トリュフチョコの冷やす時間は?固まらない時の対処法など解説!

トリュフチョコの冷やす時間の目安は?お菓子失敗あるある

トリュフチョコって、いわゆる生チョコだけど、固まらないって失敗が多いみたいだね。

何か、対処法とかあるのかな?

もしかしたら、加える生クリームの量が多すぎるのかもしれないわね…。

今回は、トリュフチョコの冷やす時間の目安や固まらない時の対処法など紹介するわ!

トリュフチョコは冷やす時間によっても食感が変わるみたいですが、多い失敗と言えば、やっぱり固まらないことですよね。

今回は、トリュフチョコの冷やす時間の目安や固まらない時の対処法などご紹介します!

トリュフチョコの冷やす時間の目安

トリュフチョコの冷やす時間はレシピによってまちまちで、1時間冷やすと言うレシピもあれば、1晩冷やすなんてレシピもあり、迷うことも多々あります。

本来トリュフチョコを単に固めるだけなら、冷蔵庫で1時間でも十分です。

ただ、レシピに6時間冷やすなどと書いてあれば、再現性の意味でも、冷やす時間はレシピに従った方が良いと思います。

なぜ、冷やす時間に差があるのかと言えば、どのくらいの大きさにするのかや、何を生地に混ぜ込むかによって差ができてしまうからです。

もし、基本的なトリュフチョコを作るのであれば、1~3時間冷やして、好みの硬さまで固まればOKです。

やわらかめのトリュフにしたいのであれば、1時間半ほど冷やし、硬めにしたいのであれば、3時間など、様子を見ながら冷やすのがポイントです。

蜂蜜やホワイトチョコなどを入れるレシピでは、固まりにくい材料が入ってるので、1晩冷やすとありますが、シンプルな生クリームとチョコレートだけなら、1時間程度でも固まってくれます。

冷やし過ぎはNG?

トリュフチョコを固めようと、冷やす時間を長くしてしまうのはおすすめできません。

なぜなら、冷やしすぎると、チョコに含まれている油脂成分が固まり過ぎてしまい、食感が悪くなってしまうからです。

トリュフチョコは生チョコに分類されるので、あの滑らかな食感を出したいのであれば、固まり過ぎては本末転倒です。

もし、トリュフチョコを冷やすなら、ラップで包んで密閉してから冷やすのがポイントで、表面の乾燥と食材の匂いうつりを防いでくれます。

また、しっかりとラップで包まないと、白く斑点=ブルームが水滴としてついてしまうこともあるので気を付けてください。

ちなみに、チョコのテンパリングで失敗しても、ブルームが出てしまうこともあります。

ラップで包むと、少し冷やし過ぎたとしても、滑らかな食感が残りやすいので、ラップで包んで冷やすのを忘れないようにしてください。

トリュフチョコが固まらない時の対処法

トリュフチョコの失敗で多いのが、チョコが固まらない失敗ですが、これもいくつか対処法があるので、以下にご紹介します。

対処法①冷凍庫に入れる

トリュフチョコは冷蔵庫で冷やすのが定番ですが、冷蔵庫の中にぎゅうぎゅう詰めに食材が入ってると、他のものを冷やすのに冷気が取られて、しっかりと冷やせないこともあります。

そんな時には、冷やす時間を1時間ほど増やしてみるか、すぐに固めたないなら、冷凍庫に入れる方法も使えます。

ただ、冷凍庫で冷やす場合であっても、食品に匂いうつりがないとは言えないので、ラップなどで包んでからがポイントです。

対処法②チョコを追加してみる

トリュフチョコなどの生チョコは、チョコ:生クリームの割合が2:1になることが原則です。

もし、何時間冷やしてもチョコが固まらないようなら、生クリームの入れすぎも疑ってみましょう。

やり方としては、まず生チョコを耐熱ボールに戻して、チョコレートの割合が倍になるように溶かしたチョコを追加してから、冷やしてみてください。

最初のチョコの分量がわからない場合は、10gずつ少しずつチョコを入れるのがポイントです。

チョコが全く固まっていない時には、溶かしたチョコを加えても、すぐには固まらないと思うので、湯せんにかけるまでは必要ないこともあります。

ただ、湯せんに再度かけるにしても、チョコを追加すれば、最初の状態よりはドロッとした感じになり、固まりやすくなります。

ちなみに、ホワイトチョコを固める時は、普通のチョコよりも固まりづらいので、チョコの分量を少し多めにするのもポイントです。

対処法③生チョコカットのポイント

トリュフチョコは丸く成形するので問題ありませんが、固めたチョコを切り分けるなどする時には、ココアパウダーを全体に振りかけると、綺麗にカットできます。

生チョコの間にココアが入り込むので、くっつくのを防いでくれるんですね。

ただ、チョコが全く固まらないようなら、この方法でも難しいので、上記の対処法のように、生クリームが多すぎていないかなどもチェックしてみてください。

トリュフチョコは材料によって冷やす時間が変わる まとめ

それでは、トリュフチョコを冷やす時間の目安やチョコが固まらない時の対処法などご紹介してみました。

トリュフチョコは生チョコに近いため、食感を滑らかにしようと生クリームを入れすぎると、固まらないなどの失敗に繋がりやすくなります。

また、冷やす時間は加える食材によっても違ってくるので、もしレシピに6時間冷やすとあったら、それに従った方が失敗も少なくなるでしょう。

レシピによっては再現性が低いこともありますが、基本的にはレシピ通りにして、材料も冷やす時間も自分で勝手にアレンジしないようにしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!