
災害が発生したら、速やかに避難が大切だよね。
でも、僕は避難場所と避難所を混同してたよ。

実は私も勘違いしていたの。
今回は、間違えやすい避難場所と避難所の違いなど紹介するわ!
最近、防災について色々と考えることが多くなった私。
そんな中で、ふと気づいたことがあるんですよ。
避難場所と避難所の違い

避難場所と避難所って、実は全然違うものだったんです。
- 避難場所と避難所は目的が違う
- マークの色使いが逆
- 避難所は生活するための場所
- 避難場所は一時的な避難先
- 事前に確認しておくことが重要
実は私、この違いに気づくまでは「どっちも同じでしょ?」って軽く考えていたんです。
でも、最近になって警視庁が出した情報を見て、本当にビックリしてしまいました。
緊急的に逃げ込む避難場所
まず、避難場所というのは、災害が起きた時に「とにかく命を守る!」という目的で、緊急的に逃げ込む場所なんです。
広い公園や学校のグラウンドなんかがこれにあたります。
一方、避難所は少し違います。
避難してきた人たちが「しばらく生活する場所」として使うんです。
体育館や公民館なんかがこれにあたりますね。
父や母のことを考えると、この違いをしっかり理解しておくのは本当に大切だと感じました。
お年寄りにとって、長時間外にいることは体力的にもキツイですからね。
避難場所と避難所のマークの違い
それと、マークの色使いも覚えておくと便利なんですよ。
避難場所は「白地に緑のマーク」、避難所は「緑地に白のマーク」になっています。
避難所のマークには、建物に人が駆け込むような絵が描かれているのも特徴です。
私の家の近くを歩いてみたら、今まで気にも留めていなかったマークがあちこちに付いているのに気づきました。
実は、この違いを知らないで困った経験をした友達がいるんです。
そういえば、私が住んでいる地域でも、先日の防災訓練で「避難所と避難場所を間違えないように」って何度も説明があったんです。
その時はピンとこなかったけど、今思えばそういう理由だったんですね。
昔はなかった区別

家族で話し合ってみたんですが、父と母からは「昔はこんな区別なかったよね」って声も。
確かに、防災に対する考え方も時代とともに変わってきているのかもしれません。
特に高齢の両親がいる私たちは、より慎重に準備しておく必要がありますよね。
最近は気候変動の影響なのか、想定外の災害が増えている気がします。
だからこそ、避難場所と避難所の違いをしっかり理解して、家族みんなで共有しておくことが大切だと感じています。
もしもの時のために避難場所を確認しておく
ちなみに、私の住んでいる地域の避難所は、近所の中学校の体育館に指定されています。
避難場所は小学校のグラウンド。
実際に歩いて確認してみたら、どちらも15分くらいで着くことが分かりました。
みなさんも、この機会に自分の地域の避難所と避難場所を確認してみませんか?
きっと新しい発見があるはずです。
そうそう、スマートフォンで避難経路を調べておくのもおすすめです。
私は両親のスマートフォンにも避難所までの経路をブックマークしておきました。
ただし、災害時はネットワークが不安定になる可能性もあるので、紙の地図も用意しておくといいですよ。
避難場所と避難所は目的が全然違う まとめ
今回、この違いについて調べてみて、改めて防災の大切さを実感しました。
知らないことを知るって、こんなにドキドキすることなんですね。
災害はいつ起こるか分かりません。
でも、こうやって少しずつでも備えていけば、きっと安心につながるはず。
最後までお読みいただきありがとうございました!


