
12月7日は神戸港開港記念日だね!
僕はまだ、神戸に行ったことがないけど、一度は行ってみたいんだよね。

旅費が高くなるから、なかなかいけないのよね。
今回は、12月7日が神戸港開港記念日になった由来など紹介するわ!
今日は12月7日の神戸港開港記念日についてお話ししたいと思います。
普段何気なく見ている港には、実はとても深い歴史が隠されているんですよ。
12月7日は神戸港開港記念日

今回は神戸港にまつわる興味深いポイントをご紹介します。
- 156年前の今日、神戸港は外国船の停泊地として開港しました
- 開港当時の名前は実は「兵庫港」で、その後「神戸港」に改称されています
- 横浜港と並んで日本の二大国際貿易港として発展してきました
- 外国からの食文化やスポーツ、娯楽の玄関口として重要な役割を果たしてきました
- 2017年には開港150年を迎え、記念事業も行われました
外国船の停泊地として開港
156年前の今日、神戸港は外国船の停泊地として華々しく開港しました。
当時の日付は慶応3年12月7日。
新暦に換算すると1868年1月1日になるんです。
そうなんです、神戸港には2つの記念日があるんですよ。
神戸港の名前の由来
ところで、知っていましたか?神戸港は最初から「神戸港」という名前ではなかったんです。
開港当時は「兵庫港」と呼ばれていました。
その後、1872年(明治4年)になって「神戸港」に改称されたという歴史があります。
名前が変わっても、その重要性は変わることなく、横浜港と並んで日本を代表する国際貿易港として発展していったんです。
神戸港が日本の文化に与えた影響
神戸港が日本の文化に与えた影響って、実はとても大きいんです。
外国から持ち込まれた食文化、スポーツ、娯楽など、様々な文化の玄関口としての役割を担ってきました。
私たちの暮らしの中にある「洋食」や「洋菓子」なども、この港を通じて日本に入ってきた文化のひとつなんですよ。
そして、神戸のまちの人たちは、それらの外国文化をただ受け入れるだけではありませんでした。
神戸独自の生活文化として昇華させ、やがてそれが日本全国に広まっていったんです。
今では当たり前のように感じる洋風な暮らしも、実は神戸港がきっかけで広まったものが多いんですよ。
開港150年を経て
2017年(平成29年)1月には開港150年という大きな節目を迎えました。
この記念すべき年を市民とともに祝い、海や船、港への関心を深めるため、様々な記念事業が行われました。
神戸の人たちにとって、この港は単なる貿易の場所ではなく、誇りであり、大切な歴史の証人なんです。
他の港の開港記念日と比べてみる?

神戸港開港記念日について、他の港の開港記念日と比べてみるのも面白いですよ。
それぞれの港が、その土地の文化や発展に大きな影響を与えてきたんです。
普段何気なく見ている港の景色も、156年という長い歴史を知ると、また違った印象で見えてきませんか?
港の風景を眺めながら、日本の近代化の歴史に思いを馳せるのも素敵な過ごし方だと思います。
神戸開港記念日には神戸に行きたい! まとめ
この記事を読んで、神戸港や港町の歴史について、どう感じましたか?
あなたの地域にも、似たような歴史的な場所はありますか?
私の地元では、今お祭りが姿を消してしまい、歴史ある地域のイベントが少し羨ましいです。
お金と時間さえあれば、絶対に神戸港には行ってみたい素敵な場所ですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!


