
12月8日は有機農業の日だね!
有機農業と無農薬を同じと思う人、多いみたいだね。

まぁ、有機農業と無農薬を同時にしてる農家さんもいるし…。
今回は、12月8日が有機農業の日になった由来など紹介するわ!
今日は12月8日、実は「有機農業の日」なんです。
最近、スーパーでよく目にする「有機」や「オーガニック」という言葉。
でも、正直なところ、私も値段が高いイメージがあって敬遠していたんですよね。
12月8日は有機農業の日

そんな中、ふと気になって調べてみたら、なるほど!と思うことがたくさんありました。
今日は私が発見した有機農業の意外な真実をお伝えしたいと思います。
まず、気になるポイントをまとめてみました。
- 化学肥料や農薬を使わない安全な農法だった
- 環境にもすごく優しい取り組みだった
- 実は2006年から法律で推進されていた
- 価格が高いのには、ちゃんとした理由があった
- 意外と身近で始められる取り組みもあった
有機農業の日の由来
実は、この「有機農業の日」って、2006年12月8日に「有機農業推進法」が成立したことがきっかけなんです。
私たちの健康や環境のことを考えて作られた大切な法律なんですよ。
有機農業って、化学肥料や農薬を使わないで育てる農法のこと。
最初は「え?農薬使わないで野菜って育つの?」って思いました。
私の実家の父も母も70代なんですが、最近は食の安全にすごく気を使うようになってきました。
年を重ねると、体に入れるものへの関心が強くなるんでしょうね。
特に母は、有機野菜を使った料理を始めてから、「なんか野菜の味が濃くなった気がする」って言うんです。
有機農業で育てられた野菜の値段は高め
確かに、有機農業で育てられた野菜は値段が少し高めです。
でも、これには理由があるんです。
農薬を使わない分、雑草取りや虫の駆除を人の手で行う必要があって、その分手間がかかります。
だから、一般の野菜より価格が上がってしまうんです。
でも、最近は工夫次第で賢く取り入れる方法もあるんですよ。
例えば、私の場合は、葉物野菜だけ有機のものを選んで、根菜類は普通のものを買うようにしています。
ベランダの家庭菜園も有機農業の1つ

有機農業の取り組みって、実は私たちの生活にもすごく関係があるんです。
例えば、ベランダでハーブを育てるのも立派な有機農業の一つ。
最近は、スーパーでも有機農産物のコーナーが増えていますよね。
私のように、最初は値段で躊躇していた方も多いと思います。
でも、まずは好きな野菜から少しずつ試してみるのはどうでしょうか?
土壌や水を汚染しない農業?
有機農業って、実は地球の未来にもつながっているんです。
化学肥料や農薬を使わないことで、土壌も水も汚染されにくくなります。
私たちの健康だけでなく、環境にも優しい農業なんですよ。
この話を聞いて、少し有機農業に興味を持っていただけましたか?
お財布と相談しながら、できるところから始めてみるのもいいかもしれません。
私も、これからもっと有機農業のことを勉強して、また新しい発見があったらお伝えしていきたいと思います。
有機農業の野菜は高い理由があった まとめ
皆さんも、ぜひ今日という記念日をきっかけに、有機農業について考えてみてくださいね。
食卓に並ぶ野菜たちの向こう側には、こんな素敵な取り組みがあったんです。
最後までお読みいただきありがとうございました!


