
12月16日はフリーランスの日だね!
僕も一応フリーランサーだけど、ランサーズとかお世話になってるよ。

ランサーズもクラウドワークスもそうだけど、手数料がちょっと高いのよね。
今回は、12月16日がフリーランスの日になった由来など紹介するわ!
今日は私にも密接に関わる記念日についてのお話をしたいと思います。
なんと12月16日は「フリーランスの日」なんです。
12月16日はフリーランスの日

最近では働き方改革でフリーランスという言葉をよく耳にしますよね。
私も在宅ライターとして仕事をしているので、とても身近に感じる記念日です。
ところで、このフリーランスの日にまつわる話には、驚くような内容がたくさんあるんですよ。
今日はそんな興味深い話をご紹介したいと思います。
- フリーランスの日は2017年に正式に記念日として認定された
- 日付の由来は日本初のフリーランス支援プラットフォームの設立日
- フリーランスという言葉には意外な歴史的背景がある
- 語源は中世ヨーロッパの傭兵文化に関係している
- 現代では様々な職種でフリーランスが活躍している
まず、この記念日がいつ制定されたのか知っていますか?
実は2017年に一般社団法人・日本記念日協会によって正式に認定されたんです。
その日付として選ばれたのが、日本で初めてフリーランス支援のプラットフォームを立ち上げたランサーズ株式会社の設立日である2008年12月16日なんです。
フリーランスの名前の由来
フリーランス支援というと、最近では当たり前のように感じますよね。
でも、2008年当時はまだまだ珍しい取り組みだったんです。
時代の先を行く画期的なサービスだったというわけですね。
そして、このフリーランスという言葉の由来について、驚くべき事実を知ったんです。
なんと、その語源は中世ヨーロッパにまで遡るんですよ。
当時、王様や貴族たちは戦争をする時に、正規の軍隊だけでなく、傭兵団と契約して戦っていたそうです。
なんだか映画やドラマに出てきそうな世界観ですよね。
戦場の傭兵がフリーランスの元祖

私も初めて知った時は「へぇ!」って声が出てしまいました。
戦場で腕一本で生きていた騎士たちが、現代の私たちフリーランサーの元祖だったなんて、なんだかロマンを感じますね。
これ、意外と知られていない事実かもしれませんね。
現代のフリーランスの職種はさまざま
現代のフリーランスと言えば、小説家さんや芸能人の方はもちろん、プログラマーさんや大工さん、そして私のような在宅ライターまで、実に様々な職種で活躍しています。
それぞれが得意分野を活かして、自分らしい働き方を選んでいるんですよ。
私の場合は、74歳の父と76歳の母、そして弟2人との同居生活の中で、家族との時間も大切にしながら仕事ができる今の働き方にとても感謝しています。
フリーランスの日は私にとっても思い出の日 まとめ
フリーランスという働き方は、確かに不安定な面もあるかもしれません。
でも、自分の裁量で仕事を選べ、やりがいを持って働けるのは、とても素敵なことだと思うんです。
今、フリーランスとして活躍している方も、これから始めようと考えている方も、この12月16日という日を、自分の働き方を見つめ直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
私は持病があっても働ける、フリーランスになって本当に良かったと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました!


