習い事の先生にお中元を贈るべき?マナーや必要な習い事など解説!

習い事の先生へのお中元マナーお中元

僕は習い事をしたことがないけど、やっぱり先生にはお中元を贈るべきかな?

マナーとかも気になってるんだよね。

必須ではないけど、お中元を贈ること自体はマナー違反じゃないわ。

今回は、習い事の先生にお中元を贈るときのマナーなど紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

ピアノや茶道など習い事をしている方も多いと思いますが、お中元を贈ってもマナー違反にならないかと不安に思う方も多いと思います。

今回は、習い事の先生へのお中元マナーをご紹介します!

習い事の先生にお中元を贈ってもいい?

まず結論からいえば、習い事の先生にはお中元は必要ありません。

最近の習い事は、種類によっても独自ルールがありますし、必ず贈るべきというものではないんですね。

ただ、長い間お世話になっている先生にお中元を贈るのは特にマナー違反でもありません。

もしお世話になっているからと「ぜひ贈りたい!」と考えているなら贈ってもいいですし、お礼の言葉だけで済ませるのもOKです。

とはいえ、習い事の中にはお中元の贈答が慣習になっている習い事もあるので、その場合は以下のマナーを参考にして送ってみてください。

習い事の先生へのお中元のマナーとは

上記でも軽くご紹介しましたが、習い事の中にはお中元の贈答が慣習になっているタイプもあります。

たとえば、茶道や華道、日本舞踊、剣道、ピアノなどは必須のケースも多いです。

その場合は、習い事の先生へのお中元は必須となるので、以下のマナーを参考にしてみてください。

マナー①お中元を贈ったらお歳暮も必要

お中元とお歳暮を比較すると、より相手に感謝の気持ちが伝わるのはお歳暮の方とされます。

なので、お歳暮を贈ってお中元を贈らないのはアリですが、逆にお中元だけ送ってお歳暮を贈らないのはマナー違反になるので気をつけてみてください。

もしお中元を習い事の先生に贈るのであれば、忘れずにお歳暮も贈るようにしましょう。

マナー②一度贈った後は毎年贈る

習いごとをやめた場合は問題ないですが、続けているなら、一度贈ったら、その後も毎年贈るのがマナーです。

もし一年以内に習いごとをやめた場合は、お中元ではなくお礼を包み、感謝の言葉を伝えると、区切りもよくすんなりやめられますし、先生にも失礼に当たりません。

また、毎年お中元を贈るということは、お歳暮も毎年贈る点に注意してみてください。

マナー③人に見られる場所では渡さない

習い事への先生へのマナーとして、お中元を渡すところを誰にも見られないようにしましょう。

渡している所を他の生徒に見られてしまうと、先生が気まずい思いをしますし、他の生徒にも気を使わせてしまいます。

習い事の先生へのお中元は必須ではありませんし、他の生徒に見られることで「あの先生、○○さんだけ贔屓している」など勘繰られないためにも、人のいない所で渡すのは大切なマナーです。

チームからお中元を贈るケースも

習い事でもスポーツ系などは、チームで習い事をすることも多いので、個人間ではなくチームとしてお中元を贈る方法もあります。

チームで贈れば、一人の負担する金額も減りますし「あの人は贈ったのに、あの人は贈らなかった」などのトラブルも防げるのでおすすめです。

代金を集める、購入商品を選ぶなど手間は増えるかもしれませんが、チームが円滑になるためにも、スポーツ系の習い事はぜひチームでお中元を贈ってみてください。

贈るものも実用的なものが喜ばれるみたいなので、商品券などをお中元にしてみるのも良いですね。

習い事の先生へのお中元は原則不要

それでは、習い事の先生へのお中元は必要なのかや、マナーにはどんなものがあるのかなどご紹介してみました。

習い事の先生へのお中元は原則不要ですが、茶道や華道などはお中元が慣習となっているので、忘れないようにしましょう。

また、お中元を贈った場合は、お歳暮も送る、毎年贈るなどもマナーとなっているので、マナー違反とならないように気をつけてみてください。

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