【2022】お盆の新幹線予約はいつから?予約を取る方法や注意点など解説!

2022年のお盆休みの新幹線の予約はいつ8月

2022年はお盆の新幹線予約っていつからできるのかな?

ちょっと遠くなら新幹線が便利だよね。

飛行機よりも近場で利用できるものね!

今回は、2022年のお盆の新幹線予約はいつから可能かなど紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

2022年もお盆の時期がやってきたので、新幹線の予約をしなくちゃと焦る時期でもありますよね。

今回は、新幹線の予約はいつからなのかや予約を取る方法などご紹介します!

お盆の新幹線予約はいつから可能?

まず、2022年もお盆の新幹線予約は、乗車1カ月前から可能です。

もし8月12日の指定席を取りたい場合は、7月13日から予約が取れるということです。

ただ、指定席の予約は日時によっては、1週間前から2週間前くらいですでに満席になる可能性もあります。

すでに帰省の予約が決まっている場合は、できるだけ早めに予約を取るようにしましょう。

当日でも指定席が空いている可能性もありますが、自由席しか取れなかった場合、満員電車の中で牛ぎゅう詰めの中、立って乗るしかないなどの悲惨な状況になる可能性大です。

7日前から予約の申込が可能な「事前申込サービス」なども利用して、できるだけ指定席が取れるようにしてみてください。

ちなみに、2022年のお盆休みの自由席の混雑具合は、下りのピークが8月13日の午前中、上りのピークが8月15日~16日の昼頃と予想されます。

有給でお盆休みをずらせる方は、混雑しない日時を選ぶのもおすすめです。

お盆休みに新幹線の予約を取る方法

お盆休みに新幹線の予約を取る方法はいくつかありますので、以下にご紹介しますね。

方法①ウェブ上で予約

画像引用元:えきねっと

もしお盆休みの新幹線の予約をウェブ上で行いたいなら、えきねっとなどを利用する方法もあります。

会員登録が必要なのが少し面倒ですが、一度登録しておけば、いつでも利用できるので、ぜひ利用してみましょう。

また、7日前から予約の申込ができる「事前申込サービス」を利用するなら、EX予約サイトからも予約が可能です。

ウェブ予約の注意点

ウェブ予約の場合、予約が開始となる期間の10時~10時半頃はアクセスが集中してしまい、予約や変更、払戻操作がしづらい状況が発生する可能性もあります。

もし繋がりにくい場合は、少し時間を置いてから操作してみてください。

アクセスが集中した場合は、サイトによっては待ち時間などが表示されるので、それを参考にしてアクセスするのもポイントです。

また、誤って予約操作当日の列車を予約する場合も多いようなので、焦って予約日時を間違えないように注意してください。

方法②みどりの窓口から予約

新幹線の予約をするなら、一般的なのはみどりの窓口から申し込む方法です。

みどりの窓口に行ったら「○○月○○日の○○時に、××駅から××駅までの新幹線の切符が欲しいのですが…」と伝えると、お得な列車を教えてくれるので、その中から選んでみてください。

お盆の時期は混雑することが予想されるので、できるだけ早めに予約しておき、並ぶ可能性も頭に入れておいてください。

もし初めて新幹線の切符を予約する場合は、みどりの窓口なら親切に教えてくれるのでおすすめです。

方法③券売機から予約

もし新幹線の予約に慣れた方で、みどりの窓口に並ぶのが面倒と言う方は、券売機を利用するのも1つの方法です。

券売機は数が多く、みどりの窓口よりも混まないことが多いですが、慣れていないとちょっと購入に手間取るかもしれません。

操作に間違うと大変なので、利用したい日時、新幹線の種類、人数など間違えないように入力してください。

券売機で新幹線の予約を取る手順

  1. 初めの画面では「指定席」のボタンをタッチします。
  2. 乗る駅を指定した後に、乗車日の指定に移るので、1週間以上前の予約の場合は「●月●日以降」と書かれたボタンが右下にあるので、そちらをタッチしましょう。
  3. 乗車日の指定がカレンダー形式で出るので、最高でも1月前からの予約なのを忘れずに、日付をタッチしてください。
  4. 乗車時間の指定→乗車人数→空いている席の指定→片道もしくは往復の選択を順にタッチします。
  5. 金額を支払って完了です。

慣れてしまえば、割と簡単に予約ができるので、ぜひ手順を覚えておきましょう。

ちなみに、券売機では、クレジットカードに対応しているので、支払いの画面でクレカを入れることも可能です。

ただ、クレジットカードの場合、暗証番号が必要となるので、後ろに並んでいる方に見えないように打ち込む点には注意してください。

方法④旅行会社から予約

手軽ではないですが、新幹線の予約と同時にホテルなどを予約するなら、旅行会社も便利です。

旅行会社で有名なのは「JR東海ツアーズ」「近畿日本ツーリスト」「JTB」などがありますが、ホテルやお土産権などがセットになっていて、通常よりも安くなる可能性大です。

ただ、新幹線の乗る時間に制限がある、新幹線に乗る日時によって金額の変動が大きいなどの点には注意しましょう。

また、ネットでも利用できる「JR新幹線宿泊セットプラン」などもお手軽に予約できるので、気になる方はチェックしてみてください。

お盆の新幹線は自由席の方が難しい

上記で2022年のお盆の新幹線予約の方法をご紹介しましたが、指定席はともかく、自由席はまず座れないと思った方がいいでしょう。

ピークの時間帯を選んでしまうと、立った人たちが指定席にまであふれるほどに人が増えます。

もし、自由席を選んでも座りたいと言う場合は、発車時刻の30分前から並んでおく、長蛇の列になっている電車を諦め、次の電車に乗るなどの方法がありますが、必ず座れるとは限りません。

なので、新幹線で座りたいなら指定席が確実なので、多少値段が上がっても指定席を選んでおくのがおすすめです。

ちなみに、指定席と自由席の金額の違いは、以下を参考にしてみてください。

  • 通常の場合:730円差
  • お盆休みの場合:930円差
  • 閑散期の場合:530円差

およそ1,000円ほどの差が出ますが、指定席を予約しておけば、座れない心配もなく、座れるようにと早起きする必要もないので、損をして得を取れという感じです。

2022年のお盆休みの新幹線の予約はお早めに

それでは、2022年のお盆休みの新幹線の予約はいつから可能なのかや、新幹線の予約を取る方法などご紹介してみました。

新幹線の予約を取るなら、1か月前から可能ですが、1週間前や2週間前だと混んでしまい、予約が取れない可能性が高いので、早めの予約がおすすめです。

予約の方法もいくつかあるので、慣れていないならみどりの窓口を利用するなどしてみてください。

また、お盆休みの時期は自由席だと座れない可能性が高いので、確実に座って利用したいなら、多少高くても指定席を取りましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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