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11月10日は断酒宣言の日!記念日の由来など解説!何の日?

11月10日は断酒宣言の日!記念日の由来など解説!何の日? 11月

11月10日は断酒宣言の日だね!

僕は下戸だけど、お酒が好きな人には辛い日なのかな?

それが由来自体はとてもユニークなの。

今回は、11月10日が断酒宣言の日になった理由など紹介するわ!

11月10日は「もう、飲めんばー」の語呂合わせで、断酒を考える大切な日なんです。

私の家族は、74歳の父、76歳の母、45歳と44歳の弟2人、そして46歳の私。

11月10日は断酒宣言の日

今ではとても穏やかな毎日なのですが、昔は割と父と弟がお酒を飲むことが多くて、ちょっと悩みの種でもあったんですよね。

  • 父の飲酒が家族の悩みの種だった
  • 11月10日の断酒宣言がターニングポイントに
  • 家計の変化に家族全員が驚く
  • 家族の会話が増えた
  • 健康面での改善が顕著に

毎日のようにお酒を飲んでいた父が心配

ちょうど1年前、父は毎日のようにお酒を飲んでいました。

「まぁ、定年後の楽しみだから」と、私たちも大目に見ていたんです。

でも、本当はみんな心配していました。

特に母は、父の健康を気遣って「もう少し控えめにしたら?」と何度も声をかけていました。

でも、その度に父は「うるさいなぁ」と機嫌を損ねてしまい…。

そんな日々が続いていた去年の11月10日。

もう、飲めんばーが断酒のきっかけ

偶然テレビで「断酒宣言の日」の特集を見ていた父が、ポツリとつぶやいたんです。

「もう、飲めんばーか…」

最初は冗談かと思いました。

でも、父の表情は真剣そのもの。

後で聞いた話では、その番組で紹介されていた方の体験談に、自分の姿を重ねたそうです。

実は父、番組を見る前日に、かかりつけ医から肝臓の数値を指摘されていたんです。

「このまま飲み続けると危ないですよ」という先生の言葉が、ずっと頭から離れなかったとか。

断酒に踏み切った父の苦労

その日を境に、父は本当にお酒を断ちました。

最初の1週間は、さすがに苦しそうでした。

夕食時に「やっぱり、ちょっとだけ…」と言いかけた時もありました。

でも、そんな時は家族みんなで励まし合いました。

私も父の好きな料理を研究して、お酒なしでも美味しく感じられる夕食を工夫したこともあります。

休日には、父とドライブに出かけたりして、気を紛らわすお手伝いをしました。

そうこうしているうちに、驚くような変化が現れ始めたんです。

家計を圧迫していたお酒代がなくなった

まず、家計が潤うようになりました。

父のお小遣い帳を見直してみると、毎月のお酒代だけで2万円以上使っていたことが判明!

これが浮くようになって、その分を家族での外食や趣味に使えるようになりました。

健康面での変化も顕著でした。

父の顔色が見違えるように良くなり、朝も早く起きられるようになりました。

何より、イライラが減って、穏やかな表情で過ごせるようになったんです。

最近では、夕食後に家族で将棋を指したり、テレビを見ながらわいわい話したり。

お酒の代わりに、家族との時間を楽しむようになりました。

断酒して変わった父の姿

先日、父が言っていました。

「酒を止めて、人生が変わった。家族との時間がこんなに楽しいものだったなんて」って。

実は今、父は地域の断酒会に通い始めています。

同じような経験を持つ仲間と出会って、さらに前向きになった様子。

時々、断酒会で聞いた話を家族に教えてくれます。

「お酒は百害あって一利なし」なんて、昔は笑って聞き流していた言葉。

でも今は、その言葉の重みを家族みんなで実感しています。

お酒に頼る必要はない

この1年、本当に多くのことを学びました。

お酒に頼らなくても、人生は十分に楽しめる。

むしろ、家族との絆が深まって、より充実した日々を過ごせるようになったんです。

父の変化は、周りの人たちにも良い影響を与えているみたいです。

近所のおじさんが「私も頑張ってみようかな」と言ってくれたり、父の話を聞いた親戚が断酒を決意したり。

今年の11月10日は、家族でお祝いをすることにしました。

父の1年間の頑張りを労いながら、みんなで思い出話に花を咲かせるんです。

もちろん、お酒抜きで!

断酒って、決して簡単なことじゃありません。

でも、家族の支えがあれば、必ずできる。

そう信じています。

断酒宣言は簡単ではないけれど まとめ

もしかしたら、この記事を読んでくださっている方の中にも、ご家族のお酒の問題で悩んでいる方がいらっしゃるかもしれません。

その場合は、ぜひ11月10日という日を思い出してください。

「もう、飲めんばー(Novembar)」

この語呂合わせ、ちょっと面白いですよね。

でも、この言葉をきっかけに、新しい人生が始まるかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました!