
10月16日はボスの日だね!
ボスって聞くと、缶コーヒーのBOSSを思い出すよ。

私もボスって聞くと、そっちが思い出すわ。
今回は、10月16日がボスの日になった由来など紹介するわね!
実は10月16日って「ボスの日」なんです。
ちなみに、缶コーヒーのボスの話じゃなく、職場の上司などのことです。
10月16日はボスの日

今日は、このボスの日について、私が調べたことや考えたことをお話ししますね。
- ボスの日って、アメリカ発祥の記念日
- 10月16日が基本だけど、週末なら近い平日に
- 上司への感謝を表す日
- アメリカではプレゼントを贈る習慣も
- 日本でも1988年頃から広まりつつある
さて、このボスの日。
実は、ある女性が自分の父親のために始めたんです。
10月16日は彼女のお父さんの誕生日だったそうで、それで16日になったんだとか。
職場の上司で悩む人も多い?
ところで、みなさんは職場の上司とどんな関係ですか?
私は在宅ライターなので、直接の上司はいないんですが、以前は会社員だったので、上司との関係には悩んだことがあります。
きっと多くの人が、上司との関係で悩んだ経験があるんじゃないでしょうか。
だからこそ、このボスの日っていうのは、ちょっとしたきっかけになるかもしれないんです。
アメリカでのボスの日の過ごし方
アメリカでは、この日にボスを昼食に招待したり、カードや花をプレゼントしたりするんだそう。
うーん、日本でそこまでするのはちょっと照れくさいかも。
でも、感謝の気持ちを伝えるのはいいことだと思うんです。
私が会社員だった頃を思い出すと、上司への感謝って、なかなか言葉にできなかったんですよね。
だって、普段から一緒に仕事してるし、わざわざ「ありがとう」って言うのも気恥ずかしいし。
でも、こういう日があるって知ったら、ちょっと勇気が出るかもしれません。
たったそれだけでも、職場の雰囲気って変わるんじゃないでしょうか。
ボスの英語での意味
そういえば、「ボス(boss)」って英語だと、上司だけじゃなくて、社長や監督、親分、主任なんかの意味もあるんだそうです。
要するに、職場でリーダーシップを取ってる人全般を指すんですね。
日本でも1988年くらいからデパート業界で実施されてるみたい。
30年以上も前から始まってたなんて、私、全然知りませんでした。
ボスの日を知って、私はちょっと考えちゃいました。
部下の失敗をカバーしたり、上の人と交渉したり。
きっと大変なこともたくさんあるはず。
そう考えると、たまには感謝の気持ちを伝えてもいいのかもしれません。
ボスの日のおすすめの過ごし方
記念日とはいえ、急にお世辞を言うみたいで気まずい…なんて思う人もいるかもしれません。
そんな時は、さり気なく「今日ボスの日らしいですね」って話題に出してみるのはどうでしょう。
相手の反応を見て、「いつもありがとうございます」とか「頑張ってくださってありがとうございます」とか。
自然に感謝の言葉が出せるかもしれません。
もちろん、無理して何かする必要はありません。
でも、こういう日があるって知っておくだけでも、ちょっと職場の見方が変わるかもしれないですよね。
私は今、74歳の父と76歳の母、それに45歳と44歳の弟2人と同居してるんですが、家族の中にだってある種の「ボス」的存在っているものです。
家族にも、たまには感謝の言葉を伝えてみようかな。
きっと、相手も自分も、ちょっぴり幸せな気分になれると思います。
ボスの日には感謝の気持ちを出してみよう まとめ
さて、今日はボスの日についてお話ししました。
みなさんの職場では、どんなボスがいますか?
良い上司、困った上司、いろいろいると思います。
でも、こんな日があるって知って、ちょっとでも職場の雰囲気が変わったらいいなって思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!


