失敗した料理や残った料理の上手な捨て方を解説!カレーをトイレには絶対にNG?

失敗した料理の上手な捨て方料理・スイーツ

失敗した料理や残った料理って捨てるべきかな?

腐った料理とかは捨てるしかないと思うんだけど…

確かに食べられないほど失敗した時とかは捨てるしかないわよね…

今回は、失敗した料理や残った料理の上手な捨て方など紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

失敗した料理や残って腐った料理は、捨てる時に困ることがありませんか?

今回は、失敗した、もしくは残り物が腐った例として、カレーの捨て方にスポットを当ててご紹介します!

失敗した料理(カレー)の上手な捨て方

料理に失敗したとき、捨て方がわからなくて困ることも多いですよね。

アレンジやリメイクでもどうにもならないくらい失敗したら、やっぱりもったいないと思っても捨てるしかありません。

また失敗した時でなく、大量に作って残った料理が腐ってしまったときも捨て方に困ることがあります。

その代表例として、一番捨て方に困るカレーの処分方法を以下にご紹介します。

カレーの捨て方でトイレはNG?

カレーってたくさん作るのに便利なので、作るご家庭も多いと思いますが、もし失敗してしまうと食べられないカレーが大量に残ってしまうのが問題です。

もし、カレーを捨てるなら、正しいやり方は、クシャクシャに丸めた新聞紙を二枚重ねてビニール袋に入れ、「燃えるゴミ(可燃ごみ)」として出すようにしてください。

よく少量ずつトイレに流すなんて方もいますが、NGなのでやらないようにしましょう。

なぜ、トイレに流すのがよくないのかといえば、カレーは汁自体が脂っこいので、トイレが詰まってしまうからなんです。

カレーの汁なら大丈夫だろうと流してしまうと、排水管で冷えた油が固まり、そこから詰まってしまいます。

なので、カレーを捨てるなら、水分が漏れないようにビニール袋に入れて燃えるごみとして出すのが正解です。

ただ、地域によっては可燃ごみではなく、生ごみ扱いになることもあるので注意してくださいね。

失敗したカレーの捨て方の手順は?

もし大量に作って失敗した、もしくは腐ったカレーを捨てるなら、以下の手順を踏んでください。

重ねて言いますが、トイレに流すのはNGです!

捨て方手順①水分を飛ばす

カレーはそのまま捨てると水分が多くなりすぎるので、そのまま生ごみとしては出せません。

なので、カレーが入った鍋を火にかけて、焦がさないようにしながら10~15分混ぜながら煮詰めましょう。

完全に固めるのは無理かもしれませんが、できるだけ水分を飛ばすのがポイントです。

捨て方手順②冷ましてからゴミ袋に

水分を飛ばしたからと言っても、熱いままでゴミ袋に入れるのはNGです。

なので、2~3時間ほど置き、しっかりと冷ましてからゴミ袋に入れてください。

ちょっと温かさを感じるかな?程度まで冷めれば、ゴミ袋に入れても大丈夫です。

捨て方手順③新聞紙を入れる

カレーを冷ましてゴミ袋に入れるときには、先にくしゃくしゃにした新聞紙を入れましょう。

新聞紙が水分を吸い取ってくれるので、完全にではありませんが、固体に近い状態になるからです。

もし新聞を取っていないなら、キッチンタオルや紙なら何でもいいので、先にゴミ袋に入れてできるだけ水分がない状態にしてみてください。

捨て方手順④カレーを注ぎ入れる

ビニール袋に新聞紙をしっかりと詰め込んだら、お玉などを使いカレーをゴミ袋に注ぎ入れます。

このとき、一気に入れようと鍋ごと入れようとすると、袋からはみ出す可能性があるので、面倒でもお玉などで少しずつ注ぐのがポイントです。

捨て方手順⑤輪ゴムで口を縛る

カレーを注ぎ終えたら、ごみ袋の口をしっかりと輪ゴムで縛りましょう。

先に新聞紙に水分を吸わせてるとはいえ、ごみ収集の段階で中身が漏れてしまう可能性は十分にあります。

なので、万が一漏れないようにする意味でも、輪ゴムで口を縛るのがポイントです。

捨て方手順⑥ビニール袋を二枚重ねに

ゴミ袋に穴が空いていると、当然そこからカレーも漏れてしまうので、用心のために、ビニール袋を二枚重ねにするのもおすすめです。

こちらも万が一漏れた時の対策としてやっておけば、ごみ袋に入れた段階で絨毯などにシミを作る危険性も減ります。

捨て方手順⑦密閉可能なゴミ箱に入れて保存

カレーをゴミ袋に入れ終えたら、とくに夏はゴキブリが沸く可能性もあるので、密閉可能なゴミ箱などに入れて保存します。

ゴミの回収までは時間がかかるので、それまでに虫がわかない工夫も必要です。

捨て方手順⑧燃えるごみの日に回収してもらう

カレーは生ごみとして捨てるように思うかもしれないですが、きちんと処理を済ませれば、可燃ごみの日にだしてもOKです。

ただ、ごみ袋をカラスなどがつつかないとも限らないので、できるだけギリギリの時間帯に出すのもポイントです。

回収してもらえれば、カレーも安全にゴミとして出すことができます。

失敗した料理はそのまま捨てるのはNG

それでは、失敗した料理や残った料理の上手な捨て方ということで、カレーにフォーカスを当ててご紹介してみました。

料理を捨てるのはもったいないかもしれませんが、腐っていたり食べられなかったりするもので体調を壊す方が大変です。

ただ、捨て方によってはマナー違反になるので、とくにカレーを捨てるときには注意してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!