
僕の親は、米を泡立て器でとぐんだよね。
米が崩れるから、やめてって言ってるんだけど。

冬場は水が冷たいからわかるけど…夏もやるのはちょっと。
今回は、新米の正しい研ぎ方について紹介するわ!
新米の季節になってきましたね。
実は私、74歳の父と76歳の母、40代の弟二人と同居していて、毎日お米を研いでいるんです。
今までの米の研ぎ方が間違ってた?

でも、まさか私の研ぎ方が間違っていたなんて…。
新米をおいしく食べるためのポイントを、今すぐにでも皆さんにお伝えしたくて、記事を書くことにしました。
今回のポイントをまとめると、こんな感じです。
- 水が澄むまで研ぐのは、実はNG!
- ザルでごしごし研ぐのも、もうすでに時代遅れ
- 新米だからといって水加減を控える必要なし
- お米の浸水時間は2時間以内が理想的
- タイマー炊飯は9時間以内が絶対条件
水が澄むまで研ぐのはNG
私たちの世代は、お母さんやおばあちゃんから「お米は水が澄むまでしっかり研ぎなさい」って教わってきましたよね。
でも、それって今の時代には合わないんだそうです。
というのも、今の精米機ってすごく性能がいいんです。
昔みたいに精米にムラができることもないし、お米の粒も大きくてふっくらしているんだとか。
私も今まで、ザルに擦りつけながら念入りに研いでいたんですが、それも逆効果だったみたい。
そうすると、お米の粒が割れたり、表面が削れすぎたりしてしまって、粘りばかりが強くてうまみのないご飯になってしまうそうなんです。
新米は水加減を控えめにするも間違い
お水の量も気になりますよね。
新米は水加減を控えめにするって、みんな思い込んでいませんか?
でも、実はこれも違うんです。
今のお米って、粒の中の水分量が15%前後と決まっているそうなんです。
ただし、炊き上がりが柔らかすぎると感じる場合は、少し水を控えめにしてみるのもいいみたいですよ。
浸水は2時間以内
それと、浸水時間についても新しい発見がありました。
新米は鮮度がいいので、水に長く浸けすぎると柔らかくなりすぎてしまうそうです。
西島さんによると、お米の浸水時間は2時間以内が理想なんだとか。
研いだらすぐに炊飯器に移して炊くのがおすすめだそうです。
これには私もビックリ。
タイマーの場合は9時間以内に収める
朝から夜まで仕事をしている私は、朝のうちにお米を研いでタイマーをセットしていたんです。
でも、タイマー炊飯の場合は9時間以内に収めた方がいいそうです。
それ以上だと雑菌が繁殖する可能性があるんですって。
私も早速試してみましたが、思った以上においしく炊けましたよ。
ご飯が美味しくなった秘密

家族からも「最近、ご飯がおいしくなった」って言われて、密かに嬉しくなっています。
父も母も、お米にはうるさい世代なので、この言葉は本当に嬉しかったです。
実は私、弟2人とも一緒に暮らしているんですが、彼らも「姉ちゃんのご飯、最近いけてるね」なんて言ってくれるんです。
今までずっと、祖母から教わった通りの方法でお米を研いできました。
でも、時代とともに精米技術も進化して、お米の研ぎ方も変わってきているんですね。
私たちの世代は、どちらかというと昔ながらのやり方を守ろうとしがちです。
でも、たまには新しい方法も試してみる価値があるかもしれませんね。
みなさんも、ぜひ一度試してみてください。
きっと、驚くほどの違いを感じられると思いますよ。
米のとぎ方は新常識が適用 まとめ
今回のポイントをもう一度おさらいしておきましょう。
- 水が澄むまでゴシゴシ研ぐのは、もうやめよう
- ザルでこすりつけるのも控えめに
- 新米だからって水加減を変える必要はない
- 浸水時間は2時間以内がベスト
- タイマー炊飯は9時間以内を守ろう
新米の季節、おいしいご飯で家族も喜ぶこと間違いなしです。
みなさんも、ぜひ試してみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!


