ヤフオクで同梱商品の送料はどうなる?まとめて取引に関する疑問も解説!

ヤフオクの同梱商品の送料ヤフオク関係

ヤフオクは昔は同梱も簡単だったけど…

今はシステム変更で少し複雑になったみたいだね。

システム変更で簡単になった部分もあるけど…

今回は、ヤフオクで同梱商品の送料はどうなるのかや、まとめて取引について紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

ヤフオクでは複数の商品を購入した際、まとめて取引が可能となりましたが、同梱商品の送料がどうなるのか気になりますよね。

今回は、まとめて取引について詳細をご紹介します!

ヤフオクで同梱商品の送料はどうなる?

ヤフオクでは、同じ出品者から複数の商品を落札したとき、送料などを1つにまとめて取引できる機能を指します。

ただ、同梱すると送料が1つ分になるので、安いと考えがちですが、複数まとめると大きさが規定をオーバーする関係で、最初に提示した送料よりも高くなる可能性があります。

もし、まとめて取引で送料をまとめた場合に、送料が以前より高くなるなら、個数を分けて通常配送すると送料は安くなります。

たとえば、一例として、定形郵便で92円×3の予定が、サイズオーバーしてしまい、定形外に変更すると290円になってしまった場合などが考えられるでしょう。

今回の場合、できるだけ安く発送したいなら、[別の配送方法を利用する]を選び、今回の場合276円を送料として落札者に請求する方法もあります。
つまり、商品代金の支払いを1つにまとめた上で、配送方法は元のままの定形郵便×3通で送る方法です。

複数の出品をまとめて落札された場合、どうしても送料が高くなってしまう場合は、落札者と相談してから、個別配送も候補に入れてみてください。

まとめて取引を使わず同梱した場合

まとめて取引は必須の取り引きではないので、まとめて取引以外の同梱はとくにヤフオクで禁止されていません。

ただ、その場合何かトラブルが起こったときに、ヤフオクの補償が受けられないケースもあるため、どうしてもという事情がなければ、まとめて取引を利用するようにしてください。

なので、まとめて取引を使うかどうかは事前に落札者との合意が必要で、まとめて取引を使わない場合のデメリットも忘れずに伝えましょう。

ちなみに、まとめて取引を使わない場合、落札者が払う送料は、いずれかひとつの商品の送料欄を新しい送料に修正してから支払い、ほかの商品は「0」円に修正する方法があります。

また、送料の変更方法は、落札者側の支払い時に「Yahoo!かんたん決済」の支払い画面で修正が可能です。

同梱不可の商品が混じっていた場合

ヤフオクでまとめて取引を依頼する場合、落札者側では依頼する商品の指定ができない仕組みになっています。

なので、もし同梱不可の商品が混じっていたときには、単品での取引=依頼拒否を選択してみてください。

もしくは、配送方法や送料などは依頼を受ける時に変更も可能なので、同梱ではなく、2つ以上の梱包で発送するのを選択する方法もあります。

同梱でも送料が安くなるとは限らない

出品者にまとめて取引を依頼すると、同梱になるので送料が安くなるイメージがありますが、こちらはケースバイケースで、必ず安くなるとは限りません。

もし希望する配送方法などがあるなら、まずまとめて取引の依頼前に、取引メッセージから、出品者に対して出品者に確認しておきましょう。

複数の商品をまとめて発送する流れ

もし複数の商品をまとめて梱包(同梱)して送りたいときには、落札者が支払いを終えているかいないかでも手順が変わってきますので、以下にご紹介します。

ちなみに、一旦まとめて取引を行ってしまうと、単体での取引には戻せません。

支払いの手続きが終わっていない場合

まだ商品の支払い手続きが終わっていない(支払前)の場合は、落札者側が、Yahoo!かんたん決済の支払い手続き画面「送料」欄から変更できます。

1つの取引にのみ送料を設定し、そのほかの商品の送料を0円に変更するなどの調整をしてください。

また、送料調整は「Yahoo!かんたん決済」の手続きを進める前に、出品者=取引相手と相談が必須です。

支払いが終わっている場合

もし、支払いがすでに終わっている状態でまとめて取引をするなら、送料に差分が発生する可能性があるので、調整方法(銀行振込や現金書留など)などを取引相手に相談してみましょう。

後のトラブルを防ぐためにも、「同梱での対応」をするなら、取引メッセージで相手と合意をとってから、取り引きを進めるのがポイントです。

出品者側からは、取引ナビ上のボタンから、個別に発送連絡をすれば、落札者からの受取連絡もできるようになります。

「取引はじめる」ボタンを押すとまとめて取引ができない?

ヤフオクの「まとめて取引」は、72時間以内に落札された、かつ落札者がまだ「取引をはじめる」ボタンを押していない場合のみに使える機能です。

なので、以下に該当しないと、まとめて取引自体ができない点にも注意してください。

  • 同じ出品者から複数の落札がある(72時間以内)
  • 落札者がまだ「取引をはじめる」ボタンを押していない
  • 着払いでないオークションが対象
  • 特定カテゴリについては利用不可のケースもある
  • PayPayの支払いは、利用できない

発送連絡のない取引は自動キャンセル(仕様変更)

ヤフオクでは2022年7月7日に仕様変更があり、発送連絡のない取引では、取引キャンセルが行われます。

具体的には、支払いから14日以内に発送連絡が出品者側からされない場合、15日目に自動で取引がキャンセルされ、落札者に商品代金が返金されるんですね。

ちなみに、仕様変更がされても、支払いから8日経過しても発送連絡がない場合は、落札者からの操作で取引(支払い)をキャンセルできる機能自体は継続します。

また、2022年7月19日正午以降に落札された取引が対象となるので、2022年7月19日正午以前に落札された商品は、今回の自動キャンセルの対象外となる点にも注意してください。

ヤフオクで同梱するならまとめて取引で

それでは、ヤフオクで商品を複数落札した場合、送料はどうなるのか、まとめて取引はどんな機能なのかなどご紹介してみました。

ヤフオクでは、商品を複数落札した場合「まとめて取引」の機能が使えますが、送料が必ずしも安くなるとは限りません。

また、まとめて取引の機能を使わないで同梱も可能ですが、ヤフオクの補償が受けられなくなるなどのデメリットにも注意してください。

まとめて取引は、出品者側と落札者側の同意が必要なことにも注意して、トラブルを防ぐようにしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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