雨で洗濯物が少し濡れた時は?洗い直しは必要?にわか雨対策も解説! | トレトレの昨日の?を今日で解決!
「アフィリエイトを利用した記事があります」

雨で洗濯物が少し濡れた時は?洗い直しは必要?にわか雨対策も解説!

雨で洗濯物が少し濡れた程度でも洗い直しは必要? 6月

梅雨時に、洗濯物が少し濡れた程度だったら、そのまま干しても大丈夫かな?

にわか雨とかの対策方法が知りたいんだよね。

どうやら、7割近い人が少し濡れた程度なら、そのまま乾かしているみたいよ?

今回は、雨で洗濯物が少し濡れた時に洗い直しは必要なのかなど紹介するわ!

にわか雨などで洗濯物が少し濡れた時、多くの方がそのまま干すと答えているようですが、実際洗い直しなどは必要ないのでしょうか?

今回は、雨で洗濯物が少し濡れた時にどう対処すべきかなどご紹介します!

雨で洗濯物が少し濡れた時は洗い直し?

まず、結論から言えば、雨で洗濯物が少し濡れた時には、面倒に感じても洗い直すのがベストとされます。

ただ、雨に少し濡れた程度であれば、本格的に洗い直さなくても、水ですすぐ程度でもOKです。

とはいえ、肌に直接触れる下着や体を拭くタオルなどは、少し濡れただけであっても、最初から洗い直す方が安心できます。

下着もそうですが、タオルは普段濡れたままで放置することも多いので、雑菌がつきやすく、そのため、少し濡れた程度であっても、衛生上で考えれば洗い直す方が安全です。

なぜ洗い直す必要があるの?

雨に少し濡れた程度なら乾かすという方は多いですが、なぜ洗い直す必要があるかと言えば、汚れがついたり、生乾きになったりするからです。

以下に、なぜ少し濡れた程度でも洗い直す必要があるのか、2つの側面から見ていきましょう。

雨は汚れもつくから

雨は水でできてはいますが、降る時に大気の汚れやチリ、ホコリなどをくっつけてしまいます。

つまり、雨に少しでも濡れると、それらの汚れなどが付いてしまうため、少量だからと放置すると、雑菌が繁殖する原因にもなります。

雨に含まれる汚れの量は、お住いの環境によっても違いますが、雨には汚れが付いてくることは間違いありません。

生乾きになりやすいから

梅雨時に洗濯物を外に干す方も多い(ベランダなど)ですが、少し濡れた程度であっても雨に濡れたことには変わりありません。

洗濯物が湿った状態で放置すると雑菌が繁殖しやすくなり、生乾きの原因にもなります。

とくに、タオルは普段から顔や体を拭くので、生乾きの臭いが付いていると嫌ですよね。

なので、にわか雨などでも少し濡れたと思ったときに、洗い直すのがポイントです。

そのまま乾かす派は意外と多い

「みんなの声」のアンケート結果を見てみると、何と67%もの方が少し濡れた程度ならそのまま乾かすと回答されています。

もう一度洗い直す派の方は、29%と3割程度にとどまり、少し濡れた程度なら、面倒だからそのまま干して乾くのを待つ方は意外と多いみたいです。

ただ、上記でもご紹介したように、少し濡れた程度であっても、雑菌が繁殖しやすい環境になっているのは間違いないので、洗い直すまでいかなくても、水ですすぐくらいはした方がいいかもしれません。

洗濯物が少し濡れた場合の洗い直し方法

洗濯物が少し濡れた程度なら、本格的な洗い直しは必要ありません。

具体的には、洗濯物を一回すすぎ、脱水にかけてから干せばOKなので、洗剤を入れてなど、本格的に洗い直す必要はないとされます。

にわか雨など小雨が降っている程度であれば、すすぎも水道水でOKなので、さっと洗い直してから干せば、生乾きの臭いなども気にならなくなります。

洗濯物がかなり濡れた場合は?

少し濡れた程度ならすすぎだけでもOKですが、洗濯物が雨でかなり濡れた場合は、面倒でも洗剤を入れて本格的に洗い直しましょう。

雨で濡れた洗濯物は、汚れなどがかなりついている状態ですし、そのまま干すよりも一旦洗い直して、脱水をかけた方が結果的には早く乾く計算になります。

もし洗い直した後も雨が降っているようなら、部屋干しにするなどして、少しでも雨に濡れない対策が必要です。

雨で洗濯物が少し濡れた程度でも洗い直しは必要 まとめ

それでは、雨で洗濯物が少し濡れた程度でも洗い直しは必要なのかや洗い直しが必要な理由、少し濡れた時の洗濯の仕方などご紹介してみました。

少し濡れた程度ならそのまま乾かす派の方は7割近くいらっしゃいますが、少しでも雨に濡れた場合は、すすぐだけでも良いので洗い直しが必要です。

少しの手間を惜しんで、洗濯物が臭ったら嫌ですし、少しであっても汚れが付いています。

梅雨時などは外に洗濯物を乾かすタイミングは少ないかもしれないですが、もしベランダなどで外干しをしている方は、雨に濡れたらすぐに洗い直しをするようにしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!