6月9日は我が家のカギを見直すロックの日!由来や雑学など解説!今日は何の日?

6月9日は我が家のカギを見直すロックの日6月

6月9日は我が家のカギを見直すロックの日なんだって!
防犯にロックは欠かせないよね!

確かに今物騒だから、日中でもロックは大切よね。
今回は、6月9日が我が家のカギを見直すロックの日になった由来や雑学など紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

我が家のカギを見直すロックの日と言うと、ロック?って思われるかもしれませんが、日本語で言うと錠前=鍵のことを指します。

今回は、記念日が出来た由来や関連した雑学などご紹介します!

6月9日は我が家のカギを見直すロックの日

6月9日は我が家のカギを見直すロックの日ですが、2001年に自宅のカギの防犯性能を見直す日として、日本ロックセキュリティ協同組合が制定した記念日です。

「ロッ=6 + ク=9」の語呂合わせからできた記念日ですが、この日が制定されてから、空き巣被害などは減少傾向にあるそうです。

やはり防犯の意識を高めるのは、犯罪を未然に防ぐ意味でも大切ということがわかります。

空き巣の犯行も防げる?

とくに、空き巣の犯人は周囲の目を気にするので、カギがなかなか開かないだけでも犯行を止めることが多いんだそうです。

カギを開けるのに5分以上かかった場合は7割、10分以上かかる場合はほとんどの犯人が犯行を諦めるそうなので、普通のカギだけでなく、チェーン錠などもあるとより犯罪を防げます。

また、空き巣の中には窓ガラスから侵入する犯人もいるので、窓にもしっかりと施錠をするのはもちろん、中身が見えなくなるような生垣や塀を作らないなども防犯対策として有効です。

音楽のロックの日でもある?

6月9日は鍵のロックの記念日ですが、「ロッ=6 + ク=9」の語呂合わせから、音楽のロックの日でもあります。

音楽のロックの日は、フリー・マガジン「DiGiRECO(デジレコ)」を発行する「株式会社ミュージックネットワーク」によって制定された記念日です。

ロックミュージックの由来は、昔アフリカに住んでいた黒人奴隷だった人たちが広めた音楽で、魂の叫びとも言われています。

現代のロックは、1954年に「ビルヘイリー」が出した「ロック アラウンド ザ クロック」が由来とされ、「ロックンロールの古典」なんて呼ばれているそうです。

また、白人社会にロックが浸透したのは、エルヴィス・プレスリーのお陰とも言われています。

ロックと言うと音楽を思い浮かべる方も多いですが、広い意味で言うと、ファッションやライフスタイル、考え方にもロックが影響しています。

ただ、ロックの根源は音楽にありと言うことで、6月9日はロックミュージックを讃える日として記念日に制定されました。

6月9日の出来事一覧

6月9日は我が家のカギを見直すロックの日ですが、過去の6月9日に起きたできごとなどを一覧でまとめてみましたので、参考にしてみてください。

  • 2002年のできごと:サッカーワールドカップで、ロシア戦で1-0と、日本代表が初めて勝利した。
  • 1993年のできごと:皇太子徳仁親王と小和田雅子さんとの結婚の儀が宮中三殿の賢所で、挙行された。
  • 1991年のできごと:フィリピンにある「ピナツボ火山」が大爆発した。
  • 1954年のできごと:防衛庁設置法と自衛隊法が公布された。
  • 1934年のできごと:ウォルト・ディズニーのアニメ映画「かしこいメンドリ」で「ドナルドダック」が初めて登場した。

6月9日が誕生日の芸能人は誰?

  • 清水 尋也(しみず ひろや):1999年6月9日生まれ。日本の俳優。
    第11回「TAMA映画賞」で最優秀新進男優賞を受賞。
  • 水谷 隼(みずたに じゅん):1989年6月9日生まれ。日本の卓球選手。
    卓球競技混合ダブルスの初代オリンピック「金」メダリスト。
  • 大久保 嘉人(おおくぼ よしと):1982年6月9日生まれ。日本のサッカー選手。
    J1通算最多イエローカード記録保持者 (104枚)。

ロックの日は防犯体制を見直そう!

それでは、6月9日が我が家のカギを見直すロックの日になった由来や雑学などご紹介してみました。

鍵が見直されるようになって空き巣などの被害は減っているそうですが、防犯対策は大事です。

ぜひ、我が家のカギを見直すロックの日をきっかけに、自宅の防犯体制も見直してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント