ヤフオクで落札した商品をネコポスにする人が多い理由は?メリットなども解説!

ヤフオクでネコポスが選ばれる理由ヤフオク関係

ヤフオクで出品者がネコポスを利用する人多いのなぜかな?

メリットが多いからだとは思うんだけど…。

匿名配送の中でも安いからでしょうね。

今回は、ヤフオクで商品をネコポスで発送する理由やメリットなど紹介するわね!

ヤフオクで落札された商品は、出品者がネコポスで発送することも多いようですが、どんな理由があって選んでるのか知りたくありませんか?

今回は、ネコポスが選ばれる理由やメリットなどご紹介します!

ヤフオクでネコポスが選ばれる理由

ヤフオクで発送方法にネコポスが使われる理由の第一は、匿名配送ができる点です。

ヤフオクの匿名配送には、ほかにも「ヤフネコ!宅急便コンパクト」「ヤフネコ!宅急便」「ゆうパケット(おてがる版)」「ゆうパック(おてがる版)」などがありますが、いずれも通常の宅急便と比べて送料が安いのが最大の特徴でしょう。

また、ネコポスが選ばれている理由の第二は、補償が付いている点です。

ネコポスでは、荷物一個につき3000円(税込)までの補償がされているので、安価な商品でも安心して送れます。

ほかにも送料が安めになっている点などメリットは多くありますし、やはり匿名配送が出来ると言うのが出品者にもメリットになっています。

ヤフオクでネコポスを利用するメリット

ネコポスの利用者が多いのは、メリットが多くあるからですが、利用した場合のメリットなど以下にご紹介します!

メリット①匿名配送できるから

ネコポスは匿名配送ができるので、相手に自分の住所などを知られることがないのは大きなメリットです。

また、匿名配送なので、出品者と同じように住所を知られたくない人に落札されやすくなるのもメリットでしょう。

出品時の説明で、ネコポスで発送しますと書けば、お互い住所を知られずに済むのは、ストーカーやクレーマーの防止にも繋がるのでネコポスの利用者も多いです。

ただ、匿名配送しかできないことが逆にデメリットになり、何かのトラブルの際に相手の住所がわからなくて困ることもあります。

なので、住所を知られたくない人にはネコポスは便利なのですが、逆にネコポスだけに配送方法を限定すると、何か問題のある出品者では?と勘繰られ、落札者に敬遠されるという側面もあるので、できれば、配送方法は複数用意しておきましょう。

メリット②受け取りの必要がなく送料が安い

ネコポスは、配送先のポストに投函するだけですむので、受け取りも非対面となり、わざわざ運送会社に連絡をしてなどの煩わしさがないのもメリットです。

そもそも、ネコポスの送料が安い理由は「サインが不要で配送コストが安くすむ点」「運送の補償金額や安い点」などがあります。

ポスト投函で配達が完了するので、サインをしての受け渡しではなく、集荷してもらうわけでもないので、配送のコストが抑えられるんですね。

集荷がないのはデメリットにもなりますが、ネコポスは小さい荷物なので問題ないでしょう。

また、ネコポスは補償金額が低く設定(3,000円)されているので、通常よりも保険額が安い分、送料も安くなるという仕組みです。

メリット③配送スピードが速い

ネコポスは宅急便と同じシステムが適用されるので、全国翌日配送も可能です。

もちろん、出品者と落札者の住所が離れている場合(北海道から九州など)は、翌日に届くとは限りません。

それでもゆうパックなどに比べると早く商品が届くので、できるだけ早く相手に届けたい時に便利な配送方法です。

メリット④追跡サービスがある

ネコポスはポストに投函はしますが、送り状自体はあるので、送り状に書かれているナンバーから、荷物の追跡も可能です。

ヤマト運輸のHPから荷物の追跡が可能で、今どこにあるかもわかるので、追跡サービスが付いているのは大きなメリットでしょう。

PCやスマホから追跡ができれば、相手に届いたかどうかの確認も簡単ですね。

ネコポスにはデメリットもある

メリットも多いネコポスですが、デメリットもいくつかあるので、以下にご紹介します。

デメリット①サイズに制限がある

ネコポスは基本的には小さいものを送るための配送方法ですが、利用可能な最小サイズが設定されており、大きすぎても小さすぎても送れません。

具体的には、縦23cm以下で、横11.5cm以下の商品は送れないので、もし小さすぎる商品をネコポスで送りたいなら、対応サイズにあったダンボールや封筒に入れての発送がおすすめです。

デメリット②商品によっては送れない

ネコポスでは、郵便と同じように送れない商品があります。

たとえば、現金、クレジットカード、再発行が難しい受験票、パスポート、車検証類などは送れないと思ってください。

また、補償額が3,000円と設定されているので、それを超える高級品などもネコポスでは送れないので注意してみてください。

デメリット③受取場所の変更ができない

ネコポスはポストに投函するタイプの配送方法なので、ウェブ上では、荷物の追跡はできても受取場所の変更などはできません。

ただ、ヤマト運輸の宅急便センター、別住所へ転送での受け取りを希望する場合は、ウェブでは無理ですが、電話からは可能なので、直接センターに問い合わせましょう。

また、ネコポスは、PUDOステーション(宅配便ロッカー)や、コンビニなどの取扱店への受取場所は電話からでも変更ができないようになっています。

もし、ネコポスを利用するなら、相手から転送不可と言われた場合も受取場所の変更ができない点には注意してください。

デメリット④発送が面倒

ネコポスは匿名配送なので、端末を自分で操作する必要があります。

慣れればそうでもないですが、慣れるまでは手続きに少し戸惑うかもしれません。

とくに、荷物が2つ以上あるときには面倒となりますので、複数の商品の発送にはネコポスは不向きです。

ヤフオクでネコポスが選ばれるのには理由がある まとめ

それでは、ヤフオクで出品者がネコポスを選ぶ理由や、ネコポスで配送する時のメリットやデメリットなどご紹介してみました。

ネコポスはメリットが多い反面、デメリットも多く、複数の商品を配送するのには不向きです。

ポストに投函するだけで配送完了なのは手間が省けるようにも見えますが、端末の操作や梱包などがネックになることもあります。

また、匿名配送ができるのは一番の魅力ですが、トラブルが起きたときには面倒なことになるので、メリットやデメリットを考えて、配送方法を選ぶようにしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!