8月15日は終戦記念日!由来やおもしろ雑学など解説!今日は何の日?

8月15日は終戦記念日8月

8月15日は終戦記念日だね。
賛否両論あるけど、やっぱり記念日としてふさわしいと思うよ。

戦争が終わったのは間違いなく嬉しい事実だものね。

今回は、8月15日が終戦記念日になった由来や雑学など紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

日本が負けた形にはなりましたが、戦争が終わったのは国民にとっては嬉しい日であることは間違いなく、記念日になったのは喜ばしいことだと思います。

今回は、記念日が出来た由来や雑学などご紹介します!

8月15日は終戦記念日

8月15日は終戦記念日ですが、1945年のこの日、日本がポツダム宣言を受諾し、無条件降伏という形で太平洋戦争が終わりました。

昭和天皇による戦争終結の玉音放送は有名ですが、当時の大人たちはこの放送を聞いて涙したと言います。

どんな形であれ、終戦になったのは喜ばしいことですが、戦死者は約212万人、空襲による死者は約24万人となれば、手放しで喜べる日でなかったのもまた事実かもしれません。

1963年からは、毎年、政府主催で「全国戦没者追悼式」が行われ、高校の甲子園中継でも必ず途中に黙とうの時間が設けられるなど、日本人にとって忘れられない日でもあります。

戦後70年が経ちましたが、戦争を経験された方にとって、初めて玉音放送で天皇の肉声を聞いた時、どんな思いでいたのかと考えると、今後も戦争が起きないように国民の努力が必要かもしれません。

サランラップは戦闘用だった?

サランラップは、残り物のおかずを包むのにも便利ですし、食品の乾燥を防ぐのに使われることもあり、レンジがある現代では欠かせないツールですよね。

でも、実はサランラップは元々軍事用に開発されたもので、サランラップは水を通さないことから、熱帯雨林を動く時の靴の中敷きに利用されたり、蚊から身を守る蚊帳の働きがあったそうです。

また、銃の弾丸が湿気ないようにと使われるなど、元々は食品用に開発されたものではありませんでした。

その後、戦争が終わると、ラップの製造メーカーに勤めていた職員の奥さんがラップを食品用に使い始めたことで、職員の奥さんの名前でもある「サラ」と「アン」からサランラップと名付けられます。

20世紀初頭に開発されたサランラップが、軍事用だとは意外な事実ですね。

40分で戦争が終わったこともある?

戦争は始まってしまうと、終わるまでに時間がかかり、中には泥沼のように延々と続く戦争もありますよね。

ただ、歴史上にはわずか40分で戦争が終結したこともあったそうです。

その戦争とは、1896年の「イギリス×ザンジバル戦争」で、ザンジバルは当時アフリカの東海岸を支配する列強国の1つでした。

なぜ、40分と言う短い時間で戦争が終結したかと言えば、イギリスの兵力と軍事力が圧倒的に勝っていたからです。

すぐに降伏したので、戦火が広がらずに済んだのは良いことだったのか悪いことだったのかはわかりませんが、40分と言う短い戦争はギネスブックにも掲載されています。

8月15日の出来事一覧

8月15日は終戦記念日ですが、過去の8月15日に起きたできごとなどを一覧でまとめてみましたので、参考にしてみてください。

  • 1971年のできごと:ニクソン・ショックが起こり、米のニクソン大統領が金とドルの交換停止などドルの防衛策を発表した。
  • 1969年のできごと:ニューヨーク郊外で、ロック・コンサートの「ウッドストック・フェスティバル」が始まった。
  • 1947年のできごと:インドがイギリスから独立した。
  • 1914年のできごと:太平洋と大西洋をつなぐ運河である「パナマ運河」が開通した。
  • 1901年のできごと:与謝野晶子が歌集の「みだれ髪」を刊行した。

8月15日が誕生日の芸能人は誰?

  • 小倉 唯(おぐら ゆい):1995年8月15日生まれ。日本の声優、歌手。
    「ゆいかおり」や「StylipS」のメンバーとして活躍。
  • 岡田 将生(おかだ まさき):1989年8月15日生まれ。日本の俳優。
    テレビドラマ「東京少女」でドラマデビューを果たす。
  • 秋山 竜次(あきやま りゅうじ):1978年8月15日生まれ。日本のお笑いタレント。
    お笑いトリオ「ロバート」のメンバー。

終戦記念日は哀悼の意を込めて黙とうしよう

それでは、8月15日が終戦記念日になった由来や雑学などご紹介してみました。

終戦となった1945年には、無条件降伏ではありましたが、戦争が終わったこと自体は記念日にふさわしいと思います。

戦争の体験者の方は、本当につらい時期を過ごされていたみたいですが、やっぱり戦争は二度と起こさないようにしないといけませんね。

ぜひ記念日には、哀悼の意を込めて黙とうし、再び戦争が起こらないようにと祈ってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!