7月9日はジェットコースター記念日!由来やおもしろ雑学など解説!今日は何の日?

7月9日はジェットコースター記念日7月

7月9日はジェットコースター記念日なんだって!

実は僕は絶叫系が苦手なんだよね。

私も二十歳の時初めて乗ってからは苦手なの…。

今回は、7月9日がジェットコースター記念日になった由来や雑学など紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

私は絶叫系が苦手なんですが、ジェットコースターは乗るとすっきりすると人気の乗り物でもありますよね。

今回は、記念日が出来た由来やおもしろ雑学などご紹介します!

7月9日はジェットコースター記念日

7月9日はジェットコースター記念日ですが、1955年に日本で初めて、東京の後楽園遊園地にジェットコースターが登場したことを記念して制定されました。

全長が1500メートル、最高時速は55キロと、当時はかなりスリリングな乗り物だったみたいです。

ジェットコースーターの名前の由来は、ジェット機にちなんでつけられたもので、英語では「ローラーコースター(roller coaster)」となりますが、ジェット機のように空を飛び回ることから「ジェットコースター」の名前が広まります。

ちなみに、後楽園遊園地は、2003年4月17日に遊園地全体が入場無料のフリーゲート化され、「東京ドームシティアトラクションズ」に改称されました。

また、日本に現存する最古のローラーコースターは「浅草花やしき」にあり、1953年に設置されたものだそうです。

ジェットコースターで一番怖い場所

ジェットコースターは、一番前が一番怖いと思われていますが、実は一番怖いのは一番後ろと言われています。

なぜ前側の席が怖くないかといえば、前側の席に乗った場合、下り坂の急降下時にはまだ加速が始まらないからです。

一方、一番後ろの座席だと、急降下するのはいつかわからないうちにいきなり加速が始まります。

また、ジェットコースターは、急降下や回転時に一番スピードが乗るのが一番後ろの座席であり、重力や遠心力を一番感じるのも後ろの座席なんです。

もし絶叫系が苦手な方は、後ろよりも前側に乗るようにした方が少しは苦手意識が減るかもしれませんね。

ジェットコースターの上昇中の音

ジェットコースターで一番怖い瞬間と言えば、上昇中ですが、なぜカタカタ音がするのか不思議に思ったことはありませんか?

実は、あの独特のカタカタという音は、安全な状態であることを知らせる音なんです。

カタカタという音の正体は、レールの間につけられた逆走防止装置の音で、ジェットコースターが前に動くたびに、逆走防止装置が働き、ストッパーが1つずつ外れているからこそ音が鳴ります。

カタカタという音に恐怖を感じる方も多いかもしれませんが、逆に安全である証拠なので、音の正体が分かれば、恐怖を感じることも少なくなるかもしれません。

7月9日の出来事一覧

7月9日はジェットコースター記念日ですが、過去の7月9日に起きたできごとなどを一覧でまとめてみましたので、参考にしてみてください。

  • 2004年のできごと:北朝鮮拉致被害者の「曽我ひとみ」さんと夫の「ジェンキンス」さんが、娘2人とジャカルタで再会した。
  • 2001年のできごと:東京の臨海副都心に「日本科学未来館」が開館した。
  • 1998年のできごと:台風1号が日本での観測史上最も遅い時期に発生した。
  • 1966年のできごと:ジャック・ニクラスがゴルフの全英オープンで優勝を飾り、史上4人目の4大タイトル制覇となった。
  • 1922年のできごと:明治の文豪「森鴎外」が60歳で死去した。

7月9日が誕生日の芸能人は誰?

  • 池松 壮亮(いけまつ そうすけ):1990年7月9日生まれ。日本の俳優。
    ハリウッド映画「ラスト サムライ」で映画初出演。
  • 鈴木 奈々(すずき なな):1988年7月9日生まれ。日本のモデル、タレント。
    2011年、Ustream番組「Twin Planet Channel」にレギュラー出演。
  • 草彅 剛(くさなぎ つよし):1974年7月9日生まれ。日本のタレント。
    アイドルグループ「SMAP」の元メンバー。

ジェットコースター好きの方もそうでない方も

それでは、7月9日がジェットコースター記念日になった由来やちょっとおもしろい雑学などご紹介してみました。

ジェットコースターが好きな方も多いですが、苦手とするのは男性の方が多いイメージがあります。

ぜひ、記念日にはジェットコースター好きの方もそうでない方も、絶叫マシンを楽しんでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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