料理が甘い!失敗した時の対処法は?砂糖を入れすぎても大丈夫!

料理に失敗して甘いときの対処法料理・スイーツ

料理の失敗でよくあるのが、思ったよりも甘い!だよね。

砂糖を入れすぎた時のリメイクってどうしたらいいんだろう?

大丈夫!対処法はあるわ。

今回は、料理に失敗して甘すぎた時の対処法など紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

料理を作っていたら、思っていたよりも甘い!などの失敗をしたことはありませんか?

今回は、料理で甘すぎる味付けにしてしまったときの対処法などご紹介します!

料理が甘い!失敗した時の対処法とは?

料理が思っていたよりも甘い!なんて失敗はつきものですよね。

もし甘すぎた場合は、落ち着いて以下の方法を試してみてください。

くれぐれもNGの対処法で、ますます食べられなくなる味にしないようにしましょう!

対処法①酸味や苦味を追加

珈琲に砂糖を入れると味がボケたように感じる、レモンに砂糖を入れると酸味が抑えられるなど、違う味を加えて味が弱く感じる現象を「味の抑制効果」と言います。

なので、料理が甘い!と感じたときには、逆の味ともいえる酸味や苦味を足すのがポイントです。

たとえば、砂糖を入れすぎた時には、レモン汁、酢、赤ワイン、インスタントコーヒーなどを少量加えてみてください。

なぜ、コーヒーが有効かといえば、カフェインには甘味の感受性を抑える可能性があるとの研究結果があるからです。

苦味を強くした料理はあまりないので、その意味でも隠し味的な量で苦味をプラスしてあげると、甘すぎる料理などの失敗作もリメイクしやすいです。

対処法②辛みを追加

料理で失敗して思っていたよりも甘い!と感じた時の対処法として、辛みを追加するのもおすすめです。

たとえば、唐辛子やタバスコ、ラー油などを少量加えてみてください。

実は辛みは、味覚ではなく痛覚の1つで、甘すぎる味をごまかす方法としても使えるんですね。

厳密には甘さは減っていないんですが、痛覚でごまかす方法です。

また、甘い中に辛みが加われば、甘辛味になってぐっと食べやすくなるので、辛みを追加するのも候補に入れてみてください。

対処法③塩追加はNG

料理に失敗して甘くなりすぎた時「甘いから塩を足そう」なんて考えることも多いと思います。

ただ、塩味を足すのはNGなので、対処法としてはよくありません。

なぜ、甘い料理に少量の塩を追加すると良くないのかといえば、「味の対比効果」が発生しやすいからです。

たとえば、スイカに塩をかけると甘くなりますが、これは「味の対比効果」によるもので、2つの味を混ぜ合わせると、一方の味が強調される現象が起きてしまいます。

かといって、塩味を大量に入れると今度はしょっぱすぎて食べられなくなります。

なので、もし甘い料理をリメイクするなら、塩では逆効果になるので、上記でご紹介した酸味や苦味、辛みをプラスするようにしてください。

スイーツが甘いときの対処法はある?

料理に失敗して甘すぎた場合の対処法をご紹介してみましたが、難しいのは手作りスイーツが甘い時の対処法です。

ただ、手作りスイーツの場合も、甘みが強すぎる時に塩を入れるのはNGです。

完成してからのリメイクは難しいですが、生地の段階で、料理と同じようにレモン汁を入れる、コーヒーの粉末で苦味を抑えるなどしてみてください。

私の場合は、手作りスイーツでドライフルーツを使う場合、あらかじめラム酒に漬けこみ、甘さをおさえた上で使うようにしています。

甘いスイーツが苦手な男性にも好評で、ドライフルーツの甘さを抑えてスイーツを作りたいなら、洋酒に漬け込む、もしくは生地に少量加えるなども有効です。

もし砂糖を入れすぎても慌てずに、どの調味料を加えると甘い味がまぎれるかを考え、冷静に対処してみてください。

料理が甘い時も冷静に対処して失敗を成功に

それでは、料理でよくある失敗として思ったよりも甘いと感じた時の対処法などご紹介してみました。

甘すぎる料理を作ると、捨てないとダメかな?と感じることもありますが、その前に何か対処法がないかを確認して、上手にリメイクしてみてください。

砂糖をドバっと入れてしまう失敗は多いと思いますが、苦みや酸味、辛みなどを追加すればリメイクも可能なので、まず落ち着いて対処しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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