3月24日は世界結核デー!意味や由来など解説!今日は何の日?

3月24日は世界結核デー3月

3月24日は世界結核デーらしいね。

昔は贅沢病と言われていたこともあったらしいよ。

結核は今でもかかると怖い病気よね。

今回は、3月24日が世界結核デーになった由来など紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

3月24日は世界結核デーですが、現在でも結核にかかって亡くなる方が多いみたいです。

今回は、世界結核デーはどんな日なのか、意味や由来などご紹介します!

3月24日は世界結核デー

3月24日は世界結核デーですが、1882年にロベルト・コッホ博士が結核菌を発見した日として記念日に制定されています。

世界保健機関(WHO)によって制定され、結核はエイズやマラリアと同じように現代でも問題となっていますよね。

世界結核デーをきっかけに、結核とはどんな病気なのか理解を深めてみましょう。

2022年の3月24日の世界結核デーのテーマは「Our planet, our health(私たちの地球、私たちの健康)」となっています。

また記念日を制定したWHOでは「Leave no one behind(誰ひとり取残さない)」にも焦点を当て、少しでも結核に悩む人がいないようにと活動を推進中です。

COVID-19パンデミックとは?

2020年「COVID-19パンデミック」により、10年以上ぶりに結核による死亡者が増加した経緯もあります。

結核は現代でも最も死亡者の多い感染症です。

毎日、4,100人 以上が結核で命を落としており、治療中の人も3万人近くいることからも、決して油断ができない病気でもあります。

ただ、2022年でも、主に資金不足などから結核の病気を減らすのが難しいのが現状です。

記念日を制定したWHOでも、「小児および青年における結核の管理に関するガイドライン」を更新するなど、診断や予防に向けた活動を行っています。

COVID-19パンデミックは、科学の持つ修復力を示す一方、貧困層などの世界の不平等が露呈した結果でもあります。

もしWHOの活動を知りたい方は、以下のページ(英語です)から、WHOがどんな機関なのかなど確認してみてください。

WHO公式ページ

3月24日の出来事一覧

3月24日は世界結核デーですが、過去の3月24日に起きたできごとなどを一覧でまとめてみましたので、参考にしてみてください。

  • 2011年のできごと:東京の秋葉原で17人死傷の無差別殺傷事件が起き、被告に死刑判決が下される。
  • 1995年のできごと:無人深海探査機「かいこう」が、グアム島沖にあるマリアナ海溝の水深1万911Mに到達して世界記録を樹立した。
  • 1989年のできごと:アメリカのアラスカで大型タンカーが座礁する事故が起き、27万バレルもの原油が流出し、北米最大の被害として緊急事態宣言が出された。
  • 1988年のできごと:中国の上海修学旅行で列車事故が起き、高知の高校生ら27人が死亡した。
  • 1970年のできごと:漫画「あしたのジョー」で壮絶な死を遂げた登場人物「力石徹」の告別式が東京の講談社講堂で挙行され、小学生から大人を合わせて600人が参列した。

3月24日が誕生日の芸能人は誰?

  • 柾木 玲弥(まさき れいや):1995年3月24日生まれ。日本の俳優。
    映画「軍艦少年」で小池仁役を演じる。
  • 綾瀬 はるか(あやせ はるか):1985年3月24日生まれ。日本の女優。
    2004年TBS系ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」のヒロインに抜擢された。
  • 持田 香織(もちだ かおり):1978年3月24日生まれ。日本のシンガーソングライター。
    「Every Little Thing」のボーカリスト。

3月24日は結核について調べてみよう!

それでは、3月24日が世界結核デーになった由来や意味などご紹介してみました。

結核は現代でも多くの方がかかり、亡くなる方も多い病気の1つです。

なかなか理解されなかった昔は「贅沢病」なんて言われていた時期もありましたが、現代でも結核は恐ろしい病気でもあります。

ぜひ、世界結核デーをきっかけに、結核とはどんな病気なのか理解を深めてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!