
Z世代の流行語って、もろ社会を反映してるよね。
ブリンバンバンボンは、甥と姪とで一緒に踊ったなぁ。

そうなのよ!あのダンスがすごいノリが良いのよね。
今回は、Z世代の流行語大賞について紹介するわ!
最近、若い子たちの言葉って気になりませんか?
私の父や母は「最近の若者の言葉は分からん」とよく言うんですけど、同居している弟たちも「姉ちゃん、全然若者の感覚と合ってないよ」って言うんです。
Z世代の流行語

そんな中、面白い調査結果を見つけちゃいました!
Z世代(ゼットせだい)の大学生たちが選んだ2024年の流行語ランキングなんです。
みなさん、気になりますよね?
早速、ご紹介したいと思います!
- SNSで大ブレイク!若者に人気の「界隈(かいわい)」
- Netflixドラマから生まれた名セリフ「もうええでしょう」
- 世界的ヒット曲「Bling-Bang-Bang-Born」の影響力
- Z世代ならではの言葉の使い方
- 世代を超えたコミュニケーションのヒント
ネットアンケートの結果は?
実は、この調査は大阪市のビーウェルという会社が、全国の大学生603人にネットでアンケートを取ったものなんです。
これがすごく興味深い結果になっているんですよ。
3位は「もうええでしょう」
まず3位は「もうええでしょう」!
これ、Netflixの「地面師たち」というドラマでピエール瀧さんが演じた「法律屋」の後藤というキャラクターのセリフなんです。
私も見ましたが、このセリフ、クセになるんですよね。
10代の女の子が「友達との会話でよく使う」って言ってるみたいです。
2位は「Bling-Bang-Bang-Born」
2位は「Bling-Bang-Bang-Born」です。
これはCreepy Nutsの曲なんですが、世界中で大ヒットしたんですって!
20代の女性が「2024年上半期に世界中で流行してた」って言ってるんですが、私は最近までこの曲を知らなくて…。
家で料理してるときにラジオで流れてきて、思わず体が動いちゃうような、そんな曲なんです。
甥っ子と姪っ子に大ブレイクして、私も知ってた曲なので、一緒に踊って遊びました。
1位は「界隈」
そして、栄えある1位は「界隈」です!
実はこれ、私たちが知ってる意味とちょっと違うんです。
昔から「この界隈には美味しいお店が多い」みたいに使ってましたよね?
例えば、「自然界隈」って言ったら、山や川など自然が大好きな人たちのことを指すんです。
これ、知らなかった方も多いんじゃないでしょうか?
私も最初は「え?そういう使い方するの?」って驚きました。
Z世代はリアルな場でも界隈を使う?

本当に言葉って、時代とともに進化していくんですね。
私も料理が趣味なので、「料理界隈」の一員なのかな?なんて考えちゃいました。
実は、こういう新しい言葉の使い方を知ることで、若い世代とのコミュニケーションがグッと楽しくなるんです。
同居している父や母には「お父さん、お母さん、今度は『界隈』っていう言葉の新しい使い方を教えてあげるね!」って言ったら、「最近の若い子は言葉の使い方が独特じゃのう」って苦笑いしてました。
Z世代の流行語自体は昔からあった言葉 まとめ
でも、こうやって世代を超えて言葉の意味を共有できるのって、すごく素敵なことだと思うんです。
みなさんも、若い世代の言葉、ちょっと気になりませんか?
もしかしたら、あなたの周りの若い子たちも、こんな風に言葉を使ってるかもしれません。
ぜひ、気になった言葉があったら、「これってどういう意味?」って聞いてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!


