
11月29日は肉まんの日だね!
僕は、ファミマの肉まんがご馳走なんだ。

コンビニの肉まんってレベルが高いわよね。
今回は、11月29日が肉まんの日になった由来など紹介するわ!
今日は私の大好きな冬の定番フードについてお話しさせていただきます。
実は11月29日は肉まんの日なんです。
11月29日は肉まんの日

え?そんな記念日があったの?って思われた方も多いのではないでしょうか。
私も最近知ったばかりなんですよ。
- スチーマーで温める肉まんには、実は衛生管理の秘密が
- 肉まんの皮の模様には、ちゃんとした理由がある
- 西日本では「豚まん」と呼ぶ地域も
- 協会設立の裏には、とある人物の熱い思いが
- フカヒレまで入っているものも!?驚きの具材バリエーション
肉まんの日の由来
実はこの記念日、2023年に日本記念日協会によって正式に認定されたばかりなんです。
日付の由来は「いい(11)にく(29)」という語呂合わせ。
寒い季節に温かい肉まんを食べて、心も体もほっこりしてほしいという願いも込められているんです。
私も冬になると、コンビニで肉まんを買って帰る機会が増えますよね。
肉まんの衛生管理について
ところで、みなさんはスチーマーで温められている肉まんの衛生管理について考えたことはありますか?
実は、この衛生管理を徹底するために、日本加温食品協会という団体が存在するんです。
この協会が設立されたのは、今から約50年前の1972年のこと。
井村屋の初代社長、井村二郎さんが中心となって立ち上げたんです。
中華まんの市場が広がっていく中で、お店での衛生管理や品質向上を目指して始まったんですよ。
肉まんの皮の模様の秘密
私たちが普段何気なく食べている肉まんですが、実はその皮の上部にある模様にも意味があるんです。
あの独特のひねったような模様、見たことありますよね?
これは、あんまんと区別するためだけでなく、実は具材を入れて閉じる時に必要な工夫なんです。
地域によって呼び方が違う
そうそう、肉まんって地域によって呼び方が違うって知っていましたか?
西日本では「豚まん」って呼ぶ地域もあるんです。
最初に聞いた時は「え?同じものなの?」って思いましたよね。
肉まんの具材の種類も様々

具材についても、私、結構驚いたんです。
基本の豚肉、タマネギ、タケノコ、干しシイタケはもちろんですが、なんと高級食材のフカヒレや干し貝柱が入っているものまであるんですよ。
オイスターソースを使って、より本格的な味わいを出しているものもあります。
最近は肉まんのバリエーションも豊富になってきましたよね。
大豆ミートまん?気になりますよね。
それから、具なしの中華まん「すまん」というユニークな商品まであるんです。
私、これ初めて知った時「すまん?って何?」ってびっくりしちゃいました。
でも、よく考えたら「す」んでいる「まん」じゅうだから「すまん」なんですよね。
ネーミングセンスがすごい!
肉まんの日にはコンビニにGO! まとめ
冬の寒い日に、ほかほかの肉まんを頬張る瞬間って、幸せですよね。
私の場合は、休憩時間に事務所近くのコンビニで買って、温かいうちに食べるのが至福のひとときなんです。
ちなみに、私の父は肉まんよりもピザまんが好きなんです。
「洋風な方が好みなんだよ」って言ってます。
74歳なのに、新しいもの好きなんですよね。
みなさんは、どんな時に肉まんを食べますか?
最後までお読みいただきありがとうございました!


