就活で会社見学をする時のマナーとは?押さえるポイントなど解説!

就活の会社見学で押さえて置きたいマナーマナー

就活で会社見学をする時、いつも以上にマナーが気になるよね。

もしかしたら、選考に影響するかもしれないし…

確かに会社見学は気になる部分も多いわよね。

今回は、就活で会社見学をする時に気を付けたいマナーなど紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

就活で会社見学をする時、失敗したらどうしよう…と悩むことも多いですよね。

今回は、会社見学で押さえておきたいマナーやポイントなどご紹介します!

就活で会社見学をする時のマナー7選

就活で会社見学をする時のマナー

就活で会社見学をする時には、選考に繫がることも考えて、しっかりとマナーを守りたいものですよね。

中には、直接選考に繋がらないからと油断していたら、その後「会社見学の時に来てくれた人だよね。」と言われた方もおり、実は会社見学の際のマナーなどは、応募したい会社の人にはしっかりと見られているんです。

以下に、就活で会社見学をする時に押さえておきたいマナーやポイントなどご紹介します。

マナー①忘れ物をしないこと

会社見学では忘れ物をすると、それだけで慌ててしまいますし、せっかくのメモの用意を忘れてしまえば、何のために会社見学に来たのかがわからなくなってしまいます。

また、忘れ物なんて単純なミスをする人は、仕事に就いてもミスが多いのでは?と疑われてしまうでしょう。

会社から指定された持ち物以外でも、筆記用具やスケジュール帳、身分証明書、履歴書、印鑑、会社のパンフレットなど契約に関する物なども忘れずに持っていくのがポイントです。

マナー②遅刻は厳禁

会社見学で遅刻すると、担当者に悪い評価を与えてしまい、大きなマイナスポイントになります。

時間も守れない人に、大事な仕事を任せられないと思うのは担当者だけではありません。

ただ、余りにも早く着いてしまうと、返ってマイナスなので、開始時刻の10分前に着くのがベストです。

また、玄関に入った時点で、担当者以外の人にも見られていることを意識して、玄関を出るまでしっかりと気合を入れてください。

電車などが遅れそうなときにはまず連絡

遅刻しないようにするのはマナーですが、たまたま事故などで電車が遅れる可能性もあります。

その場合は、すぐに電話連絡を入れ、遅れる旨を伝えてみてください。

「実は○○線の遅延で、お約束の19時に遅れてしまいます。 運転は再開しておりますがが、19時30分ごろになってしまいそうです。 お待たせして申し訳ございません。」などのように伝えて、遅れるときも必ず連絡を入れるようにしましょう。

マナー③質問内容を確認

就活で会社見学をする時には、質問する場を設けられることが多く、そこで「とくに質問はありません。」などと答えてしまえば「この人はやる気がない」と思われてしまいます。

その場ですぐに質問が思い浮かばないことも想定して、あらかじめ質問の内容を準備しておくのもポイントです。

的確な質問ができれば、会社見学でも自分のことをアピールできます。

マナー④清潔感のある身だしなみに

会社見学では身だしなみに気を使うのはもちろんですが、ラフな格好やカジュアルな格好で来てしまえば「まだ学生気分が抜けていないんだな。」と担当者に悪印象を与えてしまいます。

なので、会社見学ではスーツを基本として、髪の毛の寝ぐせや埃が服に付いていないかなどしっかりとチェックしてください。

身だしなみは、就活で一番先に気を付けるべきマナーです。

おしゃれな服装までする必要はありませんが、シンプル&清潔感のある恰好で会社見学に臨みましょう。

マナー⑤挨拶も忘れずに

担当者の方が現れたら、当然挨拶をしますが、その前に取り次いでくれた受付の方にもお礼を言いましょう。

担当者以外の人も見学に来た会社の人であることを忘れずに、挨拶は基本中の基本のマナーでもあります。

また、挨拶はどの立場の人にも同じように接しないと「裏表がある人」と思われる可能性大です。

すれ違う人全員に挨拶をする感じで、丁寧に応対するようにしてみてください。

マナー⑥メモは必ず取る

会社見学へ行ったら、自宅でも復習できるように、必ずメモを取るようにします。

できるだけ細かくメモを取ることで、受かった場合には仕事に活用できますし、万が一落ちた時もどこがポイントなのか見直せます。

また、会社見学の際にしっかりとメモを取っておけば「会社に興味を持ってくれている」と担当者の方にも良い印象を与えるでしょう。

ただ、メモを取るときには、担当者の方が一区切り話し終えてからにして、話の最中にペンを走らせないようにするのもポイントです。

マナー⑦見学後はお礼のメールを入れる

会社見学が終わったら、なるべくその日のうちにお礼のメールを入れるようにします。

素早いメールは、相手の方にも、志望意欲が見られますし、ぜひとも会社で働きたいとの熱意を伝えられます。

また、メールがしっかりと書かれていれば、マナーの守れる人との印象を与えることも可能です。

就活の会社見学は準備が一番のマナー

それでは、就活の会社見学でぜひ覚えておきたいマナーやチェックするポイントなどご紹介してみました。

会社見学を軽くみる方もいらっしゃいますが、実は選考にもつながる重要なチャンスです。

ぜひ、基本的なマナーを押さえて、就活を成功させてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!