
この前銀行振込をしようとしたら、肝心のパスワードを忘れてさ。
出金じゃないから、不要だと思ってたんだよね。

パスワードって人に聞けないから大変よね。
今回は、銀行振込に暗証番号は必要なのかなど解説するわ!
「パスワード忘れなんて、私には関係ない」
そう思っていた私が、まさかの展開に見舞われることになるとは…。
銀行振込に暗証番号は必要?

今日は恥ずかしながら、つい先日経験した振込トラブルについてお話ししたいと思います。
- パスワード忘れは意外と身近な問題
- 振込方法によって必要な認証が違う
- 窓口対応は意外と融通が利く
- 事前の対策が重要
- 記録の保管場所は要注意
その日は、取引先への支払期限日でした。
いつものようにインターネットバンキングにログインしようとしたら…なんと、パスワードが思い出せないんです。
パスワードを忘れて焦るも
普段は自動入力で済ませていたので、手入力する必要がなかったんですよね。
でも、その日に限って、74歳の父が間違ってパソコンをリセットしてしまったんです。
「え?パスワードってなんだっけ?」
スマートフォンのメモを必死で探しましたが見つからず。
そうこうしているうちに、パスワードの入力を間違え続けてしまい、アカウントがロックされてしまいました。
5万円の支払いが待っているのに…!
振込方法によって必要な認証方法が違う
実は、振込方法によって必要な認証方法が全然違うんです。
インターネットバンキングの場合は、ログインパスワードとワンタイムパスワードの2つが必要。
でも、ATMならカードの暗証番号4桁だけでOK。
さらに、窓口なら通帳と印鑑、身分証明書があれば振込ができるんです。
44歳の弟が「僕も似たような経験あるよ。結局、窓口で助けてもらったんだ」と教えてくれました。
そうか、窓口という手があったんですね。
すぐに通帳と印鑑を持って銀行窓口へ。
銀行員さんによると、私のようなケースは珍しくないそう。
パスワード管理のための対策

この件があってから、パスワード管理について家族会議を開きました。
父が「昔は通帳と印鑑だけでよかったのになぁ」とぼやきながらも、今の時代に合わせた対策の必要性を理解してくれました。
今では以下のような対策をとっています。
- パスワードは定期的に確認する習慣をつける
- スマートフォンとは別の場所にもパスワードをメモ
- 通帳と印鑑は必ず分かる場所に保管
- 家族にも保管場所を共有しておく
- 急な支払いに備えて複数の振込手段を確保
特に大切なのは、デジタルとアナログ、両方の準備をしておくこと。
スマートフォンやパソコンは便利ですが、いざという時のために通帳や印鑑も大事なんです。
パスワードリセットの方法
44歳の弟は「パスワードリセットの方法も控えておくといいよ」とアドバイスをくれました。
確かにその通り!
今では大切な情報を家族で共有できる場所を作っています。
ただし、パスワードの管理には要注意。
セキュリティも大切ですからね。
備えあれば憂いなしの精神
この経験から学んだのは、「備えあれば憂いなし」という言葉の重要性。
特に、お金に関することは、いざという時の代替手段を知っておくことが大切です。
今では、万が一のために印鑑と身分証明書は常にカバンの中に入れています。
「用心に越したことはない」という母の言葉を、身にしみて実感しました。
また、銀行の窓口営業時間も確認しておくと安心です。
土日は基本的に窓口が空いていないので、平日の営業時間をしっかり把握しておくことをおすすめします。
このトラブルがあってから、取引先への支払いは少し早めに済ませるようになりました。
締め切り日すれすれだと、こんなトラブルが起きた時に本当に焦りますからね。
銀行振込は方法によって認証方法が違う まとめ
今となっては良い教訓になったと思います。
でも、当時は本当に胃が痛くなるような思いでした。
みなさんも、パスワード管理、侮れませんよ!
最後までお読みいただきありがとうございました!


