11月18日は土木の日!由来やおもしろ雑学など解説!今日は何の日?

11月18日は土木の日11月

11月18日は土木の日だね!

土木現場で頑張ってくれている人がいるから、道路も安心して渡れるんだよね。

土木って体力のいる仕事だから、本当に大変だと思うわ。

今回は、11月18日が土木の日になった由来やおもしろ雑学など紹介するわね!

11月18日は土木の日ですが、土木作業に関わる方達は、暑い日も寒い日も道路などを修復していてくれて、なくてはならない存在ですよね。

今回は、記念日ができた由来やおもしろ雑学などご紹介します!

11月18日は土木の日

11月18日は土木の日ですが、1879年に、土木学会の前身である「工学会」が設立されたことと「土は十と一(11)に、木は十と八(18)に分解できる」ことから制定された記念日です。

記念日の目的は「土木技術の大切さを知ってもらうこと」で、土木学会によって制定されました。

記念日を初日として、11月18日~24日は「くらしと土木の週間」になっています。

世界にも古くから土木の技術が使われてきましたが、日本でも戦後の疲弊した時期に、土木作業を続けてくれたからこそ、今のような立派な道路や橋が出来上がっています。

災害大国である日本では、土木に関わる方がいないと復旧もままなりませんから、記念日には土木作業に携わる方への感謝をする日とも言えそうですね。

大工の仕事には種類がある?

工事現場などで作業をする人を大工と呼んでいますが、大工にはさまざまな職種があります。

たとえば、和室などを主に担当する「造作大工」は木に関する工事を行う大工で、土やコンクリートを扱う大工は「土工」と呼ばれ、基礎工事を主に担当しており、重機を扱う大工は「鳶工」と呼ばれ、クレーンなどを使って鉄骨などを組み立てる作業を担当しています。

大工にも種類があり、1つの家を組み立てるだけでも、大工の分野ごとにスペシャリストがいて、共同で作業を行ってくれているんですね。

人柱は本当に埋めていたの?

昔の文献にもよく出てくる「人柱」ですが、昔は土木や建築作業の中で、柱として人を埋めていたなんて話が出てくることがあります。

日本での人柱で有名なのは、仁徳天皇の時代に河内の茨田堤を建築していた際に、夢で川の神からのお告げを受け、人間二人を川の神の生贄=人柱として埋めたという記述が残っています。

他にも、皇居の二重魯の下から人骨が発見されたなど、人柱は本当に行われたいたのでは?と話題になったこともありました。

人柱は世界でも行っていた地域が多いみたいで、たとえば、中国では漢の時代に東郡太守の玉尊が自ら人柱になったという記述が残されていますし、古代ローマでは本物の人間の代わりに、人の像を床に埋めたなどがあったようです。

本当に埋められていたかどうかはわかりませんが、人柱という考え方自体は古代から風習として残っていたみたいですね。

11月18日の出来事一覧

11月18日は土木の日ですが、過去の11月18日に起きたできごとなどを一覧でまとめてみましたので、参考にしてみてください。

  • 2008年のできごと:元厚生事務次官宅連続襲撃事件が起き、容疑者は動機を「少年時代、保健所で飼い犬を処分された仇」と証言していた。
  • 2001年のできごと:JR東日本の首都圏在来線424駅で「Suica」の使用が開始された。
  • 1979年のできごと:国際陸連が公認した初めての女子マラソンとして「東京国際女子マラソン」が開催された。
  • 1974年のできごと:アメリカのフォード大統領が来日したが、米大統領による日本公式訪問はこれが初めてだった。
  • 1901年のできごと:官営八幡製鉄所の開業式が行われた。

11月18日が誕生日の芸能人は誰?

  • 三宅 宏実(みやけ ひろみ):1985年11月18日生まれ。元日本の重量挙げ選手。
    2012年「ロンドンオリンピック」の48kg級銀メダリスト。
  • 千葉 涼平(ちば りょうへい):1984年11月18日生まれ。日本の歌手、ダンサー。
    「w-inds.」のリーダーでダンス、ラップ、コーラスを担当。
  • 岡田 准一(おかだ じゅんいち):1980年11月18日生まれ。日本のタレント。
    男性アイドルグループ「V6、Coming Century」の元メンバー。

土木作業に関わる人に感謝する日 まとめ

それでは、11月18日が土木の日になった由来やちょっとおもしろい雑学などご紹介してみました。

土木作業はオールシーズン必要になることもあり、暑い日も寒い日も土木の仕事をしてくれる方がいることで、道や橋なども安心して渡ることができます。

とくに災害大国である日本で、復旧が早いのは土木作業に関わる方達のお陰ですよね。

ぜひ記念日には、土木作業に関わる方達に対して、当たり前のように道路などを利用できることに感謝する日としてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!