
我が家では母親が切り干し大根好きなんだけど。
いつも同じメニューなんだよなぁ。

それなら、ヘルシーなチヂミにしてみたら?
今回は、切り干し大根のチヂミレシピなど紹介するわ!
切り干し大根といえば、煮物など和食の副菜としてよく使われる食材ですが、実は韓国料理の定番「チヂミ」にもぴったりの素材なんです。
今回は、基本の作り方からアレンジレシピまで、健康志向の方にもおすすめの切り干し大根チヂミのレシピをご紹介します!
切り干し大根を使った健康的なチヂミの作り方

画像引用元:ECナビ
切り干し大根の栄養価と健康効果
切り干し大根は、生の大根に比べて栄養がギュッと凝縮されているのが特徴。
乾燥されていることで日持ちもしやすく、常備しておくと便利な食材です。
切り干し大根を使うメリット
チヂミに切り干し大根を加えることで、シャキシャキとした食感が加わり、満足感がアップします。
また、油との相性も良いため、焼き上がりが香ばしくなり、旨味が引き立ちます。
さらに、ヘルシー志向の方や食物繊維を意識している方にもぴったりの一品になります。
切り干し大根の調理法
使用する前には水で戻す必要があります。
戻し時間は10分〜15分程度が目安。
戻した後は軽く絞って、食べやすい長さにカットします。
戻し汁には栄養が含まれているので、スープなどに活用するのもおすすめです。
基本のチヂミレシピ
チヂミに必要な材料
- 戻した切り干し大根 50g
- 小麦粉 100g
- 水 100ml
- 卵 1個(卵なしの場合は後述)
- ニラや人参などお好みの野菜
- ごま油 適量
- 塩 少々
- 醤油や酢などお好みのタレ
切り干し大根だけのチヂミの作り方
- ボウルに小麦粉、水、卵、塩を入れてよく混ぜる。
- 戻した切り干し大根を加え、全体をなじませる。
- フライパンにごま油をひき、生地を薄く広げて焼く。
- 両面がこんがり焼けたら完成。タレをつけていただきます。
チヂミ生地の調整方法
野菜の水分量によっても仕上がりが変わるため、焼く前に生地の状態を確認しましょう。
米粉を使ったチヂミのレシピ
米粉の選び方と特徴
米粉は小麦粉に比べてグルテンが含まれていないため、もっちりとした食感が特徴です。
アレルギー対応やグルテンフリーを意識している方におすすめで、腸にやさしい食材として注目されています。
米粉を使ったチヂミのアレンジ
基本のレシピの小麦粉を米粉に置き換えるだけでOK。
水の量は少し控えめにし、生地がゆるくなりすぎないよう注意します。
米粉特有のもっちり感を活かした食感が楽しめます。
米粉チヂミのおすすめトッピング
- キムチ
- チーズ
- ツナ
- 青ねぎやニラ これらを加えることで、よりバリエーション豊かなチヂミが作れます。
豆腐を使ったヘルシーチヂミ
豆腐の種類と選び方
木綿豆腐は水分が少なくしっかりしているため、チヂミ生地に混ぜても崩れにくく、おすすめです。
絹ごし豆腐を使う場合は、水切りをしっかり行いましょう。
豆腐を使ったチヂミのポイント
豆腐を生地に加えることで、ふんわり柔らかな仕上がりになります。
水分が多くなるため、小麦粉や米粉の量を調整して、生地がゆるくなりすぎないよう注意が必要です。
豆腐チヂミの保存方法
冷蔵保存で2〜3日以内を目安に食べ切りましょう。
冷凍も可能ですが、豆腐の食感が多少変わるため、再加熱はフライパンでじっくり温め直すのがおすすめです。
卵なしのチヂミレシピ
卵なしでも美味しい生地の作り方
卵を使わなくても、十分に美味しいチヂミを作ることができます。
ポイントは生地のつなぎ役となる食材を取り入れること。
卵の代用となる食材
- すりおろしじゃがいも
- 片栗粉
- 長芋 これらを加えることで、もちっとした食感とまとまりのある生地になります。
アレルギー対応バージョンの提供
卵・小麦・乳製品などのアレルゲンを使わないレシピにすれば、アレルギーを持つ方や小さなお子さまにも安心して食べていただけます。
切り干し大根でチヂミを作るには? まとめ
切り干し大根を使ったチヂミは、ヘルシーで栄養たっぷりなうえ、アレンジ次第で様々な味わいが楽しめる万能レシピです。
米粉や豆腐、卵不使用といったバリエーションも豊富なので、健康志向の方やアレルギー対応を考える方にもぴったり。
ぜひお好みに合わせて、オリジナルの切り干し大根チヂミを楽しんでみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!


