
11月16日はいいいろ塗装の日だね!
DIYとかで仕上げの塗装には燃えるよねー!

確かに!最後の仕上げだものね!気合が入るわ!
今回は、11月16日がいいいろ塗装の日になった由来やおもしろ雑学など紹介するわね!
11月16日はいいいろ塗装の日ですが、塗装となるとペンキや絵の具など、DIYを趣味にされてる方は気合が入る作業じゃないでしょうか?
今回は、記念日ができた由来やおもしろ雑学などご紹介します!
11月16日はいいいろ塗装の日

11月16日はいいいろ塗装の日ですが、1998年に「いい=11 + いろ=16」の語呂合わせから、日本塗装工業会によって制定された記念日です。
日本塗装工業会の創立50周年を記念して「社会に対してペインティングの正しい理解をより深めてもらうこと」を目的として制定されました。
また、記念日を制定した日本塗装工業会(JPCA=Japan Painting Contractors Association)は、1948年に設立され、約2300社以上の建設塗装工事業者によって構成された唯一の全国団体でもあります。
塗装に関する仕事には、屋根などの外壁塗装のほか、車の塗装など幅広い分野で活躍されている方が多いですが、ぜひ記念日をきっかけにして、塗装の良さがアピールされるといいですね。
赤色と青色の勝率の違い

人間は無意識下で、色による影響を受けていると言われ、スポーツ業界では身に着けているユニフォームの色で選手の調子が上がったり、審判の印象が変わったりすることもあるそうです。
たとえば、テコンドーの試合を見てみると、赤の防具を付けた選手と青の防具を付けた選手を比較した結果、赤の防具の選手の方が勝率がアップしたなんて話もあります。
またテコンドーの試合では、引き分けに近い状態の選手の勝ち負けを判断する時に、赤色の選手の方が優勢とジャッジされるなどの話もあり、興奮した色に見られやすい赤色には何か不思議な作用があるのかもしれませんね。
なぜ非常口は緑色なの?

ビルやスーパーなどの商業施設には、非常口がありますが、危険度を示すなら、むしろ赤色では?と緑色に統一されているのを不思議に思ったことはありませんか?
実は、非常口の看板の色が緑色に統一されているのは、火事などの炎の色の補色であることが関係しています。
そこで、わざと反対の色に近い補色にすることで、災害発生時に見やすい工夫がされていたんですね。
11月16日の出来事一覧
11月16日はいいいろ塗装の日ですが、過去の11月16日に起きたできごとなどを一覧でまとめてみましたので、参考にしてみてください。
11月16日が誕生日の芸能人は誰?
- 谷本 安美(たにもと あみ):1999年11月16日生まれ。日本の歌手、アイドル。
「初恋サンライズ/Just Try!/うるわしのカメリア」でつばきファクトリーとしてデビュー。 - 新田 真剣佑(あらた まっけんゆう):1996年11月16日生まれ。日本の俳優。
2016年、第40回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞。 - 内田 有紀(うちだ ゆき):1975年11月16日生まれ。日本の女優。
ドラマ「その時、ハートは盗まれた」の出演で女優デビュー。
塗装の良さをアピールする日! まとめ
それでは、11月16日がいいいろ塗装の日になった由来やちょっとおもしろい雑学などご紹介してみました。
塗装の良さをアピールする日ですが、塗装がないとみすぼらしいイメージもありますが、他にも外壁や車の保存状態も良くしてくれるなど、見た目だけがポイントではないと思います。
記念日をきっかけにして、塗装の良さがもっと認知されるといいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!