
おでんにからしを付ける人も多いよね。
僕は辛党だけど、おでんはそのまま食べるかも。

私もからしは付けないで食べることが多いかも。
今回は、おでんに付ける意外な薬味について紹介するわ!
寒い季節になってきましたね。
つい先日、実家の両親と弟たちと一緒におでんを食べる機会があったんです。
おでんのからし論争

その時に起きた出来事について、今日は皆さんにお話ししたいと思います。
- おでんにからしをつける人は実は6割以上もいるんです
- 新薬味として柚子胡椒が密かなブームに
- 家族それぞれで好みが全然違っていました
- わさびや一味唐辛子を使う人も増えているんです
- 意外な組み合わせが新しい美味しさを引き出すかも
先日、74歳の父と76歳の母、それに44歳と45歳の弟たちと久しぶりに実家でおでんを囲んだんです。
普段は在宅ライターとして一人で仕事をしている私にとって、家族と食卓を囲むのは特別な時間。
からしを付けるのが当たり前?
ところが、その日は思わぬ論争が勃発してしまいました。
きっかけは、弟がおでんにからしを付けようとした時のこと。
「えっ、○○はからし派なの?」と母が驚いた声を上げたんです。
実は彼、最近からしにはまっているそうで。
そこから家族全員の薬味事情が明らかになっていったんです。
これって、他の家庭でもあるあるなのかなと思って調べてみたら、とんでもない事実が発覚。
なんと、おでんにからしをつける人が6割を超えているんですって。
からし以外の薬味も人気沸騰中
でも、それ以上に驚いたのが、新しい薬味を使う人が増えているという事実。
柚子胡椒はもちろん、わさびを使う人もいるみたいです。
実際、下の弟おすすめの柚子胡椒を試してみたら、これが意外にも美味しくて。
大根に合わせるとさっぱりした味わいになるんです。
母は「薬味なしでおでんの味そのものを楽しみたい」派なんですが、たまには柚子胡椒も使ってみようかなって言い始めました。
上の弟が使っている一味唐辛子も、こってりした味わいの筋肉や牛すじには意外と合うんです。
辛さの中にも深みのある味わいが出るって、新しい発見でした。
おでんのつゆをご飯にかける人も増えている?
最近では、おでんのつゆをかけご飯にして、その上からお好みの薬味をのせて食べる人も増えているそう。
これ、私も試してみましたが、これがまた絶品なんです。
ちなみに、私が在宅ワークの合間に作る一人おでんでは、具材によって薬味を変えています。
大根とこんにゃくにはからし、がんもどきには柚子胡椒、たまごは何もつけない…といった具合に。
年代によって薬味の好みは分かれる

面白いのは、年代によって好みが分かれる傾向があるみたい。
父のような70代以上の方は圧倒的にからし派が多いそうです。
でも、私たちの世代は新しい薬味にも抵抗がない人が多いんですって。
最近では、おでんのレパートリーも広がっていて、カレー味のおでんつゆを使う人も増えているそう。
そうなると、薬味の選択肢もさらに広がりますよね。
実は先週、44歳の弟が「カレーおでんに柚子胡椒を合わせるのが最高」って言うので試してみたんです。
これが意外にもベストマッチで、スパイシーさとさっぱり感が絶妙なバランスなんです。
昔はおでんにはからしだった
家で料理をすることの多い私にとって、こういう新しい発見があるのは本当に楽しいですね。
お料理好きの皆さんなら、きっと分かってくれると思います。
この言葉にすごく共感。
食べ方に正解も間違いもないし、その時の気分や好みで選べばいいんですよね。
むしろ、新しい発見があるからこそ、伝統的な食べ物も進化していくのかもしれません。
皆さんのご家庭では、おでんにどんな薬味を使っていますか?
おでんにからし派は多い まとめ
実は来週、実家で再びおでん会をすることになったんです。
今度は私から、わさびを使ってみることを提案してみようと思っています。
きっとまた新しい発見があるはず。
家族と食べるおでんって、そんな楽しい実験の場にもなるんですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!


