
就活生5000人が選んだ企業が、何というか思った通りだったよ。
やっぱり、ゲーム業界は強いね。

ゲームもそうだけど、IT企業に憧れる就活生も多いんじゃないかしら。
今回は、就活生5000人の企業ランキングについて解説するわ!
今日は就活生の間で話題になっている企業ランキングについて、気になることがあったのでお話ししたいと思います。
なんと5000人以上もの就活生が参加したアンケートなんですよ。
就活生5000人が選んだ企業TOP3

私の周りにも就活生がいるのですが、最近の就活事情って本当に昔と違いますよね。
今日はその辺りも一緒に考えていきたいと思います。
気になるポイントを先にお伝えしますね。
- 伊藤忠商事が2年連続で1位をキープ
- 任天堂が堂々の2位をキープ
- 味の素が23位から3位に大躍進
- ゲーム関連企業が6社もランクイン
- IT系企業の人気が依然として高い
実は私、この結果を見てすごく興味深い発見があったんです。
というのも、今の若い人たちが選ぶ企業の基準って、私たちの頃とはかなり違うなと感じたんです。
ランキングトップ3の共通点
特に面白いと思ったのが、トップ3の顔ぶれ。
伊藤忠商事、任天堂、味の素って、一見バラバラな業種に見えませんか?
でも、共通点があるんです。
それは、私たちの日常生活に密着している企業だということ。
味の素の躍進がすごい!
特に興味深かったのが、味の素の躍進。
23位から3位って、すごい上昇じゃないですか?
私も料理が好きなので味の素はよく使うんですが、最近のSDGsへの取り組みや、健康志向の商品開発なども、若い人たちの心に響いているのかもしれませんね。
ゲーム関連企業が6社もランクイン
それと、ゲーム関連企業が6社もランクインしているのも、時代を感じます。
私の弟たちも休日はゲームで遊んでいますが、今の若い人たちにとって、ゲームはもう立派な仕事の選択肢なんですよね。
ちなみに、このランキングは男性の就活生を対象にしたものなんですが、女性の場合はまた違った傾向があるのかしら?
気になりますよね。
終身雇用は昔の話?

実は、このランキングを見ていて思い出したのが、母との会話。
「昔は終身雇用が当たり前で、大手企業に入れば安泰だった」って言っていたんです。
でも今は違いますよね。
企業の知名度や規模だけでなく、その企業が何を目指していて、どんな価値観を持っているのかまで、しっかり見る就活生が増えているように感じます。
IT系企業の人気も根強い
IT系企業の人気も根強いようですが、これは時代の流れを考えると自然なことかもしれません。
私も在宅ライターとしてパソコンを使って仕事をしていますが、どんな業界でもITは切っても切れない存在になっていますからね。
このランキングを見ていると、就活生たちの価値観がよく分かります。
私たちの頃と比べると、就活生の視野の広さに感心してしまいます。
父が現役だった頃の就活といえば、とにかく大手を目指すのが王道でしたからね。
今の若い人たちは、本当にしっかりしていると思います。
就活生に人気なのはIT企業とは限らない まとめ
みなさんは、このランキング結果をどう思いましたか?
もし就活生のお子さんやお知り合いがいらっしゃったら、ぜひ一緒に話題にしてみてくださいね。
経験者の視点から見た気づきを共有するのも、きっと参考になるはずです。
最後までお読みいただきありがとうございました!


