料理失敗で罪悪感を感じたときの対処法は?手抜き料理に罪悪感を感じる理由なども解説!

料理に失敗して罪悪感を感じたら?基本

料理って失敗すると罪悪感を感じるものなのかな?

僕はまたやっちゃったよーって気にしない方なんだけど…。

うーん。確かに、罪悪感を感じる人は意外と多いのかもしれないわ。

今回は、料理に失敗して罪悪感を感じたときの対処法や手抜き料理に罪悪感を感じる理由を紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

料理に失敗すると罪悪感を感じる方って意外と多いですし、手抜き料理にも罪悪感を感じる方もいますよね。

今回は、罪悪感を感じたときの心の在り方と手抜き料理に罪悪感を感じる理由などご紹介します!

料理失敗で罪悪感を感じても大丈夫!

料理を失敗すると「家族に申し訳ない」など罪悪感を感じる方が意外と多いみたいです。

でも、料理に失敗したくらいで罪悪感を感じる必要はないんです!

そもそも、料理って失敗が経験にもなるので、トライアル&エラーは当たり前の通過儀礼だからです。

最初から料理に成功する人は少ないですし、もし失敗したら経験として次の料理にいかせば問題ありません。

料理失敗で罪悪感を感じたときの対処法

料理失敗で罪悪感を感じたときには、同じ失敗を犯さないように、まず原因を探ってみましょう!

味に失敗したのであれば、何味の調味料(塩や醤油、味噌など)を入れたら、どんな味になるのか、またどれくらいの量の調味料で濃さがどうなるのか、焼きすぎた時のコンロの温度はどうだったかなど、疑問がわいてくると思います。

次につなげるためにも、まずは、疑問点を徹底的に洗い出してみてください。

「失敗は成功の母」なんてことわざがあるように、失敗しないと料理はうまくなりません。

なので「失敗しちゃった。もう料理なんて作らない。」と思わずに「そっか、これを入れたから失敗したんだ。次から気をつけよう!」などのようにポジティブに考えてください。

料理に失敗している人は世界中で多くいますし、自分だけが特別ではありません。

もし料理がうまくなりたいと感じるなら、罪悪感を感じるのではなく、貴重なデータが取れたと前向きに考えるようにしてくださいね。^^

手抜き料理に罪悪感を感じる理由は?

料理に失敗することを少なくするには、時短でかつ簡単なレシピというのは忙しい主婦がとくに欲しい機能ですよね。

だからこそ、ルクルーゼなどの調理器具が流行ったり、ミールキットなどが誕生したわけです。

そもそもが昔は女性が専業主婦であることが多かったですが、今は共働きの家庭も多くなり、時短で作らないと時間が足りなくなるという問題もあります。

なのに、時短で作ると手抜き料理と言われてしまうのは悲しいことですね。

ただ、手抜き料理に罪悪感を感じる理由は「自分自身が手抜きしてしまった」と感じてしまうからなんです。

手抜きかどうかは見た目ではわからない?

出来上がった料理だけを見て「これは手抜きでしょ?」と言われることがないくらいに、最近のミールキットやネットで検索できるレシピなどのレベルは上がっています。

手抜き料理と感じているのは自分だけなので、罪悪感を感じる必要はありません。

それよりも「今日は5分でこんなに美味しい料理が作れた!」などと、こちらもポジティブ変換が大切かなと思います。

手抜き料理の何がいけないの?と私は思ってしまいますが、手抜き=時短ではないんです。

毎日同じ料理を作れば、それは流石に手抜き料理と思われるかもしれないですが、時短で作れるのはむしろ手際が良い証拠でもあります。

どうしても手抜き料理に罪悪感を感じるのであれば、盛りつけなどを工夫して、手抜きに見えないようにすればOKです。

結論から言えば、手抜きと感じているのは料理している本人の考え方であり、家族もそこまで手抜きに対して敏感に反応しているわけではないと思います。^^

料理に罪悪感を感じる必要はない!

それでは、料理に失敗して罪悪感を感じた時の対処法や、手抜き料理に罪悪感を感じる理由などご紹介してみました。

料理は失敗してこそうまくなるので、最初は誰でも失敗するものと考えた方がポジティブ変換されて、上達も早い気がします。

まずは、失敗したら、どんな材料をどれだけ入れたらこんな味になるんだ。とのデータを取りましょう。

失敗は成功の母なので、罪悪感を感じる必要はありません。

次にチャレンジ!と気楽に構えて、失敗をあまり気に病まないようにしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!