
キッチンが臭い時ってあるよね。
でも実は、その原因が排水溝にあるって本当?

排水溝って、カビが生えやすいし、すぐドロドロになるのよね。
今回は、排水溝が原因の悪臭を防ぐポイントを紹介するわ!
突然ですが、みなさん、キッチンの排水口って気になりません?
で、ちょっと調べてみたら、なんと臭いの正体が排水口だったんです!
今日は、そんな排水口の掃除について、プロのアドバイスを参考に、知っておくべきポイントをまとめてみました。
排水口が原因の悪臭を防ぐポイント

特に重要なのは、次の5つ。
チェックしてみてください!
・放置すると雑菌が繁殖して悪臭の原因に
・掃除のチェックポイントは3つある
・1週間に1回の掃除が理想的
・ゴミ受けの種類を変えるだけでも効果あり
それじゃあ、詳しく見ていきましょう!
排水溝が汚れやすい理由
まず、なぜ排水口が汚れやすいのか、ご存知ですか?
野菜を洗った時の泥や、食器を洗った時の食べカス、調理器具についた油汚れなど、思い当たるふしがありますよね。
これらのゴミが「ゴミ受け」と呼ばれる排水バスケットにたまって、そのまま放置されると…?
そう、雑菌の繁殖場所になっちゃうんです。
しかも、水が頻繁に流れてくるから、常に湿った状態。
雑菌にとっては最高の環境ですよね。
時間が経つと、「バイオフィルム」というヌメリになって、あの独特の臭いを放つようになるんです。
さらに放っておくと、カビまで生えちゃうかも。考えただけでゾッとしますよね。
キッチンの悪臭対策3選!
じゃあ、どうすればいいの? って思いますよね。
大丈夫、プロのアドバイスによると、チェックすべきポイントは3つあるんです。
1.ゴミ受け(排水バスケット)・フタ
1つ目は「ゴミ受け(排水バスケット)・フタ」です。
ここが一番汚れやすい場所なんです。
細かなゴミを取り除いて、ヌメリがないかチェックしましょう。
ヌメリやカビがひどい時は、塩素系漂白剤を使うのがおすすめ。
でも、使う時は換気と手袋を忘れずに!
2.排水トラップ本体・ワントラップ
2つ目は「排水トラップ本体・ワントラップ」です。
ゴミ受けを外すと見えてくる部分ですが、ここも油やヌメリで汚れてるかもしれないから、スポンジでこすり洗いしましょう。
3.排水管
3つ目は「排水管」です。
ワントラップを外すと見える排水管の入り口。
ここも油やヌメリがついてる可能性大。
届く範囲で古い歯ブラシを使って掃除しましょう。
毎日掃除は必要ない?

さて、ここまで読んで「えー、そんなにやらなきゃダメ?」って思った人もいるかもしれません。
でも、安心してください。
毎日全部やる必要はないんです。
プロのアドバイスでは、1週間に1回程度の掃除が理想的だそうです。
特に夏は雑菌が繁殖しやすいから、冬より回数を増やすといいみたい。
毎日できること
でも、毎日できることもあるんです。
それは、夕食後の後片付けの時に、ゴミ受けのゴミを捨てること。
これだけでも、だいぶ違いますよ。
掃除が楽になる方法
あと、ちょっとした工夫で掃除が楽になるんです。
ゴミ捨ても洗うのも楽になりますよ。
もしくは、銅製のゴミ受けに変えるのも手。銅はヌメリがつきにくいんです。
ただし、塩素系漂白剤は使わない方がいいので注意してくださいね。
最後に、長期旅行の時のアドバイス。
キッチンを使わない期間が長くても、定期的に水を流すのを忘れずに。
そうしないと、排水トラップの水が蒸発して、排水管から臭いが上がってくる可能性があるんです。
キッチンが臭い理由は排水溝かも? まとめ
意外と奥が深い排水口の掃除。
でも、これさえ押さえておけば大丈夫。
毎日ちょっとずつ気をつけるだけで、キッチンの臭いとはバイバイできそうですね。
みなさんも、今日からさっそく実践してみませんか?
きっと、キッチンが今までよりもっと快適な空間になるはずです。
最後までお読みいただきありがとうございました!


