独特で噛み応えもあるので、ダイエット中にお腹が減った時にもちょっとした休憩時にも活躍してくれるので、普段グミを食べないと言う方も、ぜひ記念日をきっかけにしてグミを食べてみてください。

グミの誕生秘話

グミは今ではお菓子の一種ですが、元々は子供の予防歯科が目的で作られたとも言われています。

グミが誕生したのは1920年のことですが、不味いタイヤグミで有名な「ハリボー」が最初に作ったそうですね。

最初のグミは、果汁をゼラチンで固めた後にさらにコーンスターチでまぶしたもので、当時のドイツでは子供の歯が弱くなっているとの危機感から、噛み応えのあるグミが誕生したと言われています。

弾力のあるお菓子を作ることで、嚙む力を強くするとの目的がそもそもグミが誕生したきっかけなんですね。

ただ、グミには糖分が含まれているので、逆に虫歯になるのでは?と思われがちですが、噛む力を鍛えることだけを見れば、歯にも優しいお菓子なのかもしれません。

植物のグミとお菓子のグミは違うもの

日本にもグミの木があり、お菓子のグミも形が似ていることから名前が付いたと思われがちですが、お菓子のグミと植物のグミには関連性がないと言われています。

どちらもカタカナで書かれているので混同されがちですが、漢字にしてみるとわかりやすく、植物のグミは「茱萸(ぐみ)」と書かれており、完熟すれば食べられるものの、お菓子のグミの材料として使われているわけではないんです。

ちなみに、お菓子のグミは漢字では書けませんが、ドイツ語に変換するとゴムの意味がある「Gummi」から来ているので、外来語の一種です。

発音が似ているだけで全くの別物なので、混同しないようにしてみてください。

9月3日の出来事一覧

9月3日はグミの日ですが、過去の9月3日に起きたできごとなどを一覧でまとめてみましたので、参考にしてみてください。

  • 1989年のできごと:東京の渋谷に「Bunkamura」がオープンした。
  • 1984年のできごと:東京国立近代美術館フィルムセンターで火災が発生し、保存してあった洋画フィルムの421作品のうち、330作品が焼失する騒ぎとなった。
  • 1976年のできごと:「バイキング2号」が火星に着陸した。
  • 1945年のできごと:イギリスの記者バーチェットが、被爆の惨状「ノーモア・ヒロシマ」を世界に初めて報道した。
  • 1926年のできごと:日本で初めての普通選挙が、浜松市会議員選挙として実施された。

9月3日が誕生日の芸能人は誰?

  • 大森 美優(おおもり みゆう):1998年9月3日生まれ。日本のアイドル。
    女性アイドルグループ「AKB48チーム4」のメンバー。
  • 池岡 亮介(いけおか りょうすけ):1993年9月3日生まれ。日本の俳優。
    漫画「1/11 じゅういちぶんのいち」の実写映画で映画初主演。
  • 染谷 将太(そめたに しょうた):1992年9月3日生まれ。日本の俳優。
    映画「パンドラの匣」で長編映画初主演。

グミを噛んで歯を鍛えよう!

それでは、9月3日がグミの日になった由来やちょっとおもしろい雑学などご紹介してみました。

グミは元々お菓子ではなく、予防歯科の目的で作られたものですが、確かにあの独特の食感と噛み応えは、歯の噛む力を強くしてくれそうですね。

私自身グミが大好きなのですが、果汁の味がするグミは甥っ子が大好きで、よくコンビニで買わされます。

ぜひ、グミの日をきっかけにして、普段グミを食べない方も味と食感を楽しんでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!