
僕は仕事が忙しくて、夜中までかかるせいか、朝を抜くことが多いんだよね。
でも、実は1日2食とかにすると太るらしいね。

食事を抜くと、体が飢餓モードに入るせいみたいね。
今回は、朝と昼の食事を抜くのがなぜ危険かを解説するわ!
今日は、私たち在宅ワーカーにとても身近な「食事の取り方」について、気になる情報をシェアしたいと思います。
朝昼抜いたら超危険?

実は先日、消化器外科の専門医の方のお話を聞く機会があって、そこで衝撃の事実を知ったんです。
朝食や昼食を抜くのって、実は想像以上に危険かもしれないんです。
特に気をつけたいポイントをまとめてみました。
- 食事を抜くと体が飢餓モードになってしまう
- 基礎代謝が下がって太りやすい体質に
- 食事の質とタイミングが超重要
- 水分補給がダイエットの大きなカギ
- 空腹は過食のもと
在宅で仕事をしていると、ついつい「あ、もうこんな時間!」って感じで食事を後回しにしがちですよね。
私も以前は「夜だけしっかり食べればいいや」なんて思っていたんです。
体が飢餓モードに入ってしまう?
専門医の先生によると、それって逆効果なんだそう。
長時間食事を抜くと、私たちの体は「次はいつ食べられるかわからない!」と勘違いして、エネルギーを温存モードにしてしまうんです。
これって、まるで冬眠前の動物みたいですよね。
体が必死で脂肪を貯め込もうとするわけです。
そして、やっと食事にありつけた時に「がっつり食べちゃおう!」となるのも自然な流れ。
76歳の今でも健康的な体型をキープしている母は、最近では3食きちんと食べる習慣を心がけているんです。
忙しい人への対処法
では、忙しい私たちはどうすればいいの?って思いますよね。
実は、食事の「質」と「タイミング」を意識するだけでも、かなり改善できるそうです。
例えば、たんぱく質をしっかり取ること。
お肉、お魚、卵、大豆製品など、これらを意識して食事に取り入れるだけでも違ってくるんです。
野菜や全粒穀物なんかも大切な仲間です。
意外と見落としがちな水分補給
そして、意外と見落としがちなのが水分補給。
在宅で仕事をしていると、エアコンの効いた室内で過ごすことが多いですよね。
知らず知らずのうちに脱水気味になっているかもしれません。
父(74歳)は最近、スマートウォッチで水分補給のリマインドを設定しているんです。
「これ、すごく便利だよ」って、私たち家族にも勧めてくれます。
確かに、忙しい時は水分補給も忘れがちですもんね。
インターミッテントファスティングとは?
興味深いのが「インターミッテントファスティング」という方法。
これは意図的に食事時間を調整する方法なんです。
でも、ただ単に食事を抜くのとは全然違います。
例えば、夕食を午後6時に済ませて、次の日の朝食を午前10時に取る。
ただし、これも正しい知識を持って行うことが大切です。
夜遅い食事には要注意

特に気をつけたいのが夜遅い食事。
寝る2〜3時間前からは食事を控えめにした方がいいみたいです。
うちの弟たち(45歳と44歳)も、夜遅いコンビニ飯を控えるようになってから、体型が変わってきたって言ってました。
でも、こういった食事管理を始める前に、持病がある方や妊娠中の方は必ずお医者さんに相談してくださいね。
それから、一気に生活を変えるのではなく、少しずつ調整していくのがおすすめです。
朝と昼抜くのはダイエットに良くない まとめ
何より大切なのは、自分の生活リズムに合った食事の取り方を見つけること。
無理なダイエットは続かないですもんね。
毎日を元気に過ごすために、ちょっとずつでも改善していけたらいいなと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!


